直巻き&ノーマル形状の差はレート以上に違いがあります。 | ハイエース用オーリンズのカスタマイズ・オーバーホールなら|静岡県富士市のAzur

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この2つのバネ、実は同じメーカーの同じレートのバネです。
左側はスイフト製MPVリヤ用特注バネ。右側はお馴染みのスイフト製直巻きバネです。
レートはどちらも7キロ。
使い方(セット目的)によって、これだけ形状が変わります。
面白いですね。
バネレートは、プリロード0の場合、0Gから1Gまでどこまでストロークするか?を決定する目安となりますが、実際のバネの動きは形状(材質・自由長・外径・線径・巻き数・エンド部)によってまったく違って来ます。目的に合わせて最適な形状を選ぶことが大切です。
※このお話は9年前にフェイスブックに書いたものです。現在、特注スプリングはサスペンションプラスさんで巻いてもらっています。ノーマル形状の特注バネもお気軽にご相談ください。
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