スーパーオーリンズ&BPSダンパー・製作&メンテナンス業務|オーリンズオーバーホール・カスタマイズ・仕様変更・車高調

オートテスト動画

第49回美浜オートテスト・チャレンジ、デモ走行。

2026年5月4日

今回で49回目の開催となりました美浜オートテスト・チャレンジ。

第49回のコースは車庫入れ1回、大きめな三角パイロン、小さめな三角パイロンとゴール前のシケインという単純な設定でしたが、なかなかアクセルワークとライン取りが難しいコースとなっています。

総合ベストは美浜オートテスト・チャレンジの常連さんの33スイフトスポーツ。見事な車庫入れとコーナーワークを見せてくれました。おめでとうございます♪

次回はいよいよ50回目のメモリアル大会となります。

次回も満員御礼が予想されますので、参加をご検討の方は早目にお申込みください。

50回目に相応しい楽しいコースを作ってお持ちしています♪

https://www.youtube.com/watch?v=Sqtp8K61QOU

リアステア&リアスライドを行ったり来たり!が目指す動き。

2026年5月4日

一昨日・昨日と、いつもオフィシャルを手伝ってくれる大須賀選手から、とある質問を受けました。
先日、キョウセイシリーズで、りんご先生の走りを間近で観る機会があって、そこでりんご先生のグリップでも無く、ドリフトでも無く、微妙なリアスライド(ステア)で向きを変えながら無駄なく立ち上がる走り方に衝撃を受けたそうです。
自分もああいう走りが出来るようになりたいんだけど、どんな練習をすれば良いのか?という質問でした。
JAFカップを制したこともあるベテランドライバーが何をいまさら!と思うかもしれませんが、りんご先生の微妙なスライドコントロールを目の当たりにして、「これだ!」と今の自分に足りないことを発見したそうです。
他のジムカーナドライバーのスライドとは全く違うその走りは、正に目から鱗が落ちたようです。
ちなみに、私もダートラ時代から向きを変えながらタイヤを転がすという走り方を常に意識して来たので、それなりの走りは出来ますが、りんご先生や身延道場の主様のような技はなかなか難しいです。
いつも一緒に走っている私の走りからはヒントを感じ取ることが出来なかったということに少なからずショックを受けましたが(笑)、りんご先生のお蔭で次の目標が出来たようです。
早速、明後日の美浜ジムカーナDAYで特訓ですね。
そういえば、動画は2年前に2分山くらいのRE71RSを履いてキョウセイシリーズのノーサイドのデモランをした時です。
1速・2速でもしっかりリアステアを使って走っていますが、ステア操作からは分かり難いかもしれません。
この時はシェルコーナーのパイロンが大外に置いていたので、無謀にもRFで3速で全て回りました。
このコーナーの動きはリアが曲るのを手伝って、しかもしっかり前へ出ているのが分かると思います。
ゴール前のオフセットスラロームもアンダーが出ないようにリアでしっかり向きを変えています。
まずは、こんな感じの走りが出来るように頑張りましょう!
それに気が付いた大須賀君なら、直ぐにイメージ出来ると思います。動きがイメージ出来てしまえば、こっちのものですよ♪
(^O^)/
※動画はこちら↓ ↓ ↓

究極の「ぬめぬめ走り」の動画です♪

2026年4月2日

先週のネタですが、いつものキョウセイ・ジムカーナシリーズのデモランに行って来ました。

例によって、サイドターン無しのノーサイドクラスのデモランです。

今回のコース設定は、フルグリップで走るにはかなり厳しい箇所が3カ所ありましたが、ライン取りに注意して、きっちりとタイヤを転がしてやれば、スムーズに回ることが可能です。

タイヤは、1年近く履きっぱな5FIVEX・Gerun055A(4分山)です。

Gが溜るコーナーではさすがにグリップ不足ですが、やはりしっかりタイヤを転がしてあげれば高いボトムスピードでコーナーリングが可能です。

常にタイヤの転がりを意識して操作をした場合、外から観るとクルマの動きが「ぬめぬめ」としていることが分かります。

所々でグリップを失う場面もありましたが、グリップの回復も当然早く、しっかり前へ出ていますね。

タイムも、もちろんタイヤの状態を考えれば良いタイムでした!

