アジュールの日記帳の記事一覧 | スーパーオーリンズ&BPSダンパー・製作&メンテナンス業務|オーリンズオーバーホール・カスタマイズ・仕様変更・車高調

アジュールの日記帳

ESAスプリング在庫処分キャンペーンのお知らせ。

2026年6月2日

☆特価キャンペーンのお知らせ☆
大変ご好評をいただきましたが、ラインナップが増えてしまい、在庫を持つデメリットが利益を上回ってしまったため、販売を中止させていただいたESAスプリングですが(現在は特注製作品ESA-Zとして対応させていただいております)、在庫分をキャンペーン価格で販売させていただきます。
レート&数に限りがありますので、在庫が無くなった時点で終了となります。
現在ESAスプリングをご愛用のユーザー様は、ぜひご検討ください。
※キャンペーン価格はお問い合わせください。
〇ESAスプリング(マットブラック塗装・内径は65mm・自由長は7インチ)
・6K×10本
・10K×6本
・11K×16本
・14K×2本
・16K×2本
他のレートは在庫無し
こうやってみると、11Kは人気無いですね。
RFのフロントや86&BRZのリアにはバッチリだと思いますが、よく考えると作り過ぎていました!(汗)
というわけで、ご希望の方は早いもの勝ちとなります。
よろしくお願いいたしますm(__)m

スーパーオーリンズ(Style藍)のオーダー内容。

2026年6月1日

新品のスーパーオーリンズはもちろん、ユーズドのオーリンズの仕様変更をご依頼いただく場合、大体が次の3つのタイプに分かれます。
①「詳しいことはよく分からないので、こういう使い方に合うセットで製作をお願いします。HPの例分の②の使い方が近いと思います。」
という「お任せタイプ」のユーザー様。
②「現在の仕様はこんな感じです。特に不満な点は●●と〇〇な動きです。これを対策できればと思い、今回スーパーオーリンズをお願いすることにしました。」
というように、具体的な現時点でのご不満な点、ご要望を知らせていただいて(場合によっては更に細かく打ち合わせをさせていただく場合もよくあります)作業を進めさせていただく「打ち合わせタイプ」なユーザー様。
③現在のスペックとご要望を箇条書きに纏めてくださり、「こういう使い方をするので、現状のスペックを踏まえてセッティングをお願いします。」
という細かい説明&指示をしてくださる「明確な指示をしてくださるタイプ」のユーザー様。
この3つのタイプのユーザー様は、どちらと言うと、競技系のユーザー様の方が「お任せタイプ」のユーザー様が多く、ストリートオンリーのユーザー様の方が細かい指示をしてくださる場合が多いです。
色々なモデル&使用目的があるハイエースのユーザー様も「お任せタイプ」と「打ち合わせタイプ」のユーザー様が半々くらいです。
そして、たまにメチャクチャ詳しい資料を送ってくださり「こういう脚が欲しい!」と明確な指示をしてくださるユーザー様もいらっしゃいます。
先週末、新品のStyle藍をご購入いただいたユーザー様は、オーダーの際に、現在の装着パーツの一覧表と、アライメント&車高の細かいスペックを送ってくださり、使用状況とご希望内容(具体的に7項目)を詳しくお知らせくださいました。
そして、製作したStyle藍を装着後、ファーストインプレッションをいただきました。
まだまだファーストインプレッションなので、ここから更に細かく評価をしていただき、次期スペックにも反映させていただきます。
この度は数あるダンパーの中からStyle藍をお選びいただき、ありがとうございました!
引き続き、今後もよろしくお願いいたしますm(__)m
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※以下、ユーザー様のコメントの1部抜粋です。
乗った瞬間の第一印象は「とにかく柔らかい!」の一言に尽きます。バネレートと減衰力が高い次元で綺麗に調和すると、ここまで乗り心地が良く、しなやかな足動きになるのかと本当に感動しております。
現時点でも十分に素晴らしい乗り心地ですが、このしなやかさをベースに、ここから自分の好みに合わせて「もう少しだけ締め込んでいこうか」と、ダイヤルを調整していくこれからの過程が楽しみで仕方がありません。
こちらの細かい狙いやわがままを完璧に形にしていただき、本当にありがとうございました。まさに「〇〇〇〇〇〇 Special」の名にふさわしい、最高のサスペンションです。
​またセッティングが進み、距離を走りましたら改めてインプレッションをご報告させていただきます。
まずは無事装着のご報告と、心からの感謝まで。

