アジュールの日記帳の記事一覧 | スーパーオーリンズ&BPSダンパー・製作&メンテナンス業務|オーリンズオーバーホール・カスタマイズ・仕様変更・車高調

アジュールの日記帳

週末の天気が回復方向です♪

2026年9月11日

今日は午後から明日のオートテストのコースを作りに行きます。
☔だと嫌だなと思っていたら、どうやら午後から曇になるみたいです。
心掛けですねーーー♪
ちなみに、明日は天気良いです!素晴らしい!
明日からは、いなべで全日本ダートラもあります。
いなべはウェットになるとかなり大変だということなので、先週に続いて頑張らないと!です。(意味不明)
ここ数日の大雨でコース整備もパドック整備を大変だと思いますが、競技会はドライで開催されることを祈ります。
というわけで、私も超絶安全運転で移動します。
安全第一!!(^O^)/
※今日・明日とメールの返信が夜中になると思います。ご了承ください。

ジムカーナスピードでも空力は大事です。

2026年9月9日

広瀬選手のS二千号。
バランスが素晴らしいのは、私も実際に乗って確認しているので、ドライ路面なら広瀬選手のパフォーマンスを100%発揮してもらえるセットが出ていると思います。
その中でも、今回の鈴鹿南で最も素晴らしい仕事をしてくれたのが「CFラボさんのGTウィング」なのは間違いありません。
特に決勝日の曇路面での効果は凄い!の一言です。
前半区間のタイムがそれを物語っています。
ジムカーナスピードで空力なんて!と考える人もいると思いますが、実はかなりの低速区間でも効果を出してくれています。
もちろん、効果が大きいということは、その効果でバランスが狂うこともあるので、そこはしっかり合わせ込む必要があります。
車高1mmの変化をしっかり出せる理由には、このGTウィングの存在は欠かせません。
何処からでも加速できるトップフューエル中川さんのエンジン。狙い通りの減速を可能にするウィンマックスさんのブレーキシステム。どんな姿勢でもリアを安定させてくれるCFラボさんのGTウィング。
鬼に金棒とは、こういうバランスを言うのだと思います!(*^^)v

兎にも角にもバランスが1番大切です。

2026年9月9日

どんなに素晴らしいパーツを組み合わせても、結局はしっかりとバランスが取れていないと、その実力は発揮されません。
もちろん、ドライバーがその実力を100%引き出してナンボです!
ダンパーもバネも、数多くのチューニングパーツの1つに過ぎません。
今回、全日本ジムカーナ選手権IN鈴鹿南で優勝した、うちのダンパーのユーザー様のマシンにはESA-Zスプリングが装着されていましたが、スプリングの性能を引き出すセットを出して、その実力を発揮していただいたことに本当に感謝です!
ありがとうございました♪m(__)m

BMW・MINI全日本ジムカーナ車輛にESA-Zを投入しました。

2026年9月2日

AZURオリジナル特注スプリングESA-Z。

数多くの全日本マシンに装着していただいていますが、今回は初のFF車輛にセットしました。

結果は、ほんと狙い通りの効果が得られました。

今後、MINIの強い味方になってくれると思います!

基礎練の勧め(反復練習によって技の引き出しを増やしましょう)