というわけで、究極のぬめぬめ走りをご覧ください♪
https://www.youtube.com/watch?v=RX7bD1CYu8Q

秒殺トレーニングINモーターランド鈴鹿

2026年3月27日

※私が触ったパイロンが分かりますか?(笑)
さて、秒殺トレーニングINモーターランド鈴鹿に参加してくださったみなさん。ありがとうございました!
急速に路面も回復して、良いトレーニングが出来たと思います。
ブリーフィングでお話させていただいた、「パイロンに触らない集中力と、それを可能にする意識と操作をトレーニングする」というお題を、みなさん本当にしっかり守ってくれて、1日通してパイロンを修正したのは、ほんの数回でした。(そのうちの1回は偉そうに話をした私です!)
私は1本しかアタックしなかったので、パイロンタッチの確率は100%でしたーーー!(昼飯だけでは無く晩飯も抜き)
2026コースは、1月の時はハイエースで行ったので走らず(パイロンはいつも徒歩で配置していますので)、今回2026コースを走るのはお初でした。
慣熟走行を1本して、1本だけアタックしました。
タイヤのバランスも相変わらずバッチリで、ちょっとターン時の滑り出しの感覚がイマイチ分かり難かったことと、まだ1部濡れている箇所でトラクションが抜けることがあったくらいで、概ねイメージ通りの走りが出来ました。
2ヘア立ち上がりで余計なことを考えたらシフトミスをしちゃいましたが、これ以外はまあまあの走りだったので、2本目は走らずにみなさんの走りの見学に集中しました。
走りを観る以外は何もしないという秒殺は初めてでしたが、たまには良いですよね。私も良い勉強が出来ました。
ありがとうございました!m(__)m
というわけで、ほぼ路面が乾くのを待って、アタックした動画です。
実際に走ってみると、距離とスピードを合わせ込むトレーニングになるコースだと分かります。
開催は不定期ですが、年内に後数回行う予定ですので、ぜひご活用ください。
というわけで、私のワンアタック車載動画です↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=nXYIbbmbrPk

2026年度・秒殺トレーニング、午後タイムアタックコース走行動画です。

2026年1月31日

今年の秒殺トレーニングのコースを初めて走っている動画です。 タイヤは5FIVEX・Gerun055Aの4分山くらいです。午前のパターン練習のタイヤカスの所為で、所々でいきなりグリップがすっぽ抜けていますが、相変わらずコントロール性は良いです。 気温は、この時点で4℃~5℃でした。走行直後に雪が降って来てしまいましたが、昼休みの間に止んだので午後のタイムアタックはドライで走行していただけました。 今年、1年間、このコースでトレーニングしていただきます。 基本操作の練習はもちろん、クルマのセット出しにもご利用いただけますので、ぜひご活用ください!(^O^)/

※私の走行動画はこちら↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=alWS6h_UiY4

ロードスターRF・令和8年度ファーストコンタクト

2026年1月4日

ロードスターRF、今年初の評価走行をいつもの評価コースでしてきました。
令和8年、1発目ということで年末に行った作業の再確認と、令和8年度ベースセット(スペック0)を決めることが目的です。
評価コースを色々なセットでいつもの倍以上、行ったり来たりしながら、「これだな!」というセットを出して来ました。
スペック0が決まってからの帰り道、これまたいつもの減速ベルト区間で「受け流す動き」と「しっかり受け止める動き」のバランスを確認。
動画はその時のものです。最初の20秒くらいが切れてしまいましたが、クルマの動きは動画からも伝わると思います。
みなさんがお住いの地域にも、こういう減速ベルトを貼り付けてある道路があると思います。ぜひ、繰り返して色々なセットを確認してみてください。
数回走っただけでは、硬いとか柔らかいとかしか分からないと思いますが、続けていると「なるほどーー」という発見が出来るようになると思います。
ぜひ、お試しください♪
※評価中は常に周りのクルマに合わせた速度、また1台の時は制限速度(+アルファ)を守って走行しています。

タイプS:100%と言っても、バルビングは色々なのです。

2025年11月21日

私のRFの新スペック。
タイプS:100%でタイムもしっかり出す仕様です。
それって、タイプS:50%・G:50%仕様と同じじゃね?と思う人もいるかもしれません。
でも、私にとってはタイプS:100%仕様なのです。
ちなみに、タイプS:100%は、運動性能をしっかり確保していて、街乗りでの乗り心地もフラットライドで乗り易いというコンセプトです。
問題は、この運動性能と街乗りの快適性とのバランスです。
正直、これはクルマの車高・バネ・タイヤ&ホイールで大きく変わって来ます。
補強パーツを入れている場合も変化は大きいです。
結局、100%とは、ユーザー様が何を最も重視しているかの割合なのです。R:100%はサーキットでの運動性を最重視したスペックとなります。
G:100%はジムカーナアタックでの運動性能を最重視したスペックとなります。
S:100%は一般道でのフラットな乗り味とワインディング&高速道路での安定感と安心感を最重視しています。
ようするに、私のRFのS:100%は、一般道での乗り味とワインディングと高速道路で快適な走りが出来ることが最重視項目で、尚且つドライバーが頑張ればタイムが出る!というスペックとなります。
なので、実際のバルビング(等)は、ある人にはそれぞれ50%の割合に近いバルビングであったり、S:30%・G:70%に近いバルビングだったりするのです。
結局、クルマの仕様(タイヤを含む)・ドライバーの技量&価値観によって、同じ%同士でもバルビングは変わってくるということです。
というわけで、私のRFのタイプS:100%は、あくまでも狙いは街乗り&ワインディング100%なので、実際はかなり運動性能重視のバルビングでも、その運動性能を確保した上で、「街乗りの乗り味」を私の「価値観」で「100%」重視した「スペック」なのです。
とまあ、なんのこっちゃ?と思われる人がほとんどだと思いますが、言葉で表現するとこういうことになります。
まだまだ細かい調整は必要なので、来年いっぱいは現状のバルビングで更に上の気持ち良さを目指します♪(^^ゞ
といううんちく動画はこちら↓ ↓ ↓

