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新製品ニュース

AZURオリジナル・ESAスプリング一般販売開始のお知らせ

2020年10月6日

ESAスプリング一般販売開始のお知らせ☆ ESAスプリングを発売してから半年。ESAスプリングの特性を完璧に把握するために、特定のスーパーオーリンズ&BPSダンパーのユーザー様限定でご使用いただいて来ましたが、その目的が達成できましたので、10月10日より一般ユーザー様対象に販売を開始させていただきます。 ということで、ESAスプリングの特徴を簡単にご説明させていただきます。 まず、サスペンションプラスUC-01と03との比較です。 ・腰の強さ  UC01>ESA>UC03 ・しなやかさ UC-01>UC-03>ESA ・反応の良さ ESA>UC-03>UC-01 〇ラインナップ ・内径 65mm ・自由長 6インチ 7インチ 8インチ 〇レート 4K~24K(1K刻み) 〇納期   ・在庫有の場合:翌日 ・在庫無の場合:3~4週間 ※基本的に受注生産となりますので、自由長&レートによって納期が変わる場合があります。 〇金額 1本¥13.000-(税抜き価格) 〇スーパーオーリンズ&BPSダンパーとのマッチングは各スペック毎に確認済みです。 他メーカー様のダンパーとのマッチングはお気軽にお問合せください。 https://www.youtube.com/watch?v=3M_xFwbOpG4

ヤリスGR4でタイムアタック!

2020年10月3日

純正タイヤ・ノーマルシート・3点ベルトで幸田スポーツドライビング・ラボ、午後アタックコースにチャレンジしてみました。
走行は2本。動画は2本目です。
条件からすると、そこそこの走りに見えますが、完全なPN車輛にしたら、タイヤで2秒、LSDで1.5秒、ドライバーの頑張りとセッティングで2秒。合計5.5秒は上げシロがあります。
新型ヤリスGR4。そのポテンシャルはかなりのものだと確信しました。
で、なぜ2本しか走らなかったのか?と言うと!
もちろん、ノーマルシートは腰が痛いからです♪(^-^;

ヤリスGR4のコーナーリング!

2020年10月3日

ヤリスGR4のコーナーワーク!
純正のダンロップタイヤならではの動きが分かります♪
※トラックモードで走行しています。

ヤリスGR4でスラローム!

2020年10月3日

本邦初公開!ヤリスGR4でスラロームしてみました!
タイヤはもちろんノーマルタイヤ。デフはオープン。脚とブレーキだけ交換したヤリスGR4でのスラローム動画です。
ドライバーがクルマに慣れる前に走ってみたかったので朝一に撮影しました。
というわけで、ヘタクソです♪
タイヤがノーマルでも素直な動きをしているのがよく分かると思います(^^ゞ

https://www.youtube.com/watch?v=lNUosZSsyvM&t=6s

お陰様で、AZURは創業39年目に突入です!(^^ゞ

2020年10月1日

10月1日はAZUR創業記念日です。
お陰様で39年目に入ります。
これも、ひとえにユーザー様1人1人のお陰と心より感謝いたします。
今後も1人1人のユーザー様の走りを支えていけるように日々精進してまいります。
変わらぬご愛顧のほどをお願い申し上げます。

ヤリスGR4用BPSダンパー、現在の完成度は50%。

2020年9月29日

今回のヤリスGR4のダンパー&スプリングのフィッティングのために与えられた期間は5日間(実質は4日間)。
今日・明日で狙った車高&アライメントに近づけて、明後日(木曜日)に幸田サーキットでテストラン。
金曜日・土曜日の2日間でテストランの結果を踏まえて再調整という日程です。
幸田サーキットでのテストランと言っても、シートはノーマルですし、タイヤも純正のままなので、あくまでもバネ&ダンパーのマッチングを確認する程度です。
とはいえ、このテストランで今後の方向性は十分に出すことが出来ます。これが私の仕事ですからね。
今日、着地後に異音が無いか、どこかに不具合がないか、の確認で数キロ程度走って来ましたが、リアのバネ&ダンパーは今回のイニシャルセットでまったく問題無いかもしれません。
フロントはスペック以外に1つ問題があるので、それは緊急に対策しなければなりませんが、テストランには支障が無いので金曜日に作業する予定です。
テストランでは、外撮りの動画をメインにヤリスGR4の動きを確認していただけるようにします。
ジムカーナだけでなく、サーキットでのスポーツ走行をお考えの人にも参考になると思います。
お楽しみに♪

ヤリスGR4用BPSダンパー、着地しました!

