アジュールの日記帳
自然災害で、もしも愛車が水没してしまった場合。
2026年8月18日
最近の台風および線状降水帯が引き起こす自然災害は、いつ、どこで、発生するのか、全く分からない状況です。
運悪く、被害に遭ってしまったスーパーオーリンズ・BPSダンパー・Style藍のユーザー様で、装着していた脚回りのダメージが気になる人がいらっしゃいましたら、ご連絡の上、ダンパーを送っていただければ無料で点検させていただきます。
※送料はご負担ください。
※オーバーホールが必要で無い場合は、水没処置をして返送させていただきます。
※オーバーホールが必要な場合、費用に関してはユーザー様とご相談の上で、特価で対応させていただきます。
※あくまでもユーザー様個人向けの対応となりますので、業販での対応は出来ません。
※水没後、1カ月以上放置されたダンパーは対象外とさせていただきます。
※ご依頼いただく場合は、水没時の情報を詳しくお知らせください。
今回の対応を、ご利用されるユーザー様が居ないことを願いますが、もしも!の際は、ご相談ください。
8月13日(木)~17日(月)はお盆休業とさせていただきます。
2026年8月11日
☆お盆・臨時休業のお知らせ☆
8月13日から17日までお盆・臨時休業とさせていただきます。
いただいたメールへの返信のレスポンスも翌日・翌々日になってしまう可能性がありますので、ご了承願います。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
夏季短縮営業のお知らせです。7月15日から9月30日まで、12時30分~18時の営業時間となります。
2026年7月14日
☆夏季短縮営業のお知らせ☆
7月15日から9月30日まで、夏季短縮営業時間とさせていただきます。
夏場のスタッフの健康管理と作業の正確性を維持するための対応となります。
皆様のご理解&ご協力の程をお願い申し上げます。
※通常の営業時間 昼12時~夜19時(土・祭は18時)
※夏季短縮営業時間 昼12時30分~夜18時 (7月15日~9月30日)
今夜から日曜日まで出張します。お急ぎの案件は工場までご連絡ください。
2026年6月30日
今週は、
明日水曜日は美浜ジムカーナDAY。
明後日木曜日は幸田スポーツドライビング・ラボ。
金曜日は午前中に某ワインディングで評価走行。午後は翌日のオートテストのパイロン配置&ポスト位置確認。
土曜日は美浜オートテスト・チャレンジ。
日曜日は5FIVEX美浜スーパージムカーナ。
というわけで、今夜から日曜日まで出張です。
出張の間は、いただいたメールへの返信が遅れることがありますので、ご了承ください。(日中にいただいたメールは、夜には確実に返信させていただきます)
なお、お急ぎの案件は工場へ直接ご連絡ください。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたしますm(__)m
全日本ジムカーナ選手権第5戦。PN2クラス1-2-5位とユーザー様が大活躍!
2026年6月30日
全日本ジムカーナ選手権第5戦・北海道ラウンド。
広島の自動車トーマスさんメンテのロードスターが見事優勝!2位!5位を獲得。
遠征した3選手が上位を独占しました。
優勝は中田選手。1本目に僅かに触ったパイロンペナルティで後がなくなった2本目に、逆転トップタイムを叩き出しました。2位も日頃切磋琢磨している武内選手が食い込み、初北海道の石井選手が5位に入りました。
動画は優勝した中田匠選手の車載動画です。スムーズかつアグレッシブな攻めの走りをご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=I3rn0yHNu0I
全日本ジムカーナ選手権第5戦IN北海道。ユーザー様達が大活躍!
2026年6月29日
日曜日に北海道で開催された全日本ジムカーナ選手権第5戦。
各クラスでESAスプリングユーザー様達が大活躍でした!
PN2クラス優勝の中田選手(ND5ロードスター)。
PN2クラス2位の武内選手(ND5ロードスター)。
BC2クラス優勝の広瀬選手(S2000)。
この3台のバネはESA-Z+ESAアシストスプリング。
BC1クラス優勝の佐野選手(DC2インテグラ)のバネはESA(マットブラック)です。
また、オートマ車のPNマシンで争われるPNATクラスでは、スプリングは各社異なりますが、スーパーオーリンズユーザー様が
優勝:黒水選手(ロードスターRF)
2位:河本選手(BRZ)
3位:高江選手(BMW.MINI)
と大活躍でした。
以上、宣伝でした!