2026年8月26日

よく会場で耳にするフレーズ。
「走りに元気が無い」
これって、どういう状況を言うのでしょう?
①ブレーキングが甘い。
②アクセルの踏みが甘い。
③ライン取りが甘い。
ゴールしてからの顔が複雑な表情。(笑)
最後は置いといて、ようするに「元気が無い=走りが甘い」
ということになります。
で、更に
「走りが甘い」ってどういう状況?なわけです。
①ミスを怖がっている。
②丁寧に走ろうとし過ぎている。
③そもそもスピードを合わせることが出来ない。
上記のうちの③は、頑張って練習するしか無いですが、①と②はメンタルもありますが、基本的にスキルの問題が大きいです。
そして、①と②を克服するためには、
ズバリ!「走り(操作)の引き出しを増やす練習をする。」です。
①みなさん、臨機応変なブレーキングができますか?
②みなさん、コーナーの深さ&車速に合わせたステアリングワークができますか?
③みなさん、ドリフト(競技レベルのドリフトではありませんよ)を自在にコントロール出来ますか?
タイヤの4つのグリップを引き出すためには、限界を超えた操作を知る必要があります。
①例えば、ワンコーナーの反復練習。
②例えば、スラロームの反復練習。
③例えば、定常円&8の字ドリフトの反復練習。
※①と③の場合は、交互に左右のコーナーリングをすることが大切です。
※②の場合はどんな歩幅でもOKです。
※③の場合はウェット練習がお勧めです。
ジムカーナの場合、通常の練習コースは1つのコースでなるべく多くの要素を取り入れるように考えるのが一般的ですが、色々な場所で開催されている「基礎練」のように、単純な操作を繰り返し練習する方法が何より大切だと思います。
単純な反復練習は、飽き易いので、少しやって「もう十分」と思ってしまう可能性もありますが、これは凄く勿体ないです。
なぜなら、こういう単純な基礎練習は、やればやるほど身に付くからです。
私はスラロームがかなり得意ですが、ここ30年以上、スラロームだけの練習はほとんどしません。(評価走行時はやりますが)
50年前に、毎朝近くの民家が全く無い河川敷で、スラロームとワンコーナーアタックを365日、3年間続けました。
その後も毎朝では無くなりましたが、暇があるとスラローム練習は続けて来ました。
10年以上は続けていましたので、スラローム練習の総距離数は月へ往復できるかもしれません♪(笑)
高齢者になっても、その感覚(身体のセンサー)は全く鈍っていないと思います。
最近は、気軽に走れる場所が無くなってしまったので、朝練は難しいとは思いますが、基礎練が出来る練習会はたくさんあります。
ぜひ、そういう練習会を探してみてください。
りんご先生が、色々なコースで開催してくれているスライドコントロールの練習もめちゃタメになると思います。
ちなみに、来年の幸田スポーツドライビング・ラボの午前パターン練習も、練習コースを3つに戻して(ワンコーナーアタック・定常円・スラローム・8の字ターン)、より反復練習をしていただけるようにするつもりです。
美浜サーキットのジムカーナDAY・午前北ショートコースでもよりスラローム&8の字ターンの反復練習をしていただける設定とする予定です。
お楽しみに♪(^O^)/

ご注意ください!改造オーリンズダンパーが出回っております。

2026年8月21日

☆ご注意ください☆
以前からスーパーオーリンズを中古でご購入いただいたユーザー様から、オーバーホール&仕様変更をご依頼いただいた際に、ダンパーを分解してみると、中身のパーツがオーリンズ以外のパーツ(オイルを含む)で組まれたダンパーを何度も見ています。
寸法的に問題があって異音が出ていたり、作動上の不具合が出ている等でオーバーホールをご依頼されるケースが多々ございます。
ほとんどが競技用のダンパーですが、過去にストリート用でご購入されたダンパーでも、同様な改造ダンパーだったケースもあります。
オークションでご購入される場合や、車輛ごとご購入されてご購入時からスーパーオーリンズが装着されていた場合は、オーバーホール履歴がはっきりとしたものをご確認の上、ご購入されることをお勧めいたします。
改造したショップ&工場のステッカーに貼り替えてあれば問題はありませんが、スーパーオーリンズのステッカーがそのまま貼られている場合もありますので、全く中身の異なるスーパーオーリンズ(ではありませんが)ということになります。
この手の改造ダンパーは相当数出回っていると思われますので、中古でスーパーオーリンズをご購入される場合は、十分にご注意願います。
また、このような改造を他所にご依頼される際は、【うちのステッカーおよびオーリンズのステッカーは剥がして】いただけますと大変助かります。
以上、注意勧告とお願いでした。

近況報告。

2026年8月19日

お盆明け早々に大量のご依頼をいただきました!
本当に有難いです。ありがとうございますm(__)m
お盆前にお預かりさせていただいております分から、順次作業させていただいております。
9月に入れば欠品していましたESAアシストスプリングも入荷しますので、アシストをお待ちいただいていますユーザー様には入荷次第お届けさせていただきます。
お待たせして申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