全日本ジムカーナ選手権2026第4戦。スポーツランドタマダ。

2026年5月21日

全日本ジムカーナ選手権INタマダ。
『ユーザー様が大活躍編!』
〇PNATクラス
・優勝 河本晃一選手 BRZ
・2位 高江淳選手 ミニクーパー
・4位 黒水泰峡選手 ロードスターRF
・5位 高屋隆一選手 86
・6位 西廣優美選手 BRZ
〇PN1クラス
・3位 長畑年光選手 ヤリス
〇PN2クラス
・優勝 武内靖佳選手 ロードスター
・2位 古田公保選手 ロードスター
・6位 中田匠選手  ロードスター
〇PN3クラス
・3位 磯村良二選手 ロードスターRF
・4位 安仲慶祐選手 ロードスターRF
〇PN4クラス
・優勝 松村正吾選手 GR86
・5位 鈴木勇一郎選手 GR86
・6位 池澤亮太選手 スイフトスポーツ
〇PN5クラス
・5位 佃真治選手 GRヤリス
〇BC1クラス
・3位 小武拓矢選手 スイフトスポーツ
〇BC2クラス
・優勝 広瀬献選手 S二千(S2000)
みなさん、おめでとうございます♪
残念な結果になったみなさんも、頑張りました!
次戦も気合入れてアタックしましょう!(*^^)v

リアステア&リアスライドを行ったり来たり!が目指す動き。

2026年5月4日

一昨日・昨日と、いつもオフィシャルを手伝ってくれる大須賀選手から、とある質問を受けました。
先日、キョウセイシリーズで、りんご先生の走りを間近で観る機会があって、そこでりんご先生のグリップでも無く、ドリフトでも無く、微妙なリアスライド(ステア)で向きを変えながら無駄なく立ち上がる走り方に衝撃を受けたそうです。
自分もああいう走りが出来るようになりたいんだけど、どんな練習をすれば良いのか?という質問でした。
JAFカップを制したこともあるベテランドライバーが何をいまさら!と思うかもしれませんが、りんご先生の微妙なスライドコントロールを目の当たりにして、「これだ!」と今の自分に足りないことを発見したそうです。
他のジムカーナドライバーのスライドとは全く違うその走りは、正に目から鱗が落ちたようです。
ちなみに、私もダートラ時代から向きを変えながらタイヤを転がすという走り方を常に意識して来たので、それなりの走りは出来ますが、りんご先生や身延道場の主様のような技はなかなか難しいです。
いつも一緒に走っている私の走りからはヒントを感じ取ることが出来なかったということに少なからずショックを受けましたが(笑)、りんご先生のお蔭で次の目標が出来たようです。
早速、明後日の美浜ジムカーナDAYで特訓ですね。
そういえば、動画は2年前に2分山くらいのRE71RSを履いてキョウセイシリーズのノーサイドのデモランをした時です。
1速・2速でもしっかりリアステアを使って走っていますが、ステア操作からは分かり難いかもしれません。
この時はシェルコーナーのパイロンが大外に置いていたので、無謀にもRFで3速で全て回りました。
このコーナーの動きはリアが曲るのを手伝って、しかもしっかり前へ出ているのが分かると思います。
ゴール前のオフセットスラロームもアンダーが出ないようにリアでしっかり向きを変えています。
まずは、こんな感じの走りが出来るように頑張りましょう!
それに気が付いた大須賀君なら、直ぐにイメージ出来ると思います。動きがイメージ出来てしまえば、こっちのものですよ♪
(^O^)/
※動画はこちら↓ ↓ ↓

4月27日まで出張のため、メールの返信のレスポンスが悪くなります。ご了承ください。

2026年4月24日

これから全日本ジムカーナIN仙台のサービスで出掛けます。
4月27日(月曜日)の夜まで、いただいたメールの返信が夜になってしまいますので、ご了承ください。
なお、緊急のご用件は、工場に影山が居ますので、工場までお願いいたします。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
では、行って来ます。

コーナーリングの80%はブレーキングで決まる!