クルマの動きを感じるセンサーってよく耳にしますが。
2026年6月20日
『クルマの動きを感じるセンサーってなんぞや?』
みなさん、考えたことってありますか?
以前に、腰を壊した時に、スポーツ整体の先生に「川村さんは普通の人よりセンサーが1つ多い」と言われたことがあります。
これって、身体を触ると分かるの?と、未だに先生の言葉は理解できませんが(当たり前)、私が思うに、クルマのセッティングに必要なセンサーって、何も特別なモノでは無いと思っています。
身体的なモノよりも、感じた入力を分析する解析力がセンサーだと思っています。
解析力なので、言うならば「経験値」の大きさだと思います。
どんなに器用な人間でも、感じたことを理解するためには、それ相応な経験を積む必要があります。
ふら♪さんのように、宇宙レベルな経験値を積んでいる人は、ごくわずかだと思うわけです。
で、タイムアタック時の操作も同様です。
長丁場なレースや、ラリーでは、アタックしている時間が長いので、1回の走行で得られる経験値はどんどん蓄積されていきます。
一方、ジムカーナやダートラみたいに短期決戦&一発勝負の場合は、あっと言う間にゴールしてしまいます。
短いコースと言っても複雑な設定の場合もあるので、コースを覚えたり、ライン取りを気にしたり、思った通りに動かないクルマやタイヤでアタフタと運転している内にゴールしてしまいますので余計にセンサーの入力を解析する余裕が無くなってしまいます。
なので、自分のセンサーはポンコツなんだと勘違いしちゃうんだと思います。
良く考えてみてください。
センサーの精度って、センサー自体の出来ではありません。
センサーから入った入力を頭で解析できる量と質なのです。
そういう訓練を積んで来たかどうかで決まるのです。
というわけで、トレーニングですよ。トレーニング。
解析能力を磨くためには、全開で走る必要はありません。
普通の道を「普通」に走りながら、十分にトレーニングを積むことが可能です。
タイムアタックする時のセットで、ゆっくり距離を走る。
とにかく感じることを意識して走ります。
じゃ、何を感じるのか?と言えば、結論は「気持ち良さ」です。
ちょこっとセットを変えると「気持ち良さ」がどんな場所で、どんな変化がでるのか?を感じながら走るだけのことです。
というか、それ以外のことを意識する必要は全くありません。
ダンパーの初期の動きが、バネレートがプリロードが、車高が、締め付け位置が、なんてことは走り終わってから分析すれば良いのです。
そして、思った対策をして、また同じことを繰り返す。
この「同じことを繰り返す」ことが、何より大切です。
目的は「気持ち良さ」を感じるセンサーを磨くことですから。
必要なものは、時間とガソリン代のみ。(厳密にはオイルも劣化しますし、タイヤもある程度消耗します)
私の場合は、コレが仕事なので、通勤路を含め、毎日がトレーニングです。
なので、タイヤは年中履きっぱです。
本番タイヤはさすがに勿体ないので、そこそこ良い状態の練習タイヤを履かせて、早起きして出かけてみませんか?
山道へ行く場合は、くれぐれも自然界に生息している諸々な動物にはご注意ください。
もちろん、街中は超絶安全運転です!
