アジュールの日記帳
アジュールは1982年10月1日生まれです!
2026年10月1日
2026年10月1日でアジュールは満44歳になりました!
今日から45年目に突入します♪
45年目は、アジュールにとって、大きな転換期となる1年です。
引き続き、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたしますm(__)m
https://www.youtube.com/watch?v=GkNpCRX7gQw
川村徹の「ちょっとタメになるお話の部屋」。
2026年9月24日
スポーツドライビングで1番大切なことは、身体のセンサーを磨くこと。
クルマの運転は操作さえ覚えてしまえば、誰でもある程度の走りは出来ます。
速いクルマ&良いタイヤを履けば、スピードはどんどん上がります。
だからこそ、基礎が何より大切だと、まいどまいど言い続けています。
特別なテクニックなんてものはありませんからね。
ある程度の筋力があれば、後は身体のセンサーを鍛え、その解析能力と反応速度を高める訓練です。
で、センサーを鍛えて、体幹を鍛えて、反応速度を高めるためには、いつも言ってますスラロームの練習なのです!
とにかくどんな設定でも良いので、スラロームの反復練習をやりましょう。
続けて10回走って、1本もパイロンに触らないことが何より大切です。
1本も触らないで走り切れたら合格です。
1度鍛えられたセンサーはそう簡単には鈍りません。
そこからは、色々なコースに設置されるスラロームを「いつも1本も触らずにクリアする」ことだけ意識していればOKです。
くどいようですが、「1本も触らない」ことが何より大切です。
目に見えないセンサーを鍛えるためには、何と言ってもスムーズで正確なスラローム練習が1番なのです。
何本か走って「良し!今のスラロームは良い感じだ!」というスラロームが出来たら、その操作の再現性をひたすら高める練習をしましょう。
ちなみに、このスラロームの練習は、どんなタイヤでもノープロブレムです。どんな歩幅でもOKです。
後、正確な操作によってセンサーが磨かれてくると、それは凄い自信につながります。
その「自信」を得ることも超重要なのですよ。
というわけで、色々なスラローム&シケインを嫌という程、反復練習できる秒殺や幸田スポーツドライビング・ラボのコースはめちゃくちゃお勧めなのです。
遠方の方で、なかなか中部地方へ来れない人は、こういうスラローム練習をやってくれるところを探してください。
また、各会場で頻繁に練習会を開催している人は、総合的なコースだけでなく、「スラロームだけ!」の練習をぜひ取り入れていただければと思います。
みなさんが思っている以上に、スラロームは奥が深く、タメになりますよ。
特に中・上級者にはお勧めです。
あ!サーキットしか走らない人にもメチャ効果大だと思います。
ジムカーナスピードでも空力は大事です。
2026年9月9日
広瀬選手のS二千号。
バランスが素晴らしいのは、私も実際に乗って確認しているので、ドライ路面なら広瀬選手のパフォーマンスを100%発揮してもらえるセットが出ていると思います。
その中でも、今回の鈴鹿南で最も素晴らしい仕事をしてくれたのが「CFラボさんのGTウィング」なのは間違いありません。
特に決勝日の曇路面での効果は凄い!の一言です。
前半区間のタイムがそれを物語っています。
ジムカーナスピードで空力なんて!と考える人もいると思いますが、実はかなりの低速区間でも効果を出してくれています。
もちろん、効果が大きいということは、その効果でバランスが狂うこともあるので、そこはしっかり合わせ込む必要があります。
車高1mmの変化をしっかり出せる理由には、このGTウィングの存在は欠かせません。
何処からでも加速できるトップフューエル中川さんのエンジン。狙い通りの減速を可能にするウィンマックスさんのブレーキシステム。どんな姿勢でもリアを安定させてくれるCFラボさんのGTウィング。
鬼に金棒とは、こういうバランスを言うのだと思います!(*^^)v
基礎練の勧め(反復練習によって技の引き出しを増やしましょう)
2026年8月26日
よく会場で耳にするフレーズ。
「走りに元気が無い」
これって、どういう状況を言うのでしょう?