2020年9月29日

そう君と二人ががりで、やっと着地しました!
外すこと3回。
削ること3回。
新たなパーツを製作&セットに2回。
車高を合わせるために、あーんなことや、こーんなことをして、何とか狙いの車高がセット出来ました。
フロントキャンバーはとりあえず4度。
ノーマルタイヤ&ホイールとダンパーのクリアランスは約10ミリです。
細かい調整は明日♪(^_^ゞ

ヤリスGR4用BPSダンパー・1次スペック完成!

2020年9月25日

ヤリスGR4用BPSダンパー・1次スペック完成しました。
写真はフロントです。
シリンダーは大径50mm。もちろん全長調整式、キャンバーはブラケットで3段階に調整可能です。
リアもシリンダー径50mmの大容量タイプ。
今回はマル秘な箇所があるので写真は車体に取り付けてからとなります。
減衰調整はフロント24段、リア36段調整です。
シェイクダウンは10月1日。AZURの創立記念日の予定です。
ブレーキバランスやLSDのセット出しは、脚のフィッティングが終わってからとなります。
最終的な煮詰めはもちろんその後です。
まずは、ヤリスGR4が想像通りの走りを見せてくれるのか?
まだ、ナラシ中なので、あくまでも脚のバランスを見る程度の走行ですが、今から非常に楽しみです。

BPSダンパーがご好評いただくのには理由があります!

2020年9月22日

最近、本当にたくさんのご依頼をいただいておりますBPSダンパーですが、ご存知の通り、レイアウトはすべて(株)エリア・スポーツ中西様にお願いをしています。
こちらの意向を最適なレイアウトで実現していただけるので、私はバルブの性能を考えることに専念できます。
BPSダンパーを組むのは、すべてそう君の仕事です。
作業中にほんの少しでも違和感があると、それを指摘してくれるので、ただ組むだけでは無く、細部に渡ってより性能を発揮できるように注意深く作業してくれています。
そして、出来上がるBPSダンパーの性能は一言で「シンプル・イズ・ベスト」です!
ワンオフ製作が多いBPSダンパーが、ユーザー様に信頼して使っていただける秘訣は、このシンプルな性能にあります。
ユーザー様のご希望を正確に実現し、その性能を長期間維持する秘訣でもあります。
バルビングももちろんシンプルそのものです。
数千種類のバルブ特性を実走評価して来たオーリンズでのノウハウももちろん活かされていますが、更にBPSダンパーの特徴を活かす工夫(よりシンプルに)を追加し、BPSダンパーならではの性能を発揮できるようにセッティングしています。
特注ダンパーですのでお値段はちょっと高目ですが、お値段以上の走りをお届けできるように日々精進しています。
現状の愛車の走りにご不満のある人は、ぜひBPSダンパーも選択肢に入れていただければ幸いです。

アズライト?DFV? それはユーザー様のご使用状況とお好みで選んでいただくのがベターです。

2020年9月16日

昨日、ダンパーの仕様変更にお越し頂いたハイエースさんは、先月新品ダンパーを装着していただいたユーザー様です。
お見積の段階で、アズライトとDFVのメリット&デメリットのお話をかなり長くさせていただいて、悩みに悩んだ結果、まずはアズライトスペックで行きましょう!ということになりました。
で、予想と違った場合は特価でバルブスペックとアズライト→DFVを試していただくという約束でした。
2000キロ走行していただいた時点で、イメージと違った部分(動き)をお聞きして、本日DFV化とメインバルブの若干の変更を実施いたしました。
また2000キロ走行していただいた時点で、再度アズライトスペックのニュースペックを試すか、またはDFVのままで行くか、をご相談させていただくことになっています。
今までもハイエースを乗り継ぐ度に、有名どころのダンパーを色々と試されて、トーションバー&リーフのメリット&デメリットも理解されていますので、これからじっくりと、ユーザー様のイメージに近い動きになるようにお付き合いさせていただきます。
今後もよろしくお付き合いの程をお願いいたします♪

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