競技系ユーザー様で、脚のセットにお悩みの方は、ぜひご覧ください。
2026年6月6日
スーパーオーリンズのご依頼をいただく際に、競技系のユーザー様よりも、ストリート系のユーザー様(ハイエースユーザー様を含む)からのご要望の方が詳しく、的確な内容が多いというお話をさせていただきましたが、その理由は。
競技系のユーザー様の場合、移動は荷物満載でタイヤも移動用の場合が多く、サーキットやジムカーナ場で走行状態にしてアタック!がほとんどだと思います。
ストリートユーザー様の場合は、普段、家から出て目的地に着いて、家に帰るまでの行程全てが同じ条件の場合がほとんどです。
もちろん、タイムアタックも、一般道の移動も、環境&条件は変わるので、常に一定条件ではありません。
でも、走行距離&時間を含め、ストリートユーザー様は走行距離1万キロが全て評価走行と同じです。
なので、安定性を含め乗り心地も、ハンドリングを含め運動性能も、気になることはいっぱい出て来ます。
もちろん、普段からそういう動きを意識して運転しているユーザー様に限りますが、そもそもAZURに高いお金を払ってご依頼くださるユーザー様は相当に走りにも拘っているユーザー様がほとんどですから、当然ご要望もハッキリしています。
昔からのユーザー様の1人は、30枚あるバルブシムの1枚の違いや、ガス圧1Kの違いをクルマの乗り味として細かく評価してご連絡くださいます。
もちろん装着タイヤのエアー内圧の評価も怠りません。
クルマの動きとタイムが全く関係無いので、動きだけに集中して評価をしてくださるので、こちらも凄く理解し易いということになります。(あまりに細か過ぎて、ダンパーの動きに反映するのがめちゃくちゃ大変でもありますが)
アッパーやアームブッシュの影響や、ボディそのもの劣化等、色々な要素が加わって来ますので、ユーザー様のご要望にお応えできない場合ももちろんあります。
そこで、「なんだよ!偉そうなことを言って、結局ダメじゃねえか!」と思われるユーザー様は離れて行ってしまいますし、「よし!じゃ、他の部分も見直して、再度頼んでみるか!」とお考えくださるユーザー様は、ずっと長くお付き合いをさせていただけます。
おっと!
今日はそういう話ではありませんでした。すみません。
いつも書いてますが、競技系のユーザー様も、アタックする状態で一般道をドライブしながらタイヤの動き・クルマの動きを感じてみませんか?という、まいどお馴染みのネタでした。
騙されたと思って、日課にしてください。
1年経てば、自分の中の変化に気が付くことがあると思います。
ノーマル車のバランスはチューニングしてもそのまま引き継がれます。
2026年6月6日
ノーマル状態でのバランス。
色々な場所で何度か乗せていただいたGRスープラ。
この動画が、GRスープラで初めてアタックした時です。
幸田サーキットアタックのデモランで、幸田サーキットさんのレンタル車輛をお借りして走りました。
GRスープラでは最もパワーが無いSZの8AT車です。
もちろん、フルノーマル車でタイヤもノーマル、デフもオープンデフです。
このトライが1本目なので、完璧に初乗りです。
フルノーマル車輛でもメチャクチャ楽しく走れました。
3Lのハイパワーモデルも幸田とキョウセイで乗せていただきましたが、バランスの良さは圧倒的にSZに軍配が上がります。
私の経験上、脚やブレーキやLSDをチューニングして行っても、最終的なバランスは変わらないと思っています。
パワーアップ・空力チューン・タイヤのハイグリップ化でタイムは上がりますが、根本的なバランスは変わらないと思います。
基本的な重量バランスが良いので、そこを活かしたチューニングが出来れば、4つのタイヤの転がり方に大きな違いは無いので、結果的に操作性もクルマの動きもナイスバランスを維持しますからね。
もちろん、SZでも重量バランスを崩してしまったり、RZでも重量バランスを見直したチューニングをすれば、立場は逆転すると思いますが、どんなにチューニングしても「乗り易さ」という意味では、基本的な車体のバランスがモノを言うと思います。
ドライバーが感じるバランスは、4つのタイヤのストレスがそのまま伝わっています。
ドライバーが気持ち良いと感じるバランスは、タイヤも気持ち良く転がっているということですね。
なので、グリップの低いタイヤを履いても、バランスの良いクルマは気持ち良く走れるということになります。
パワーが無いから楽に走れるとは根本的に違います。
ナイスバランスのクルマは、パワーがあっても楽に走れますから♪
BPSダンパー、年内受注中止のお知らせ。
2026年6月2日
多くのユーザー様にご愛用いただいておりますブラックプログレススーパーダンパーですが、昨今の工業製品の流通の問題もあり、しばらくの間、受注を中止させていただくこととなりました。
まだはっきりとした期間は分かりませんが、年内の受注は難しい状況となります。
また、受注再開の際は、HPでご連絡させていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますことを謹んでお詫び申し上げます。
また、受注再開の折は、よろしくお願いいたしますm(__)m















