静岡県富士市のAzur(アジュール)

Style藍・走行動画

外野のみんなで撮影の邪魔をしていますが(笑)

2020年2月24日

しつこくハイエース用スーパーパフォーマンスダンパーStyle藍の走行動画です。

美浜サーキットの第2駐車場の連絡路を使って撮影しました。

午前中のオートテストのスタッフが周りでチャチャを入れてくるのを無視して(笑)真面目に話をしています♪

フロントの動きの違いも、リアの収まりの違いが画面から伝わると思います。

ちょっと長いですが、ぜひご覧くださいm(__)m

巧い!(笑)

2020年2月21日

タイヤの回転がまったく止まらないのがよく分かりますよね。

グリップがあまりよく無いタイヤでタイム出すコツは、タイヤの回転を止めない!これに尽きると思います!(^O^)/

超綺麗なプレリュードさん♪

2020年2月19日

超綺麗なプレリュードさん。
ほぼ同時期のオーリンズを2セットお持ちで、交互にOHして使用されているそうです。
カタログスペック+社外ノーマルスプリングですが、もちろんこのカタログスペックは私がセッティングしました。
確か、3回くらいの仕様変更でOKが出た安産スペックだったと思います。
外装も内装も超綺麗で物凄く大切に乗られているのが分かります。
ブッシュの締め付けも、もちろんアライメントもバッチリな状態でした。
このプレリュードはオーナー様に出会えて、本当に幸せだと思います♪

スーパーオーリンズ(Style藍)はブレーキング性能に拘りぬいてセッティングしています。

2020年2月16日

仕事柄、あまり馬力には興味がありません。
どちらかというと加速よりも減速が好きです。
だからと言って、首が前へ出ちゃうような強烈な減速Gフェチでもありません。
スルスル~~って、知らないうちにきっちり減速している感覚が大好物です!
ブレーキペダルを踏んだ分だけ、違和感無く気持ちよく車速が落ちている時間は内臓がとても喜んでいるのが分かります。
タイヤの性能も同じです。
路面をしっかり捉えて減速Gをしっかり受け止めながらも平気な顔をして転がってくれるタイヤが大好きです。

そういう意味で、超絶に気持ちいいな♪と感じたタイヤはダンロップさんのバイアススリックでした!
どんな路面状況でも、思った通りの減速が出来る素晴らしい減衰特性を持ったタイヤでしたね。
単純な制動力は現在のラジアル構造に軍配が上がると思いますが、あの一体感と安心感から来る安定の転がり感はやっぱりバイアスならではなのかな?と今でも思っています。

ここ数年のダンパーの減衰特性を決めるバルビングも、実はこの感覚を最重視してセッティングしています。
特にストリートでは、『圧倒的なブレーキング時の安心感』がテーマとなっています。(もちろん競技用も)
ハイエース用のダンパーはこの特性を出すために躍起になってセッティングしていると言っても過言ではありません。
ダンパーセッティング。仕事ですが、本当に面白いです。

もっとスムーズにタイヤが回転するように!
もっと気持ちよい減速が出来るように!
高性能の先にあるのは安全&安定です♪(^^ゞ

※動画のハイエースのダンパーはアズライトスペックです。スーパーDFVスペックもアズライト同等のブレーキ性能を発揮するところまでセッティングは進んでいます。

レヴォーグ用スーパーオーリンズ・アズライトスペック。

2020年2月15日

レヴォーグ1.6GTS用スーパーオーリンズ・アズライトスペックを装着していただきました。
ぐるりと試走してきたフィーリングは狙い通りの動きです。バルブシムが馴染めば、レヴォーグの楽しさを更にアップしたスポーティでフラットな乗り味をお楽しみいただけます。
やっぱりスバル車にはアズライドスペックが合います♪
試走でビックリしたのは運動性能だけではありません。走り出して直ぐにエンジンのピックアップの良さと気持ちのいいパワー&トルク感に驚きました。
ユーザー様に伺ったところ、プローバさんのECUが装着してあるとのことです。
なるほど納得です。このエンジン特性とスーパーオーリンズ・アズライトスペックとのマッチングは気持ちいいの一言につきます。
お決まりのセリフですが、
レヴォーグ、欲しくなってしまいました(^O^)/

Style藍・ニューテストスペック再検討!

