ジムカーナの最大の敵はパイロンペナルティとミスコースですよね。 | ハイエース用オーリンズのカスタマイズ・オーバーホールなら|静岡県富士市のAzur

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ジムカーナ競技の最大の敵は?
それはもちろん、ペナルティとミスコースです。
ペナルティを無くす方法は?
ありません!(笑)
じゃ、そこで終わるので、真面目な答えを。
それは日頃の練習でパイロンを触らないで走ること。
それがきっちり出来ないと、本番で「避ける」作業が出てそれがロスとなります。それか触ります!(笑)
じゃ、ミスコースを無くすためには?
答はいくつかありますが、方法的には
・慣熟歩行をする前にコース図を完璧に頭に入れること。
・そして、しっかり走りの組立を意識しながら慣熟歩行をすること。
・慣熟歩行したイメージを何度もシミュレーションすること。
そして、最後に
・走行中に余計なことを考えずに、組立た走りだけに集中して全力で走ること。
です。
私も時々試走でミスコースします。
それは慣熟歩行無しで走りの組立をせずにいきなり走るからです。
後は、走行中に余計なことを考えながら走っている時です。
この歳になると集中力も落ちて来るので尚更ですね。
記憶力の衰えは関係ありません!
長くやってる人なら覚えられないなんてことは絶対にありませんから!
でも、時々コース図上でミスコースしちゃう場合もあります。(汗)
そんなコースは、間違い無くコース設定者の所為です。
日本全国でコースを作る人は物凄く大勢いると思いますが、参加者の5%がミスコースをしたら、それはコース製作者の所為ということを肝に銘じてコースを作ってください。(除く全日本)
そのことが、今後のジムカーナ参加者の数を大きく左右することを忘れないでね♪
これ、超真面目な話ですよ。
ちなみに、笠置山モーターパークのウルトラテクニカルコースはパイロンタッチはめちゃ多いですが、ミスコースは非常に少ないのが特徴です。
コース設定者の三枝さんが、パイロンは走り難く、コースは覚えやすく毎回工夫をしてくれているからです。
コース設定の模範だと思います。
あの豪快な走りからは、こんな細かいコース設定は想像できないという人は多いですが、豪快な走りほど繊細な感覚が必要だという証明だと思います!(*^^)v
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