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ジムカーナの話題

GR86&旧BRZ、パイロンコース区間別動画。

2022年1月26日

山口選手GR86と、安仲選手BRZの走行動画を梅本さんに1つの画面でまとめていただきました。(区間別比較付き)
山口選手のβ10が2年落ち。安仲選手のβ10が3年落ちということで、このタイヤの差が大きいのは確かです。このズルズル路面で安仲選手は無駄なホイールスピンを最小限に抑えて走行しているので、その差が立ち上がりに大きく影響しています。
左奥のダブルパイロンターンやゴール前の左360℃ターンも安仲選手は最小限のテールスライドでコンパクトにまとめていますが、やはりタイヤの差は大きいようです。
アクセルコントロール量が多い分、加速も当然遅れてしまうので、そこを加味して比べる必要があります。
しかし、やはりトルクの差はタイヤのグリップ差以上にあるようです。
グリップの低いタイヤのクラスでも、新旧の差はかなりあるのは間違いないようです。
各地のシリーズ戦では、新旧はクラスが変わるそうですが、当然の対策だと思います。
※動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=A-Av7aKgYmE&t=41s

沖縄魂・高江選手スイフトスポ―ツ・2022スペックシェイクダウン。

2022年1月23日

沖縄魂・高江選手のスイフトスポーツ・2022仕様のシェイクダウン動画です。今回はダンパーのスペックを見直して、アライメントもダンパー&バネに合わせてリセッティングしました。 タイヤは練習用の03G・S5です。タイヤはちょっと厳しい状態でしたが、かなりの戦闘力アップを確認できました! 今シーズンが楽しみです♪

※動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=gmbtGmvcZeI

続・続・続・全日本山口選手GR86・ジムカーナPN仕様シェイクダウン動画INキョウセイドライバーランド。

2022年1月23日

練習会の最後に、タイヤを1年落ちのβ10に交換してのアタックです。路面温度は更に冷えて3℃。1コーナーでは若干リアが動き過ぎていますが、その後は安定したグリップを発揮していますね。相変わらず、セット1の動きは良い感じです!

※動画はこちらから↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=cXkK24zKhr4

続・続・全日本山口選手GR86・シェイクダウン動画INキョウセイドライバーランド。

2022年1月23日

こちらは午後コースです。キョウセイドライバーランドは舗装の継ぎ目がかなりギャップになっている個所がありますが、トラクション変化はほとんど無いようです。2年落ちのタイヤでも、よく前へ出ていますね。 アクセルワークは踏み始めに若干気を遣うそうですが、外から観てると安定していることしか分かりません♪(笑)

※動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=GtOIWhYLO_E

続・全日本山口選手GR86・シェイクダウン動画INキョウセイドライバーランド。

2022年1月23日

木曜日に引き続き、山口選手のGR86・PN仕様のイニシャルスペック確認です。場所はキョウセイドライバーランド。路面温度は4℃。タイヤはFSWと同じ2年落ちのβ10です。 セットは3つ試してもらいましたが、セット1が最も乗り易いとの評価でした。まだまだ、評価は始まったばかりですが好感触です!

※動画はこちらから↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=wV7bqECUNxw

アルピーヌA110S用BPSダンパー完成です!

2022年1月21日

アルピーヌA110S用BPSダンパー、完成しました!
セットするバネはUC-03です。
ワインディングからサーキットまでを視野に入れてセッティングしました。
減衰力は前後36段調整です(実際に使う段数は6段~30段)。
バネが同じなら6段と30段では全然動きが変わるんじゃね?と思いますよね。
もちろん変わります。そして、その変化の中に美味しいバランスを出す段数がいくつか存在します。
ユーザー様の走るステージ&タイヤに合わせてより木目細かく美味しいバランスを出すことが可能になります。
その美味しいバランスをより多く出せるようにバルビングすることがポイントなのは言うまでもありません。
しかも、性能変化も最小限になるように工夫していますので、長期間安定した性能を発揮します。
装着はもう少し先になりますが、今からとても楽しみです♪

全日本・山口選手GR86・PN仕様、シェイクダウンです!

2022年1月21日

皆さん、お待ちかねの山口選手GR86のシェイクダウン動画です。
路面温度は3℃。タイヤは2年落ちのβ10。車高もアライメントも暫定仕様。BPSダンパーもほとんど馴染んでいません。
巷では、リアのトラクションを心配する声もあるようですが、そこはESAアシストスプリングの効果もあって、シェイクダウン&路面温度&タイヤを考えると「ご安心ください!」レベルです。
これから、車高&アライメントを煮詰めて行けば、相当楽しいマシンに仕上がることは間違い無いですね♪
外周を戻るところで、一瞬コースを見失っています。(笑)
ベストタイムはこのトライから1秒以上速いですが、動画はありません!(汗)
※その動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓

スーパーオーリンズ?orBPSダンパー? どちらも問答無用な高性能ダンパーです!

2022年1月13日

違いの分かる男。くみちょ選手が動画を送ってくれました。
新車のND5ロードスター+BPSダンパー+ESAスプリング+リアESAアシストスプリングの動きが良く分かります!
でも、くみちょ選手は「よく分からない」だそうです!(笑)
さすが、関東チャンプ♪(^O^)/
※問答無用な走りはこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓

GR86用BPSダンパー装着。

2022年1月10日

某全日本ドライバーの新型BRZ・AT仕様スーパーオーリンズに続いては、やはり全日本ドライバーのGR86用BPSダンパー装着です。
ユーザー様の好みで、セットするバネはUC-01を前後にチョイス。リアにはESAアシストスプリングを組み合わせました。
BRZ&86は、リアダンパーのストロークが短く、当然シリンダー長も短いので、7インチのスプリングにESAアシストスプリングを装着する場合は注意が必要ですが、メインスプリングが10Kまでなら、BPSダンパーにアシストスプリングが装着出来ます。
さて、1月の秒殺トレーニングには、色々なニューマシンが揃ってくれそうです。
超絶に楽しみです!(*^^)v

去年1年間の車種別ランキング。

2022年1月7日

さて、年末年始に工場で頑張って去年1年間、AZURで作業させていただいたダンパーの車種別ランキングを調べました。
ベスト5は下記の車種でした!
※順番はナイショ♪
・WRX
・S2000
・BRZ
・86
・ハイエース
※ちなみに6位はレガシィ。
車種はワンオフを除いて60車種以上。
これは、ほぼ毎年似たような数字となります。
去年はワンオフ製作品もかなりご依頼いただきました。
こうやって1枚1枚スペックシートを確認すると、本当に涙が出る程有難いです!
決して安くないダンパーの価格、OH作業代、諸々の付属パーツ代。
AZURを選んでくださるユーザー様のご要望にお応えできるように今年も頑張ります。
さて、今年はNDロードスターがベスト5にランキングするように、頑張らないといけませんね。
目標、年間作業数70セット!!
ライバルは上記5車種です。
頑張って、宣伝するぞーーーーーー♪(^O^)/

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