①ブレーキングが甘い。
②アクセルの踏みが甘い。
③ライン取りが甘い。
・
・
ゴールしてからの顔が複雑な表情。(笑)
最後は置いといて、ようするに「元気が無い=走りが甘い」
ということになります。
で、更に
「走りが甘い」ってどういう状況?なわけです。
①ミスを怖がっている。
②丁寧に走ろうとし過ぎている。
③そもそもスピードを合わせることが出来ない。
上記のうちの③は、頑張って練習するしか無いですが、①と②はメンタルもありますが、基本的にスキルの問題が大きいです。
そして、①と②を克服するためには、
ズバリ!「走り(操作)の引き出しを増やす練習をする。」です。
①みなさん、臨機応変なブレーキングができますか?
②みなさん、コーナーの深さ&車速に合わせたステアリングワークができますか?
③みなさん、ドリフト(競技レベルのドリフトではありませんよ)を自在にコントロール出来ますか?
タイヤの4つのグリップを引き出すためには、限界を超えた操作を知る必要があります。
①例えば、ワンコーナーの反復練習。
②例えば、スラロームの反復練習。
③例えば、定常円&8の字ドリフトの反復練習。
※①と③の場合は、交互に左右のコーナーリングをすることが大切です。
※②の場合はどんな歩幅でもOKです。
※③の場合はウェット練習がお勧めです。
ジムカーナの場合、通常の練習コースは1つのコースでなるべく多くの要素を取り入れるように考えるのが一般的ですが、色々な場所で開催されている「基礎練」のように、単純な操作を繰り返し練習する方法が何より大切だと思います。
単純な反復練習は、飽き易いので、少しやって「もう十分」と思ってしまう可能性もありますが、これは凄く勿体ないです。
なぜなら、こういう単純な基礎練習は、やればやるほど身に付くからです。
私はスラロームがかなり得意ですが、ここ30年以上、スラロームだけの練習はほとんどしません。(評価走行時はやりますが)
50年前に、毎朝近くの民家が全く無い河川敷で、スラロームとワンコーナーアタックを365日、3年間続けました。
その後も毎朝では無くなりましたが、暇があるとスラローム練習は続けて来ました。
10年以上は続けていましたので、スラローム練習の総距離数は月へ往復できるかもしれません♪(笑)
高齢者になっても、その感覚(身体のセンサー)は全く鈍っていないと思います。
最近は、気軽に走れる場所が無くなってしまったので、朝練は難しいとは思いますが、基礎練が出来る練習会はたくさんあります。
ぜひ、そういう練習会を探してみてください。
りんご先生が、色々なコースで開催してくれているスライドコントロールの練習もめちゃタメになると思います。
ちなみに、来年の幸田スポーツドライビング・ラボの午前パターン練習も、練習コースを3つに戻して(ワンコーナーアタック・定常円・スラローム・8の字ターン)、より反復練習をしていただけるようにするつもりです。
美浜サーキットのジムカーナDAY・午前北ショートコースでもよりスラローム&8の字ターンの反復練習をしていただける設定とする予定です。
お楽しみに♪(^O^)/
近況報告。
2026年8月19日
お盆明け早々に大量のご依頼をいただきました!
本当に有難いです。ありがとうございますm(__)m
お盆前にお預かりさせていただいております分から、順次作業させていただいております。
9月に入れば欠品していましたESAアシストスプリングも入荷しますので、アシストをお待ちいただいていますユーザー様には入荷次第お届けさせていただきます。
お待たせして申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
8月13日(木)~17日(月)はお盆休業とさせていただきます。
2026年8月11日
☆お盆・臨時休業のお知らせ☆
8月13日から17日までお盆・臨時休業とさせていただきます。
いただいたメールへの返信のレスポンスも翌日・翌々日になってしまう可能性がありますので、ご了承願います。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
夏季短縮営業のお知らせです。7月15日から9月30日まで、12時30分~18時の営業時間となります。
2026年7月14日
☆夏季短縮営業のお知らせ☆
7月15日から9月30日まで、夏季短縮営業時間とさせていただきます。
夏場のスタッフの健康管理と作業の正確性を維持するための対応となります。
皆様のご理解&ご協力の程をお願い申し上げます。
※通常の営業時間 昼12時~夜19時(土・祭は18時)
※夏季短縮営業時間 昼12時30分~夜18時 (7月15日~9月30日)
全日本ジムカーナ選手権第5戦IN北海道。ユーザー様達が大活躍!
