スーパーオーリンズ・オーバーホール
四駆のBMW・M2用スーパーオーリンズ。諸々の悪巧み終了です。
2026年7月15日
今日はBMW/M2・AWD車のスーパーオーリンズの悪巧みでした!
フロントはOHとストローク最適化。リアはバネレートアップ&車高バランス調整です。
アライメントはそのまま。
これで、ナリモも茂原もTS2000も、バッチリ対応できるセットが出ればOKです。
後は、ウェットセット出しのコツもお話させていただきましたので、ぜひドライブがてらセット出しをしてください。
マイナー前GRヤリスからマイナー後GRヤリスへ。
2026年7月14日
本日はマイナー前のGRヤリスから、マイナー後のGRヤリスに乗り換えられたユーザー様のスーパーオーリンズをOH&仕様変更して装着していただきました。
バネはUC-01の8インチ・前後8Kをそのまま使います。
9.5Jのインセット45を履かれているので、ダンパーとの干渉を避ける工夫をしながら取付出来ました。
アッパーマウントはノーマルです。
もちろんはみ出しもクリアです。
フロントスプリングはプリロードを6mm掛けてセット。
リアは約3mmです。
普段、街乗りは20段でお乗りと言うことですので、20段でもバタつきを最小限に押さえ、フラットな乗り味となるようにセッティングさせていただきました。
本日はありがとうございました。
引き続き、今後もよろしくお願いいたします。
夏季短縮営業のお知らせです。7月15日から9月30日まで、12時30分~18時の営業時間となります。
2026年7月14日
☆夏季短縮営業のお知らせ☆
7月15日から9月30日まで、夏季短縮営業時間とさせていただきます。
夏場のスタッフの健康管理と作業の正確性を維持するための対応となります。
皆様のご理解&ご協力の程をお願い申し上げます。
※通常の営業時間 昼12時~夜19時(土・祭は18時)
※夏季短縮営業時間 昼12時30分~夜18時 (7月15日~9月30日)
ジムカーナでパイロンに触らないということは、めちゃくちゃ大切なことなのです。
2026年7月3日
昨日の幸田スポーツドライビング・ラボ。
参加してくださった10台のうち、初参加は5名。(だったと思う)
1日、みなさんの走りを拝見して、とにかくパイロンタッチが少ないんです。
昔から初心者さんほどパイロンタッチが少ないんですよね。
その理由は、初心者さんは自身の操作の良し悪しの判断の大きな要素として、パイロンに触らないスピード&操作と、パイロンから離れないスピード&操作を意識して走っているからです。
ジムカーナの練習会の時は、いかにパイロンに触らないで攻めるか!を1本1本、肝に銘じて走ることをしつこく言い続けています。
もちろん、どんな選手でもパイロンに触ることはあります。
問題は、「あれ!どこ触った?」というパイロンタッチです。
練習会での「あれ!どこ触った?」というパイロンタッチは、本番で集中してアタックしている時には、ほんと「まじで?」状態だと思います。
大切な本番でのパイロンペナルティや脱輪ペナルティ。
もちろん自業自得な行為ですが、めちゃくちゃ悔しいですよね!
本番でのパイロンペナルティを無くすためには、とくかく「パイロンタッチの練習」をしないことに尽きます。
ターンの練習・スラロームの練習・コーナーワークの練習・フルブレーキング&チョンブレの練習。
色々な練習の要素がありますが、パイロンタッチの練習で、パイロンタッチを身に付けてはNGです!当たり前ですよね。
私も、もちろんパイロンに触ります。
先日の笠置山の時は、4本走って全てパイロンを踏みました。
帰ってから過去イチ動画を観て反省して、対策を考えました。
この道、50年。まだまだ毎回勉強です。
しつこく言いますが、ペナルティをもらったタイムは
です。
パイロンタッチの練習は今すぐに止めてパイロンに触らない練習を心掛けてましょう!
そして、触ったトライでは、なぜ触ったのかを1本1本、しっかり分析することが何より大切です。
※ヒント。
パイロンは避けて走ってはNGです。大切なことは、視野と目線です。そして、ラインが見えているか?が肝です。
GRヤリス・マイナー後用スーパーオーリンズ・タイプS:100%
2026年6月30日
マイナー後のGRヤリスさん。街乗り&気持ち良くワインディングを走れるスペックということで、スーパーオーリンズ・タイプS:100%でセッティングさせていただきました。
フロントアッパーマウントはノーマルをセット。専用のベアリングタイプアッパーマウントシートで異音が出ない快適な乗り味と、ノーマル以上の軽快なハンドリングを実現しています。
セットするバネはサスペンションプラスのUC-01。定番ですね。
車高も下げ過ぎないレベルで丁度良いバランスのセット。
GRヤリス用のサスペンションキットは多くのメーカーから発売されていますが、スーパーオーリンズの乗り味はユーザー様のご希望に合わせて、1セット1セット製作させていただいております。今回も狙い通りの走りとなっていると思います。
引き続き、今後もよろしくお願いいたします。この度はありがとうございましたm(__)m
今夜から日曜日まで出張します。お急ぎの案件は工場までご連絡ください。
2026年6月30日
今週は、
明日水曜日は美浜ジムカーナDAY。
明後日木曜日は幸田スポーツドライビング・ラボ。
金曜日は午前中に某ワインディングで評価走行。午後は翌日のオートテストのパイロン配置&ポスト位置確認。
土曜日は美浜オートテスト・チャレンジ。
日曜日は5FIVEX美浜スーパージムカーナ。
というわけで、今夜から日曜日まで出張です。
出張の間は、いただいたメールへの返信が遅れることがありますので、ご了承ください。(日中にいただいたメールは、夜には確実に返信させていただきます)
なお、お急ぎの案件は工場へ直接ご連絡ください。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたしますm(__)m
全日本ジムカーナ選手権第5戦。PN2クラス1-2-5位とユーザー様が大活躍!
