スーパーオーリンズ&BPSダンパー・製作&メンテナンス業務|オーリンズオーバーホール・カスタマイズ・仕様変更・車高調

スーパーオーリンズ・サーキットスペック

FSW仕様GRカローラに、ユーザー様指定のタイヤ&ホイールを装着。

2026年8月11日

お盆休み前の最大の難問案件。
富士スピードウェイ仕様のGRカローラ用スーパーオーリンズにユーザー様ご指定のタイヤ&ホイールの装着です。(サイズはユーザー様の個人情報なのでナイショです)
何とかフェンダーモールを装着せずに収まりました。
車高もバッチリです。
もちろん内側も余裕です♪
そう君の手際の良さで2時間程度で終了しました。
これで、安心してご先祖様をお迎えすることが出来ます。(*^_^*)

乗り心地と運動性能の両立

2026年7月29日

乗り心地と運動性能の両立。
良く耳にするフレーズですが、多くのユーザー様が運動性能(特にコントロール性)はマストで、その中でなるべく乗り心地の良いセットをご希望されます。
今回、スーパーオーリンズを装着していただいたユーザー様は、上記の性能+車高は25mmダウン程度で、というご希望でしたので、写真のスタイルとなりました。
本日は、ありがとうございました!
また、大変お待たせしました。今後もよろしくお願いいたしますm(__)m

WRX・VAB用スーパーオーリンズ。

2026年7月29日

秒殺トレーニングに参加してくださっているVABさん。
今回、スーパーオーリンズを装着してくださいました!
ユーザー様のご希望でコントロール性重視のセットとなります。
車高も少し高めにセット。
良い感じです♪
この度は、ありがとうございました。
また、秒殺でよろしくお願いいたします♪m(__)m

四駆のBMW・M2用スーパーオーリンズ。諸々の悪巧み終了です。

2026年7月15日

今日はBMW/M2・AWD車のスーパーオーリンズの悪巧みでした!
フロントはOHとストローク最適化。リアはバネレートアップ&車高バランス調整です。
アライメントはそのまま。
これで、ナリモも茂原もTS2000も、バッチリ対応できるセットが出ればOKです。
後は、ウェットセット出しのコツもお話させていただきましたので、ぜひドライブがてらセット出しをしてください。

マイナー前GRヤリスからマイナー後GRヤリスへ。

2026年7月14日

本日はマイナー前のGRヤリスから、マイナー後のGRヤリスに乗り換えられたユーザー様のスーパーオーリンズをOH&仕様変更して装着していただきました。
バネはUC-01の8インチ・前後8Kをそのまま使います。
9.5Jのインセット45を履かれているので、ダンパーとの干渉を避ける工夫をしながら取付出来ました。
アッパーマウントはノーマルです。
もちろんはみ出しもクリアです。
フロントスプリングはプリロードを6mm掛けてセット。
リアは約3mmです。
普段、街乗りは20段でお乗りと言うことですので、20段でもバタつきを最小限に押さえ、フラットな乗り味となるようにセッティングさせていただきました。
本日はありがとうございました。
引き続き、今後もよろしくお願いいたします。

GRヤリス・マイナー後用スーパーオーリンズ・タイプS:100%

2026年6月30日

マイナー後のGRヤリスさん。街乗り&気持ち良くワインディングを走れるスペックということで、スーパーオーリンズ・タイプS:100%でセッティングさせていただきました。

フロントアッパーマウントはノーマルをセット。専用のベアリングタイプアッパーマウントシートで異音が出ない快適な乗り味と、ノーマル以上の軽快なハンドリングを実現しています。

セットするバネはサスペンションプラスのUC-01。定番ですね。

車高も下げ過ぎないレベルで丁度良いバランスのセット。

GRヤリス用のサスペンションキットは多くのメーカーから発売されていますが、スーパーオーリンズの乗り味はユーザー様のご希望に合わせて、1セット1セット製作させていただいております。今回も狙い通りの走りとなっていると思います。

引き続き、今後もよろしくお願いいたします。この度はありがとうございましたm(__)m

古いクルマの純正パーツの金額が大変なことになっていますね。

2026年6月20日

本日、スーパーオーリンズを装着にお越しいただいた某車輛。
この、リアダンパーのエンドブラケットを留めるボルト。
純正品のお値段が1本¥13.000-とな。
何かの間違いだと思ったけど本当らしい。
車種はダンパーを見てご想像ください!
しかし、旧車オーナーにとっては、めちゃ住み難い世の中になってしまいました!