2020年2月14日

早速、いつもの評価コースを段数を変えながら走ってきましたが、う~~~ん・・イマイチ!!
動き自体は悪く無いですが、狙った動きが出ていませんでした。
確か、3回目か4回目のテストスペックも走行後に直ぐに変更したので今回で2度目のはずしスペックとなりました。
早速、次のスペックを投入して、同じ評価道路を走ってきましたが、「そうそう!これこれ!」でした♪
これも20セット目のスペックを外したからこその21回目のテストスペックです。
これから5000キロ。
お付き合い、よろしく!(^O^)/

Style藍・ニューテストスペック投入です!

2020年2月14日

現スペックで5000キロ以上走行したので、お約束の次のテストスペックを投入しています。
Style藍のテストスペックは今回で20スペック目になりました。
また、新たな走りに出会えることにワクワクしてしまいます

アシストスプリング(ヘルパースプリング)の選び方を動画でご説明。

2020年2月13日

よく「アシスト(ヘルパー)スプリングを入れたいんですが、レートの選び方を教えてください。」というご質問をいただきます。

そこで、簡単にレートや種類の選び方の説明動画を撮ってみました。

参考になれば幸いです♪

※アシストを装着する場合、しっかりセットするのが大前提なのは当然ですが、それでもすべてがメリット尽くしなわけではありません。必ずデメリットもあります。それはセットする車輛側の特性にもよって変わってきます。特にハイレートなアシストをセットする場合は要注意です。
動画は簡単な使い方の説明なので余計なことは言っていませんが、例えばクルマを乗り換えた場合、前のクルマで試した時はこうだったから、このクルマでも同じだろう?は当てはまらないとお考え下さい。メリット&デメリット。自分はどんな動きを求めているのか?をしっかり決めて試すと効果も出やすいと思います。また、セットするダンパーの減衰特性&ストロークによってもアシストの働きが変って来ます。ダンパーが減衰力調整付や全長調整式でしたら、ぜひ色々とお試しください。

2020スペックのBPSダンパーはますますパワーアップします!

2020年2月10日

BPSダンパーは真の特注ダンパーと自信を持って言えます。
なぜなら、外観は当然ですが、性能も特注だからです。
特注品の性能は「こんなもんかな?」的な要素が大きいのですが、BPSダンパーの「これでどうだ!」は「こんなもんかな?」とは、スタートラインが違うのです。
その秘密は、当然ですがご購入いただいたユーザー様にしか分かりません。
2020年。BPSダンパーの「これでどうだ!」はますますレベルアップして行きます。
ユーザー様に見える部分、見えない部分。すべての高性能化が「特注製作」の義務であり、権利でもあるのです(^^ゞ

車体(サスペンション)とタイヤのバランス!

2020年2月7日

☆帰りの高速道路で♪(長文)☆

さて、今回履いているヴァリノ・グリーヴァ08D。
モーターランド鈴鹿では、タイヤの違いを確認するために、ダンパーはペルギアと同じセットで走行。
翌日、幸田サーキットの周回でエアーをテスト。フロント2.5K,リア2Kで一応決定し、その後、ダンパーの段数を変えてまあまあの動きとなりました。

今回は美浜サーキットでは、その時のエアー&段数で走行。
215サイズ、トレッドウェアー360というグリーヴァは想像以上のパフォーマンスを見せてくれました。

で、今日は幸田スポーツドライビング・ラボの午前のパターン練習コースで、その動きを再確認。午後のアタックコースでも美浜と同じようなパフォーマンスを見せてくれました。

ただ、ちょっと気になる動きもあったので、夕方に時間があったらテストしたいと思っていましたが、今日は忙しくてその時間が取れませんでした。

そこで、帰りの高速で、このタイヤの減衰とダンパー&バネの減衰のマッチングを確認してきました。

下道をしばらく走行後に(この間も3つのセットを試しました)高速へ。
パーキング&サービスエリア毎に、ダンパーの段数を変更して美味しいバランスを確認しました。

まずは、下道で乗り心地をみるために試したちょっと柔らかめの段数で走行。その後、前後別々に徐々に強めの段数を試しました。もちろんタイヤのエアーはそのままです。

ペルギアの時は、サーキット&高速共に、最も良いバランスだったのはフロント12段、リア9段でした。

で、今回最も乗り味が良かった段数はフロント6段、リア8段でした!

いやいや、先入観はNGですね。まさか、ここまで強い段数(特にフロント)でバランスが取れるとは、さすがの私も想定外でした。

でも、しばらくこの段数で走っている内に、その理由もハッキリして来ました。
なるほど!です♪

次は、この段数でコースを走ってみたいと思います。
どんなフィーリングになるのか?
楽しみです(*^^*)

※今夜、最後のサービスエリアで撮影したグリーヴァ08Dです。

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