ジムカーナでパイロンに触らないということは、めちゃくちゃ大切なことなのです。 | スーパーオーリンズ&BPSダンパー・製作&メンテナンス業務|オーリンズオーバーホール・カスタマイズ・仕様変更・車高調

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昨日の幸田スポーツドライビング・ラボ。
参加してくださった10台のうち、初参加は5名。(だったと思う)
1日、みなさんの走りを拝見して、とにかくパイロンタッチが少ないんです。
昔から初心者さんほどパイロンタッチが少ないんですよね。
その理由は、初心者さんは自身の操作の良し悪しの判断の大きな要素として、パイロンに触らないスピード&操作と、パイロンから離れないスピード&操作を意識して走っているからです。
ジムカーナの練習会の時は、いかにパイロンに触らないで攻めるか!を1本1本、肝に銘じて走ることをしつこく言い続けています。
もちろん、どんな選手でもパイロンに触ることはあります。
問題は、「あれ!どこ触った?」というパイロンタッチです。
練習会での「あれ!どこ触った?」というパイロンタッチは、本番で集中してアタックしている時には、ほんと「まじで?」状態だと思います。
大切な本番でのパイロンペナルティや脱輪ペナルティ。
もちろん自業自得な行為ですが、めちゃくちゃ悔しいですよね!
本番でのパイロンペナルティを無くすためには、とくかく「パイロンタッチの練習」をしないことに尽きます。
ターンの練習・スラロームの練習・コーナーワークの練習・フルブレーキング&チョンブレの練習。
色々な練習の要素がありますが、パイロンタッチの練習で、パイロンタッチを身に付けてはNGです!当たり前ですよね。
私も、もちろんパイロンに触ります。
先日の笠置山の時は、4本走って全てパイロンを踏みました。
帰ってから過去イチ動画を観て反省して、対策を考えました。
この道、50年。まだまだ毎回勉強です。
しつこく言いますが、ペナルティをもらったタイムは💩です。
パイロンタッチの練習は今すぐに止めてパイロンに触らない練習を心掛けてましょう!
そして、触ったトライでは、なぜ触ったのかを1本1本、しっかり分析することが何より大切です。
※ヒント。
パイロンは避けて走ってはNGです。大切なことは、視野と目線です。そして、ラインが見えているか?が肝です。
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