2026年4月10日

スポーツドライビングの決まり文句ですが。
「コーナーリングの80%はブレーキングだ!」
と、私も偉そうに言い続けていますが、実際に新潟で広瀬選手と私のタイム差の80%はブレーキングの差でした。
自ら証明したということです♪
アクセルコントロールもブレーキコントロールも「自分の気持ち」のコントロールです。
アクセルコントロールは欲・焦りとの戦い。ブレーキコントロールは怖さ・弱さとの戦いでもあります。
そうなんですよね!自分の気持ちと戦っていては、まともな操作が出来るわけがありませんよね。
トップドライバーは「戦いながら走ってはいない」から速いんだと思います。
もし、自分が欲と怖さと戦いながら走っていると自覚があるのなら、それを克服するには「走り込み」しかありません。
もちろん、ただ走り込んでも欲や怖さは解消できないこともあります。
ってか、余計に大きくなってしまうかも?ですよね。
だから、スポーツ全般に言えますが、メンタルの強化は何より重要だと思うわけです。
私が作るコースはパイロンを触り易く配置します。
パイロンを触らずに思いっきり攻める!というトレーニングは、そういうメンタルの強化にメチャ役立つと思っています。
幸田スポーツドライビング・ラボの午前のA&Bコースも同じですが、午後のアタックコースは特に、このメンタルトレーニングが出来るように設定しました。
1日走って、パイロンに触らないで思いっきり走れた!
これって、凄い自信になると思うのです。
そして、知らない内に身体のセンサーの精度も上がります。
平日の開催なので、なかなか参加は難しいと思いますが、平日にお休みが取れる人は、ぜひご利用ください。
絶対にタメになります♪(^O^)/
動画の私の走行で1分21秒後半でした。(タイヤは5FIVEXです)
PN2~3(4)クラスでは1分18秒台が1つの目標です。速い人は16秒台が出ると思います。
4駆は1分15秒台、速い人は13秒台が目標です。
ちなみに、某BC2のS2000は1分12秒フラットが出ています。
初心者さんは、慣れの問題が大きいですが、車種を問わず最初の頃は1分30~40秒、アタック後半では1分30秒を切るドライバーが続出します。
もちろんペナルティ無しでの走行です。
あらゆる要素が全て含まれたコース設定なので、スポーツドライビングの基礎をトレーニングするには最適だと思います。
もちろん、トップドライバーさんにはマシンのセットレベルの確認にもバッチリだと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=mWA22ATCzJo

本日(4月2日)より新潟へ出張しますので、ご迷惑をお掛けします。

2026年4月2日

本日4月2日の午後より、全日本ジムカーナ選手権第2戦のサービスのため新潟へ出張です。
月曜日まで、深夜~日中にいただいたメールの返信は宿に戻ってから夜に纏めて返信させていただきます。
また、お見積りも特注品等の場合は、出張から戻ってから(火曜日となります)となりますので、ご了承ください。
なお、工場での作業の方は、そう君と影山さんがキッチリと対応させていただきますので通常通りとなります。
よろしくお願いいたします。

究極の「ぬめぬめ走り」の動画です♪

2026年4月2日

先週のネタですが、いつものキョウセイ・ジムカーナシリーズのデモランに行って来ました。

例によって、サイドターン無しのノーサイドクラスのデモランです。

今回のコース設定は、フルグリップで走るにはかなり厳しい箇所が3カ所ありましたが、ライン取りに注意して、きっちりとタイヤを転がしてやれば、スムーズに回ることが可能です。

タイヤは、1年近く履きっぱな5FIVEX・Gerun055A(4分山)です。

Gが溜るコーナーではさすがにグリップ不足ですが、やはりしっかりタイヤを転がしてあげれば高いボトムスピードでコーナーリングが可能です。

常にタイヤの転がりを意識して操作をした場合、外から観るとクルマの動きが「ぬめぬめ」としていることが分かります。

所々でグリップを失う場面もありましたが、グリップの回復も当然早く、しっかり前へ出ていますね。

タイムも、もちろんタイヤの状態を考えれば良いタイムでした!

というわけで、究極のぬめぬめ走りをご覧ください♪
https://www.youtube.com/watch?v=RX7bD1CYu8Q

ミニクーパーJCW・ジムカーナ仕様、一般道路試乗記です。

2026年3月14日

沖縄の高江選手が今年の全日本ジムカーナ選手権に使用するミニクーパーJCWの脚をセットするために、メンテショップの愛知県TOOLBOXさんから預かって、まずは幸田サーキットで運動性能を確認、その後に色々とセッティングをするために刈谷~富士(AZUR[)間を往復しました。高速での乗り味は文句無し。少しだけワインディングも走ましたが、当たり前ですが超気持ち良い走りです。ジムカーナでは8~12段を使いますが、移動は前後18段です。(最後にフロントは20段も試しました) 最近、街中や高速でミニクーパーをよく見かけますが、みなさんがミニクーパーに乗る理由がよく分かりました。 この可愛いスタイルで、この運動性能はシビレます。 高江選手の全日本での活躍も、ぜひご期待ください♪

※私の試乗動画はこちら↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=uEoO2_SWYBo&t=55s

笠置山ジムカーナシリーズはメチャ勉強になります!

2026年3月10日

毎戦、三枝さんが超楽しい(勉強になる)コースを作ってくれる笠置山ジムカーナシリーズ。
自分の足りない部分やクルマの動きのバランスが良く分かります(身延と同じです)。
今回は全日本と被ってしまったので私はお休みですが、5FIVEXでオーバーオールタイムを叩き出した山村選手の車載をご紹介します。
第2戦以降、コース設定が回を増すごとに難しくなって行きます♪
新しい発見が必ずある笠置山ジムカーナシリーズ。
ぜひ、チャレンジしてください!(^O^)/
※山村選手の動画はこちら↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=Nf5ZTn_7E8E

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