クルマの動きを感じるセンサーってよく耳にしますが。

2026年6月20日

『クルマの動きを感じるセンサーってなんぞや?』
みなさん、考えたことってありますか?
以前に、腰を壊した時に、スポーツ整体の先生に「川村さんは普通の人よりセンサーが1つ多い」と言われたことがあります。
これって、身体を触ると分かるの?と、未だに先生の言葉は理解できませんが(当たり前)、私が思うに、クルマのセッティングに必要なセンサーって、何も特別なモノでは無いと思っています。
身体的なモノよりも、感じた入力を分析する解析力がセンサーだと思っています。
解析力なので、言うならば「経験値」の大きさだと思います。
どんなに器用な人間でも、感じたことを理解するためには、それ相応な経験を積む必要があります。
ふら♪さんのように、宇宙レベルな経験値を積んでいる人は、ごくわずかだと思うわけです。
で、タイムアタック時の操作も同様です。
長丁場なレースや、ラリーでは、アタックしている時間が長いので、1回の走行で得られる経験値はどんどん蓄積されていきます。
一方、ジムカーナやダートラみたいに短期決戦&一発勝負の場合は、あっと言う間にゴールしてしまいます。
短いコースと言っても複雑な設定の場合もあるので、コースを覚えたり、ライン取りを気にしたり、思った通りに動かないクルマやタイヤでアタフタと運転している内にゴールしてしまいますので余計にセンサーの入力を解析する余裕が無くなってしまいます。
なので、自分のセンサーはポンコツなんだと勘違いしちゃうんだと思います。
良く考えてみてください。
センサーの精度って、センサー自体の出来ではありません。
センサーから入った入力を頭で解析できる量と質なのです。
そういう訓練を積んで来たかどうかで決まるのです。
というわけで、トレーニングですよ。トレーニング。
解析能力を磨くためには、全開で走る必要はありません。
普通の道を「普通」に走りながら、十分にトレーニングを積むことが可能です。
タイムアタックする時のセットで、ゆっくり距離を走る。
とにかく感じることを意識して走ります。
じゃ、何を感じるのか?と言えば、結論は「気持ち良さ」です。
ちょこっとセットを変えると「気持ち良さ」がどんな場所で、どんな変化がでるのか?を感じながら走るだけのことです。
というか、それ以外のことを意識する必要は全くありません。
ダンパーの初期の動きが、バネレートがプリロードが、車高が、締め付け位置が、なんてことは走り終わってから分析すれば良いのです。
そして、思った対策をして、また同じことを繰り返す。
この「同じことを繰り返す」ことが、何より大切です。
目的は「気持ち良さ」を感じるセンサーを磨くことですから。
必要なものは、時間とガソリン代のみ。(厳密にはオイルも劣化しますし、タイヤもある程度消耗します)
私の場合は、コレが仕事なので、通勤路を含め、毎日がトレーニングです。
なので、タイヤは年中履きっぱです。
本番タイヤはさすがに勿体ないので、そこそこ良い状態の練習タイヤを履かせて、早起きして出かけてみませんか?
山道へ行く場合は、くれぐれも自然界に生息している諸々な動物にはご注意ください。
もちろん、街中は超絶安全運転です!

競技系ユーザー様で、脚のセットにお悩みの方は、ぜひご覧ください。

2026年6月6日

スーパーオーリンズのご依頼をいただく際に、競技系のユーザー様よりも、ストリート系のユーザー様(ハイエースユーザー様を含む)からのご要望の方が詳しく、的確な内容が多いというお話をさせていただきましたが、その理由は。
競技系のユーザー様の場合、移動は荷物満載でタイヤも移動用の場合が多く、サーキットやジムカーナ場で走行状態にしてアタック!がほとんどだと思います。
ストリートユーザー様の場合は、普段、家から出て目的地に着いて、家に帰るまでの行程全てが同じ条件の場合がほとんどです。
もちろん、タイムアタックも、一般道の移動も、環境&条件は変わるので、常に一定条件ではありません。
でも、走行距離&時間を含め、ストリートユーザー様は走行距離1万キロが全て評価走行と同じです。
なので、安定性を含め乗り心地も、ハンドリングを含め運動性能も、気になることはいっぱい出て来ます。
もちろん、普段からそういう動きを意識して運転しているユーザー様に限りますが、そもそもAZURに高いお金を払ってご依頼くださるユーザー様は相当に走りにも拘っているユーザー様がほとんどですから、当然ご要望もハッキリしています。
昔からのユーザー様の1人は、30枚あるバルブシムの1枚の違いや、ガス圧1Kの違いをクルマの乗り味として細かく評価してご連絡くださいます。
もちろん装着タイヤのエアー内圧の評価も怠りません。
クルマの動きとタイムが全く関係無いので、動きだけに集中して評価をしてくださるので、こちらも凄く理解し易いということになります。(あまりに細か過ぎて、ダンパーの動きに反映するのがめちゃくちゃ大変でもありますが)
アッパーやアームブッシュの影響や、ボディそのもの劣化等、色々な要素が加わって来ますので、ユーザー様のご要望にお応えできない場合ももちろんあります。
そこで、「なんだよ!偉そうなことを言って、結局ダメじゃねえか!」と思われるユーザー様は離れて行ってしまいますし、「よし!じゃ、他の部分も見直して、再度頼んでみるか!」とお考えくださるユーザー様は、ずっと長くお付き合いをさせていただけます。
おっと!
今日はそういう話ではありませんでした。すみません。
いつも書いてますが、競技系のユーザー様も、アタックする状態で一般道をドライブしながらタイヤの動き・クルマの動きを感じてみませんか?という、まいどお馴染みのネタでした。
騙されたと思って、日課にしてください。
1年経てば、自分の中の変化に気が付くことがあると思います。
※動画の中でも詳しくお話させていただいております。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=nDdbQQ7ycOY&t=229s

GRカローラ用スーパーオーリンズ装着。

2026年5月20日

新規で脚回りを製作させていただいたGRカローラさん。
FSWレーシングコース仕様です。
車高はユーザー様のご希望で少し高目にセット。
この車高でも最低地上高は97mmあります。
空気の流れも良さそうですね。
本日はありがとうございました。
今後のセット出しもよろしくお願いいたしますm(__)m

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