ブログの記事一覧 | スーパーオーリンズ&BPSダンパー・製作&メンテナンス業務

Style藍・走行動画

ハイエースはスポーツカー?(^^ゞ

2020年4月27日

自分の車載動画を観て、おおーー!やっぱり俺って巧いぜ♪と思うことはありますよね?
私はよくあります!(笑)
で、その中でも、こいつはマジで良い感じだよねーーーという動画が何本かありますが、この車載動画もそのお気入りの1本です。
バンラジアルの交換直前だったので、調子に乗って結構マジで攻めていますが、やはり山がほとんど無かったのでホイールスピンが凄いですね!(汗)
もう何度も登場している動画ですが、無駄なハンドル操作がほとんど無い素晴らしいドライビングだと思います(^O^)/(自画自賛)

早く、竹刀を持ってシゴキたいなーーー(^O^)/

2020年4月26日

巧選手の86にESAスプリングとESAアシストスプリングを装着していただいてから、まだきっちりとテストが出来ないまま自粛中です。
今の状況が収束して、1日でも早くテストできる日がくるといいですね♪
それまで、竹刀は玄関にしまっておきます!(^^ゞ

サスペンションプラス・UC02装着。

2020年4月25日

BPSダンパー(ゴールドバージョン)をご愛用いただいていますステージアさんにサスペンションプラス・UC-02をご購入いただきました。
荷物を積まれることが多いということで、リアのCリングを調整して、この車高にセットしました。
その乗り味は?(*^^)v

Style藍のファーストインプレッションをいただきました。

2020年4月24日

先日、お買い上げいただきましたStyle藍をお取り付けいただき、早速のインプレッションをメールしてくださいました。
ありがとうございます!
今後もよろしくお願いいたしますm(__)m

※ダンパー取り付け完了しました。

びっくりです。 
コロナの影響もあり遠乗りできませんが、近所を試しに走ってみました。

ここまで乗り心地が激変するとは思いませんでした。

ブレーキも足まわりがしっかりとしているせいか、びしっと停止します。

前はかなり手前からかけないと、止まらない、車体が大きく振れる症状がありましたが改善されました。

右左折も乗用車感覚で曲がることもできます。
(ある程度スピードを出して入ってもしっかりと曲がってくれます。)

変なふわふわ感もなくなり、シャープな動きになりました。
段差もショックが吸収してくれているようです。
突き上げはまだ試しておりませんが、だいぶん改善されていることと思います。

嫁さんも違いにびっくりとしておりました。
本当にありがとうございました

GW中の臨時休業のお知らせ。

2020年4月24日

☆GW臨時休業のお知らせ☆
5月3日・4日・5日・6日は臨時休業とさせていただきます。
ユーザー様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご了承ください。
なお、メールでのお問合せは随時返信させていただきます。
お急ぎのオーバーホール等のご依頼はメールにてご予約いただきますようお願いいたします。
7日以降に優先的に作業させていただきます。
よろしくお願いいたしますm(__)m

R34GT-R用PCVオーリンズ・OH&仕様変更

2020年4月23日

今週、お預かりでダンパーのOH&仕様変更をご依頼いただいたR34GT-Rさん。
初期のタイプのPCVオーリンズですが、やはりリアのピストンロッドがNGでした。
このタイプはなかなかもう出ないので在庫が無かったんですが、メーカーには在庫有り♪
無事に今週末には納車できそうです。

このようにちょっと古いダンパーでOH時期が過ぎている場合は日帰りのOH作業は難しくなります。
※比較的新しいタイプのロッドはほとんど在庫があります。
今回は事前に電話で状況を伺っていましたので、ユーザー様にご迷惑を掛けずに済みました。
目立たし!目出たし!

私流のセッティング評価方法の1つの例です。

2020年4月23日

さて、ニュートラル評価走行ですが、なぜ、そんなことを思い付いたのか?というお話です。

まず、この評価方法を思い付く前の話です。
ダートラ(ダート走行)を楽しんでいた頃に、かなりのハイスピードコースで路面がパンパンに締まっている場所がありました。ドライでは強烈に食いますが、ウェットでは、もうお話にならないくらい滑りました。所謂赤土路面ですね。
ブレーキを踏めば真っ直ぐ行ってしまい、アクセルで強引に向きを変えようとすれば超スローな独楽のように回ってしまいます。
で、色々と試した結果、クラッチを切った状態でステアリングを切るのが、最もスムーズに曲がることが分かりました。
で、曲がり出したら所謂バランススロットルで極力ステアリングを切らずに旋回を持続する練習を重ねました。
その後の洗車は大変でしたが。(笑)
でも、舗装(ジムカーナ)では浅間台スポーツランドくらいしか、このクラッチ切り走法は使わなかったですね。

で、ここで一旦この話は横に置いときます。
私が初めてオーリンズの評価を依頼された時に、まずはキョウセイドライバーランドで4輪用のピストン&バルブの評価をしました。
当初からワンウェイバルブを採用することが決定していたようですが、当時はスプリング交換がNGな時代だったので(まずはジムカーナ用から評価を開始したので)、圧側(バンプ)のワンウェイの方が効果が大きいのでは?ということで、ワンウェイバルブを圧側にセットして評価しました。
最初の評価だったので、減衰MAXと7段と20段で評価した記憶があります。

当然、オーリンズの技術屋さんは、シークレット評価(私にナイショでワンウェイバルブを変えてきます)もやります。
で、7段で最初走って他の段数を試す前に、「あれ?今回は圧側ワンウェイのはずだけど、これって伸び側ワンウェイですよね?」と私が言うと、オーリンズの技術屋さんがニコニコしながら「2輪のライダーは段数を変えないとこの違いが分からなかったけど、ミスターカワムラはなぜ分かるの?」と英語で言われました。もちろん私は英語が分からないので、通訳さんがそういう意味を伝えてくれました。(実はちょっと内容は違っていたかも?)
その理由は、ワンウェイバルブの構造にありました(当然その時は知りませんでしたが)。