自然災害で、もしも愛車が水没してしまった場合。

2026年8月18日

最近の台風および線状降水帯が引き起こす自然災害は、いつ、どこで、発生するのか、全く分からない状況です。
運悪く、被害に遭ってしまったスーパーオーリンズ・BPSダンパー・Style藍のユーザー様で、装着していた脚回りのダメージが気になる人がいらっしゃいましたら、ご連絡の上、ダンパーを送っていただければ無料で点検させていただきます。
※送料はご負担ください。
※オーバーホールが必要で無い場合は、水没処置をして返送させていただきます。
※オーバーホールが必要な場合、費用に関してはユーザー様とご相談の上で、特価で対応させていただきます。
※あくまでもユーザー様個人向けの対応となりますので、業販での対応は出来ません。
※水没後、1カ月以上放置されたダンパーは対象外とさせていただきます。
※ご依頼いただく場合は、水没時の情報を詳しくお知らせください。
今回の対応を、ご利用されるユーザー様が居ないことを願いますが、もしも!の際は、ご相談ください。

ジムカーナでパイロンに触らないということは、めちゃくちゃ大切なことなのです。

2026年7月3日

昨日の幸田スポーツドライビング・ラボ。
参加してくださった10台のうち、初参加は5名。(だったと思う)
1日、みなさんの走りを拝見して、とにかくパイロンタッチが少ないんです。
昔から初心者さんほどパイロンタッチが少ないんですよね。
その理由は、初心者さんは自身の操作の良し悪しの判断の大きな要素として、パイロンに触らないスピード&操作と、パイロンから離れないスピード&操作を意識して走っているからです。
ジムカーナの練習会の時は、いかにパイロンに触らないで攻めるか!を1本1本、肝に銘じて走ることをしつこく言い続けています。
もちろん、どんな選手でもパイロンに触ることはあります。
問題は、「あれ!どこ触った?」というパイロンタッチです。
練習会での「あれ!どこ触った?」というパイロンタッチは、本番で集中してアタックしている時には、ほんと「まじで?」状態だと思います。
大切な本番でのパイロンペナルティや脱輪ペナルティ。
もちろん自業自得な行為ですが、めちゃくちゃ悔しいですよね!
本番でのパイロンペナルティを無くすためには、とくかく「パイロンタッチの練習」をしないことに尽きます。
ターンの練習・スラロームの練習・コーナーワークの練習・フルブレーキング&チョンブレの練習。
色々な練習の要素がありますが、パイロンタッチの練習で、パイロンタッチを身に付けてはNGです!当たり前ですよね。
私も、もちろんパイロンに触ります。
先日の笠置山の時は、4本走って全てパイロンを踏みました。
帰ってから過去イチ動画を観て反省して、対策を考えました。
この道、50年。まだまだ毎回勉強です。
しつこく言いますが、ペナルティをもらったタイムは💩です。
パイロンタッチの練習は今すぐに止めてパイロンに触らない練習を心掛けてましょう!
そして、触ったトライでは、なぜ触ったのかを1本1本、しっかり分析することが何より大切です。
※ヒント。
パイロンは避けて走ってはNGです。大切なことは、視野と目線です。そして、ラインが見えているか?が肝です。

今夜から日曜日まで出張します。お急ぎの案件は工場までご連絡ください。

2026年6月30日

今週は、
明日水曜日は美浜ジムカーナDAY。
明後日木曜日は幸田スポーツドライビング・ラボ。
金曜日は午前中に某ワインディングで評価走行。午後は翌日のオートテストのパイロン配置&ポスト位置確認。
土曜日は美浜オートテスト・チャレンジ。
日曜日は5FIVEX美浜スーパージムカーナ。
というわけで、今夜から日曜日まで出張です。
出張の間は、いただいたメールへの返信が遅れることがありますので、ご了承ください。(日中にいただいたメールは、夜には確実に返信させていただきます)
なお、お急ぎの案件は工場へ直接ご連絡ください。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたしますm(__)m

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