西日本ジムカーナフェスティバルPN3クラス・惜しくも3位の磯村選手。

2025年11月11日

こちらも、強豪ぞろいのPN3クラスで、3位に食い込んだ磯村選手。

ちょこちょことミスをしていますが、積極的な良い攻めでした。

まいどのセリフですが、この走りを1本目にしなくちゃ勝てません。

まだまだ伸びシロだらけです♪

https://www.youtube.com/watch?v=T392ZE5w6qQ

タイプS:100%古希スペック・評価開始!

2025年10月20日

毎週のように、各地のジムカーナコースやサーキットに顔を出していますが、多い時は1週間に3~4つのコースに行くこともしょっちゅうです。
現場での仕事は凄く大切ですが、現場への往復も現場以上に大切な時間なのは、今までもしつこく言い続けています。
ナンバー無しの時は積車での移動なので一般道での評価は出来ませんが、ナンバー付の場合は荷物を極力減らして、アタック時のセットのままで移動しています。
その効果&面白さは、今までもたくさんの動画で紹介して来ましたが、なかには参考になっていると言って下さるユーザー様もいらっしゃいますので、今後もしつこく動画をアップして行きたいと思っています。
というわけで、今回は『競技用スプリングのままで、ダンパーのバルビングだけタイプG:100%からタイプS:100%へ変更した場合、乗り心地的にも運動性能的にも、そこそこ納得できるセットが出せるのか?』という、ある意味「意味が無い」チャレンジをネタが尽きるまでお届けしたいと思います。
色々な話をしていきますので、興味のある人はぜひご覧ください。
今回は初回として「タイプS:100%スペックのバルビングで、どのように高レートのスプリングとのバランスを取って行くのか」というチャレンジに必要不可欠な「とあるパーツ」のお話です。
「とあるパーツ」は今までも競技用のダンパーではかなり多くのダンパーで変更して来たパーツですが、ストリートスペックでは、ほとんど変更しないパーツです。
おいおい、更に具体的な効果(メリット&デメリット)に関しての話もしていきます。
なお、今回は高速道路での撮影なので、風切音が煩くて大声で喋っています。
ただでさえ活舌が悪くて聴き難い声ですが、更に聴き難くなってしまいました。すみませんーーーm(__)m
※10分間の動画ですが、ぜひご覧くださいm(__)m

ロードスターRF・古希スペック・YTKセット。美浜SSA評価走行動画です。

2025年8月6日

今回はフロントダンパーの仕様変更と、リアのキャンバーを変更して、YSKセット(現在の最適バランス)の動きを美浜サーキットSSAで評価しました。
朝、パイロン確認をして、時間を空けての1発アタックです。
1コーナーのシケインの進入&切り返しで、狙ったハンドリングがピッタリということを確認!これは超気持ち良いです。
そもそも、私は反応が良過ぎるフロントの動きは好きではありません。ハンドルの切り方&速さ&量でリニアに頭が入る!が基本中の基本です。そういう意味では理想な動きです。
下り勾配の180°ターンでのトラクションも良い感じで狙い以上のトラクションを感じました。これはキャンバー調整が大きく効いていると思います。
そのデメリットがフェニックスとNTPの逆走で出ると、またバランスを見直す必要がありますが、そんな心配は全く顔を出しませんでした。フェニックスのバランススロットル時にワザとステアを小刻みに動かしてみましたら、リアへの影響もなく、前後のバランスもめちゃコントロールし易かったです。その後の動きも1つ1つ確認しながら走りましたが、「なるほど!」の連続で気持ち良く走れました。
何と言っても最後のダブルパイロンでは、下りのパイロンでの素直な向きの変わり方と上りパイロンでのリアのトラクションとフロントタイヤの転がり方にも全くストレスが無く、タイヤが喜んでいるのが分かります。
というわけで、今回のYTKセットの小変更は大正解でした!
・ロードスターRF 前期型(ATファイナル)
・ダンパー  BPSダンパー改
・スプリング ESA-Z Fr:10K Rr:7K
・アシスト  Fr:2K(作動長12mm) Rr:10K(作動長17mm)
・タイヤ   5・FIVEX 055A 235/40-17 TW280 新品

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