Style藍・ニューテストスペック、夏タイヤで評価開始です! | ハイエース用オーリンズのカスタマイズ・オーバーホールなら|静岡県富士市のAzur

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今回のハイエース用ハイパフォーマンスダンパー・Style藍のニューテストスペックですが、昨日までスタッドレスタイヤで評価をしてきました。
そろそろ雪の心配も無くなったので、今日から夏タイヤ(ダンロップさんのバン用ラジアル)で評価開始です。
冬タイヤと夏タイヤでは、タイヤの減衰特性が違うので、当然ダンパーの仕事内容も変わってきます。
そこの違いを見るのも色々と勉強になるので楽しいです。

まずは、スタッドレスでバランスの良かった前後12段で走行。
下道では気にならなかったですが、新東名に乗った途端、ハンドリングのどっしり感が少なくなったのが分かりました。
リアの動きは予想に反してバッチリでした。リア12段は万能段数かもしれません。
そこで、リア12段固定でフロントを10段・8段・6段と変えて様子を見ました。
ハンドリングだけで言うと当然6段ですが、ちょっとリバンプの動きが遅いのが気になります。8段はバランス良いですが大きな段差で気になる部分が。
そこで、もう1度10段に戻したら、やっぱりこの段数かな?という動きでした。新東名遠州森IC~浜松北ICの凸凹路面もしっかり受け止めながらも衝撃は少ない、とても安心感があるハンドリングでした。ある程度荒れた路面ではフロント10段、リア12段がナイスバランスです。
このまま下道へ降りて、かなり路面の悪い道路を選んで走って来ましたが、50キロ前後の乗り味&安定感も抜群でした。
マンホールやギャップ(路面の凸凹)を避ける必要もありません。
もちろん、ただ柔らかい乗り味なわけではありません。
あくまでも運動性重視のダンパースピードの範囲で路面からの入力を巧くいなしているという動きです。正に安心して走れる乗り味でした。
この安心感というのはとても大切だと思います。
何と言っても疲れ方がまったく違って来ますから。

そして、12段でも十分なハンドリングの楽しさ!
10段では「ルンルン♪」。6段では「ウホウホ!」なハンドリングと言えば、イメージ湧きますかね♪
ハイエースのハンドリングを侮ってはいけません!
マジでスピード出し過ぎ注意ですから(^O^)/

さて、明日は例によって動画撮りです。
数人の力持ちに手伝ってもらって、楽しい動画を撮る予定です。
雨降るなーーーーーーー!(*^^)v

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