TOP > リアステア&リアスライドを行ったり来たり!が目指す動き。
一昨日・昨日と、いつもオフィシャルを手伝ってくれる大須賀選手から、とある質問を受けました。
先日、キョウセイシリーズで、りんご先生の走りを間近で観る機会があって、そこでりんご先生のグリップでも無く、ドリフトでも無く、微妙なリアスライド(ステア)で向きを変えながら無駄なく立ち上がる走り方に衝撃を受けたそうです。
自分もああいう走りが出来るようになりたいんだけど、どんな練習をすれば良いのか?という質問でした。
JAFカップを制したこともあるベテランドライバーが何をいまさら!と思うかもしれませんが、りんご先生の微妙なスライドコントロールを目の当たりにして、「これだ!」と今の自分に足りないことを発見したそうです。
他のジムカーナドライバーのスライドとは全く違うその走りは、正に目から鱗が落ちたようです。
ちなみに、私もダートラ時代から向きを変えながらタイヤを転がすという走り方を常に意識して来たので、それなりの走りは出来ますが、りんご先生や身延道場の主様のような技はなかなか難しいです。
いつも一緒に走っている私の走りからはヒントを感じ取ることが出来なかったということに少なからずショックを受けましたが(笑)、りんご先生のお蔭で次の目標が出来たようです。
早速、明後日の美浜ジムカーナDAYで特訓ですね。
そういえば、動画は2年前に2分山くらいのRE71RSを履いてキョウセイシリーズのノーサイドのデモランをした時です。
1速・2速でもしっかりリアステアを使って走っていますが、ステア操作からは分かり難いかもしれません。
この時はシェルコーナーのパイロンが大外に置いていたので、無謀にもRFで3速で全て回りました。
このコーナーの動きはリアが曲るのを手伝って、しかもしっかり前へ出ているのが分かると思います。
ゴール前のオフセットスラロームもアンダーが出ないようにリアでしっかり向きを変えています。
まずは、こんな感じの走りが出来るように頑張りましょう!
それに気が付いた大須賀君なら、直ぐにイメージ出来ると思います。動きがイメージ出来てしまえば、こっちのものですよ♪
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