ワンウェイバルブはニードルバルブに流れるオリフィスを小さなボールで塞ぐ構造になっていて、そのボールを小さなコイルスプリングが押さえています。圧側ワンウェイの時はピストンロッドの先端に、伸び側ワンウェイの時はニードルバルブ側にセットされる構造です。
で、この小さなコイルスプリングによって押さえられているボールにかかるプリロードが初期のレスポンスに影響を与えます。(スプリングが強ければレスポンスが上がり、低ければレスポンスが下がります)
スプリングの力はなるべく弱い方が、ダンパーの動き的にはスムーズな動きになりますが、ノーマルスプリングとのセットでは、圧側のレスポンスの良さはドライビングに良い影響が出ることが確認できたので、作動に邪魔にならない範囲の強さで圧側ワンウェイでいくことが決まりました。(その後、この小さなスプリングのへたりが動きに影響することが判明しました)

と、ここで横に置いといたクラッチ切り走法が出てきます。
この時の評価コースは前年(1989年)に行われた全日本ジムカーナのコースでした。 1コーナーを抜けて現在のシェルコーナーを大きく回る時の頂点のコーナーでクラッチを切った状態でダンパーの動きだけに注目して走りました。
この時に結構Gがかかるので(タイヤはSタイヤ)クラッチを切っていると身体の軸がほんのちょっとずれるのです。
これが気持ち悪くて、手前でニュートラルに入れてみました。
そうすると良い感じで集中できたのです。

これは最初からこのコーナーでクラッチ切りを試すと決めていたので、最初の数周でニュートラル走行を思い付きました。
この後、オーリンズの評価をする際は、必ずどこか1~2か所はニュートラル走法を試すことにしています。

そして、このニュートラル走法が最も活躍したのが、PCVバルブとDFVバルブの評価でした。
サブバルブは薄いバルブシムで構成されているので、どうしてもへたりが早くなります。
その過程でどのバルブシムのへたりがダンパーストロークスピードにどのように影響が出ているのか?を評価する際に、非常に役に立つのです。
ロードスター(写真)で行ったオーリンズのアクティブダンパーの開発評価にも凄く役立ちました!
ちなみに、各所ブッシュ類のへたりや、どこかの不具合等の発見にも役立ちますよ。

というわけで、こんな経験からニュートラル評価走法を思い付きました。
コロナの脅威が過ぎ去って、サーキットに爆音?が戻って来た時に、あちらこちらのコーナーでエンジン音がまったくしないクルマがいっぱい走っていたりしてね♪(^O^)/

※そうそうニュートラル走法を試す際に、ギアを入れてクラッチをつなぐ時には、エンジン回転を上げてつないでくださいね。アイドリング状態でつなぐと結構衝撃が来る場合がありますから。

セッティング方法のお話です。

2020年4月23日

私がアンダーステア&ニュートラルステア&オーバーステアを見る場合(ブレーキやアクセル等でのステア特性とは根本的に違います)、60キロ程度のスピードでフラットな路面と下り勾配がそれなりにある(強い勾配はNG)路面で尚且つある程度回り込んだカーブで評価しています。
方法は簡単、コーナーに差し掛かったらシフトをニュートラルにしてステアリングを切ります(この時にクラッチを踏んでいると身体に力が入ってちょっと分かり難いです。※当社比)。で、4つのタイヤにかかる力を確認します。(この時にサスペンションアームやブッシュにかかる力も確認します。ダンパーやバネの動きはここでは無視)
そうるすと、今、アンダーなのか?ニュートラルなのか?オーバーなのか?が分かります。
お試しあれ♪

で、それが分かったらどうするの?
は、ここからは商売に関係することなので、ナイショです(^O^)/

出張自粛で時間があるので♪

2020年4月22日

自分のクルマ歴(競技車輛のみ)を書いてみる。

・サニーB110(1500)
・サニーB110(1200)
・シビックSB1
・チェリーX1
・510ブルーバード
・シビック1500RS
・レオーネ1400RX
・レオーネ1600RX
・バイオレット1600
・TE47トレノ
・SA22C・RX-7
・KP61
・KP61
・ジェミニZZ-R
・KP61
・パルサー1400(C車)
・パルサー1300
・パルサー1500
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・パルサーターボ
・トレディア・ターボ
・AE86
・EP71
・EP71
・マーチスーパーターボ
・CR-X(1500)
・CR-X(1600)
・カルタス1300
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・フォードレーザーターボ)
・AE86(C車・借り物)
・EP71(C車)
・AW11(NA)
・マイティボーイ(D車)
・AW11(C車・借り物)
・SW20ターボ
・SW20(NA)
・GA2シティ
・EF8・CR-X
・AE86
・GC8インプレッサ
・NA8ロードスター(C車・借り物)
・AZ-1
・SW20(NA)
・YT37(D車)
・シルビアS15
・TG47(D車・借り物)
・S2000
・シルビアS15

と、覚えているのは、このくらいです。
多分数台忘れているクルマもあります。(笑)

この中で、もう1度乗りたいクルマは・・・
D車のマイティボーイかな♪\(^o^)/

S2000はやっぱり楽しいな♪ という動画です。(^O^)/

2020年4月19日

ちょっと前の動画ですが、S2000+ZⅡ☆スペックでの走行動画です。

動画からも「自由自在」が伝わって来ますよね♪

現在のS2000用スーパーオーリンズ・タイプGスペックは、この時のセッティングが基本になっています。

超絶にお勧めです(^O^)/

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