2026年6月30日
全日本ジムカーナ選手権第5戦・北海道ラウンド。
広島の自動車トーマスさんメンテのロードスターが見事優勝!2位!5位を獲得。
遠征した3選手が上位を独占しました。
優勝は中田選手。1本目に僅かに触ったパイロンペナルティで後がなくなった2本目に、逆転トップタイムを叩き出しました。2位も日頃切磋琢磨している武内選手が食い込み、初北海道の石井選手が5位に入りました。
動画は優勝した中田匠選手の車載動画です。スムーズかつアグレッシブな攻めの走りをご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=I3rn0yHNu0I
全日本ジムカーナ選手権第5戦IN北海道。ユーザー様達が大活躍!
2026年6月29日
日曜日に北海道で開催された全日本ジムカーナ選手権第5戦。
各クラスでESAスプリングユーザー様達が大活躍でした!
PN2クラス優勝の中田選手(ND5ロードスター)。
PN2クラス2位の武内選手(ND5ロードスター)。
BC2クラス優勝の広瀬選手(S2000)。
この3台のバネはESA-Z+ESAアシストスプリング。
BC1クラス優勝の佐野選手(DC2インテグラ)のバネはESA(マットブラック)です。
また、オートマ車のPNマシンで争われるPNATクラスでは、スプリングは各社異なりますが、スーパーオーリンズユーザー様が
優勝:黒水選手(ロードスターRF)
2位:河本選手(BRZ)
3位:高江選手(BMW.MINI)
と大活躍でした。
以上、宣伝でした!
全日本ジムカーナ選手権BC2クラス。令和のスーパーバトル!
2026年6月29日
令和の名勝負!
広瀬選手VS拳人選手。
昨日の決勝で、各々が2回のアタック。
合計4回のタイム差が全て100分の数秒以内。決勝タイム差は1000分の7秒。有り得ない超接近戦でした!
土日の2日間の参加の広瀬選手と拳人選手。
広瀬選手は土曜日の2本目がウェットだったので走行をキャンセル。決勝1本目が砂川での2本目のアタックとなりました。
いかに、この2選手の再現性が高いかが分かります。
ハードタイヤの広瀬選手は前半区間のタイヤが温まるまで、いかにプッシュ出来るかが、今回の微妙な路面温度のアタックでの鍵でした。
さすが!以外の何物でもありませんでしたね。
後半区間になるとタイヤがそこそこ温まってくれるので、そこからのプッシュも素晴らしかったです。
路面が悪く、スタート位置のグリップもイマイチな砂川。
今回、スタートから光電管までの距離が長めだったことが広瀬選手に味方をしてくれました。光電管までの距離が半分だったらコンマ3秒くらいの差が出るので、優勝は拳人選手!タイム差はコンマ2差だったと思います。
駆動方式が異なるマシンで争われるBC2クラス。
今回はスタートに助けられた1戦でした。
もちろん、すべてのパーツ、1つ1つに拘ってセットを出して来た広瀬選手のマシン作りがあってこそのスーパーバトルです。
令和のスーパーバトルはこれから益々熱くなって行きます♪
楽しく攻めてナンボ!アタックの基本中の基本ですね。
2026年6月21日
私がちょっとセット変更して、午後タイムアタック前のデモランを隊長に走ってもらいました。
さすがに、いきなり走ったので合わせ切れていませんが、とりあえず隊長らしい元気な走りが戻って来ました!
今年は、ずーーと車高やアライメントを試していましたが、クルマの動きを見ることに一生懸命で、どうも「楽しく攻める」ことを忘れてしまっていたようです。
隊長みたいに器用なドライバーが、時々嵌るパターンですが、「一生懸命楽しく攻める」が、ただ「一生懸命攻める」だけで終わってしまうパターンを繰り返してしまい、何が悪いのか分からないけど、走るのが面白く無くなってしまう。という落とし穴です。
これはバランスが良いロードスターだけでは無く、他のちょっと癖のある車輛も同じだと思います。
コースでアタックするだけじゃ無くて、普通の道を気持ち良く走れるセットをリラックスして探すことが何より大事だと言い続けていますが、身近な隊長でも、つい面倒でやっていないんですよね。
そういえば、RF君の車検は隊長にお願いしているのですが、私のRFを車検に持って行く時に、「川村さんのRFはメチャ乗り易いです!」と言ってました。
一般道をゆっくり走っている時の乗り易さは、アタックでも乗り易いんです。いつも、しつこく言ってます。
タイヤのエアー内圧の差も、乗り易いセットだからこそ、操作に幅が出て、タイムにも表れると思います。
とはいえ、まだクルマ側に気になることも残っているので、「もっと楽しく・気持ち良く」走ってもらえるように、もうちょっとしっかりセットを出して行きたいですね♪
追伸:隊長は、屋根は閉める派です!(笑)




















