ESAアシストスプリングの仕事風景 | ハイエース用オーリンズのカスタマイズ・オーバーホールなら|静岡県富士市のAzur

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巧選手が撮影してくれたESAアシストスプリングの仕事風景動画。
約15mm弱の作動長でも、これだけの仕事をしています。
もちろん低レートアシストの作動長15mmとは、その仕事の内容は違うのは当然です。
どちらにもメリットがあり、デメリットもあります。
自分がメリットを活かしたセット出し&ドライビングが可能なのか?
デメリットが気になってどうも美味しいセットが出ないし乗り難いというのは当然あると思います。
ちょっとしたダンパーのセット変更で、今まで感じられなかった良い方向の動きが出る場合もあります。
ESAアシストスプリングは、目的があって作りました。その目的と違う仕事内容を求めたら結果はNGです。
リアのリバンプ側のストロークがもう少し欲しい。
でも、レスポンスは落としたくない。
もちろん、高いトラクションは絶対条件。
というご希望で作ったバネです。
高レートのアシストで丸材を使って0Gでの作動長を12mm~15mmの間で設定したい。
(株)サスペンションプラス・宮浦社長に無理を言って作っていただきました。
同じような性能のアシストスプリングを同じくらいの値段でリリース出来るのなら、どんどん真似をしていただいて結構です。
でも、儲かりませんよ♪(笑)
※動画はこちらから ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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