2026年6月29日
日曜日に北海道で開催された全日本ジムカーナ選手権第5戦。
各クラスでESAスプリングユーザー様達が大活躍でした!
PN2クラス優勝の中田選手(ND5ロードスター)。
PN2クラス2位の武内選手(ND5ロードスター)。
BC2クラス優勝の広瀬選手(S2000)。
この3台のバネはESA-Z+ESAアシストスプリング。
BC1クラス優勝の佐野選手(DC2インテグラ)のバネはESA(マットブラック)です。
また、オートマ車のPNマシンで争われるPNATクラスでは、スプリングは各社異なりますが、スーパーオーリンズユーザー様が
優勝:黒水選手(ロードスターRF)
2位:河本選手(BRZ)
3位:高江選手(BMW.MINI)
と大活躍でした。
以上、宣伝でした!
全日本ジムカーナ選手権BC2クラス。令和のスーパーバトル!
2026年6月29日
令和の名勝負!
広瀬選手VS拳人選手。
昨日の決勝で、各々が2回のアタック。
合計4回のタイム差が全て100分の数秒以内。決勝タイム差は1000分の7秒。有り得ない超接近戦でした!
土日の2日間の参加の広瀬選手と拳人選手。
広瀬選手は土曜日の2本目がウェットだったので走行をキャンセル。決勝1本目が砂川での2本目のアタックとなりました。
いかに、この2選手の再現性が高いかが分かります。
ハードタイヤの広瀬選手は前半区間のタイヤが温まるまで、いかにプッシュ出来るかが、今回の微妙な路面温度のアタックでの鍵でした。
さすが!以外の何物でもありませんでしたね。
後半区間になるとタイヤがそこそこ温まってくれるので、そこからのプッシュも素晴らしかったです。
路面が悪く、スタート位置のグリップもイマイチな砂川。
今回、スタートから光電管までの距離が長めだったことが広瀬選手に味方をしてくれました。光電管までの距離が半分だったらコンマ3秒くらいの差が出るので、優勝は拳人選手!タイム差はコンマ2差だったと思います。
駆動方式が異なるマシンで争われるBC2クラス。
今回はスタートに助けられた1戦でした。
もちろん、すべてのパーツ、1つ1つに拘ってセットを出して来た広瀬選手のマシン作りがあってこそのスーパーバトルです。
令和のスーパーバトルはこれから益々熱くなって行きます♪
楽しく攻めてナンボ!アタックの基本中の基本ですね。
2026年6月21日
私がちょっとセット変更して、午後タイムアタック前のデモランを隊長に走ってもらいました。
さすがに、いきなり走ったので合わせ切れていませんが、とりあえず隊長らしい元気な走りが戻って来ました!
今年は、ずーーと車高やアライメントを試していましたが、クルマの動きを見ることに一生懸命で、どうも「楽しく攻める」ことを忘れてしまっていたようです。
隊長みたいに器用なドライバーが、時々嵌るパターンですが、「一生懸命楽しく攻める」が、ただ「一生懸命攻める」だけで終わってしまうパターンを繰り返してしまい、何が悪いのか分からないけど、走るのが面白く無くなってしまう。という落とし穴です。
これはバランスが良いロードスターだけでは無く、他のちょっと癖のある車輛も同じだと思います。
コースでアタックするだけじゃ無くて、普通の道を気持ち良く走れるセットをリラックスして探すことが何より大事だと言い続けていますが、身近な隊長でも、つい面倒でやっていないんですよね。
そういえば、RF君の車検は隊長にお願いしているのですが、私のRFを車検に持って行く時に、「川村さんのRFはメチャ乗り易いです!」と言ってました。
一般道をゆっくり走っている時の乗り易さは、アタックでも乗り易いんです。いつも、しつこく言ってます。
タイヤのエアー内圧の差も、乗り易いセットだからこそ、操作に幅が出て、タイムにも表れると思います。
とはいえ、まだクルマ側に気になることも残っているので、「もっと楽しく・気持ち良く」走ってもらえるように、もうちょっとしっかりセットを出して行きたいですね♪
追伸:隊長は、屋根は閉める派です!(笑)
















