TOP > 今更ですが、令和8年度・AZUR代表川村徹の所信表明です♪
会場でお会いするみなさんに「川村さんは声を掛け難いオーラがビンビンですが、話すととても話し易くてビックリします。」という感じのことを言われることがあります。
自分のことはある程度分かっているつもりなので、私自身による要因は理解できているつもりです。
まあ、見た目が1番だと思いますが。
複数の人に話をする際は、なるべく笑いを取りながら話をすることを心掛けています。お笑いだけで終わってしまわないように、大切なことはちょっと厳しい口調で話します。それはそれで良いと思っています。ちゃんと理解していただくことが目的な話は尚更です。
なので、少しくらいお笑いを取っても、厳しい口調の方が印象に残るので、やはり「ちょっと怖そう」というイメージを持たれるのだと思います。
逆に1対1の場合は、そういうことは一切気にしないで、訊かれたことに真摯にお話しするようにしています。
その際には、なるべく「答え」では無く「方法」をお話させていただくのが私流です。
なぜなら、私の「答え」とお相手の「答え」は、多分同じでは無いからです。
もし、単刀直入に「答え」を訊かれた場合は、複数の「答え」をお話させていただいています。
以前は、それぞれの「答え」に注釈をつけていましたが、今はなるべく注釈をつけないように心掛けています。
なぜなら、「注釈」の内容が「決め付け」と捉えられることがあるからです。
私の仕事は、クルマの運転「そのもの」を「楽しんでいただく」ことだと思っています。
楽しみ方は人それぞれなので、同じ目的に対しても、人それぞれの楽しみ方に合ったアプローチを選択肢としてお話させていただければと思っています。
見た目や態度は「やや話し掛け難い」かもしれませんが、みなさんと全く同じ「クルマの運転が好きでたまらない」だけのお爺ちゃんです。
伊達に長い間、この楽しみを続けて来たわけではありませんので、「ちょっと訊いてみたいことがあるけど」と言う人は、いつでも気軽に声を掛けてください。
私はアルコールを呑まないで酒の力を借りて打ち解けるという手段はありません。
素面の状態で(笑)、みなさん1人1人の「楽しみ方」を一緒に考えましょう♪













