車体(サスペンション)とタイヤのバランス! | 静岡県富士市のAzur(アジュール)

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☆帰りの高速道路で♪(長文)☆

さて、今回履いているヴァリノ・グリーヴァ08D。
モーターランド鈴鹿では、タイヤの違いを確認するために、ダンパーはペルギアと同じセットで走行。
翌日、幸田サーキットの周回でエアーをテスト。フロント2.5K,リア2Kで一応決定し、その後、ダンパーの段数を変えてまあまあの動きとなりました。

今回は美浜サーキットでは、その時のエアー&段数で走行。
215サイズ、トレッドウェアー360というグリーヴァは想像以上のパフォーマンスを見せてくれました。

で、今日は幸田スポーツドライビング・ラボの午前のパターン練習コースで、その動きを再確認。午後のアタックコースでも美浜と同じようなパフォーマンスを見せてくれました。

ただ、ちょっと気になる動きもあったので、夕方に時間があったらテストしたいと思っていましたが、今日は忙しくてその時間が取れませんでした。

そこで、帰りの高速で、このタイヤの減衰とダンパー&バネの減衰のマッチングを確認してきました。

下道をしばらく走行後に(この間も3つのセットを試しました)高速へ。
パーキング&サービスエリア毎に、ダンパーの段数を変更して美味しいバランスを確認しました。

まずは、下道で乗り心地をみるために試したちょっと柔らかめの段数で走行。その後、前後別々に徐々に強めの段数を試しました。もちろんタイヤのエアーはそのままです。

ペルギアの時は、サーキット&高速共に、最も良いバランスだったのはフロント12段、リア9段でした。

で、今回最も乗り味が良かった段数はフロント6段、リア8段でした!

いやいや、先入観はNGですね。まさか、ここまで強い段数(特にフロント)でバランスが取れるとは、さすがの私も想定外でした。

でも、しばらくこの段数で走っている内に、その理由もハッキリして来ました。
なるほど!です♪

次は、この段数でコースを走ってみたいと思います。
どんなフィーリングになるのか?
楽しみです(*^^*)

※今夜、最後のサービスエリアで撮影したグリーヴァ08Dです。

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