2026年3月11日
去年、クルマを乗り換えたBBさん。同じM3ですが、こちらはパワーアップバージョンだそうです。
今回のM3はパワー系はフルノーマル、軽量化は一切無し、シートもノーマル、空力パーツも無しというコンセプトで走行するそうです。
脚とブレーキとタイヤ&ホイールの交換のみで1分53秒台。
次はRE71RZに替えて、52秒台を狙うそうです。
こういう楽しみ方も素敵ですね♪
というわけで、BBさんの車載動画はこちら↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=sPjk4idkqZg
2026年2月3日
特注スーパーオーリンズを装着していただいてから、18万キロ走行のデミオ・ディーゼルターボ・4WD。
今回で5回目のOHのご依頼です。
エンジンも車体も絶好調♪
もちろん、スーパーオーリンズも完全復活です!
ありがとうございましたm(__)m
2026年1月31日
先週にスーパーオーリンズを装着していただいたBBさんのGRヤリス・DAT車。まだ、タイヤもホイールもノーマルですが、秒殺トレーニングでシェイクダウン走行をしていただきました。縦引きサイドレバーやシフト操作がギクシャクしていますが、初走行なので当然ですよね。 しかも、4本パイロンでミスコースしかかっています♪(笑) パイロンコースを真面目に走るのは数十年振りということで、めちゃうれしそうに走り回っていました! 脚はスーパーオーリンズDAT仕様。段数はタイヤがノーマルなので街乗り段数の前後10段での走行です。
※ミスコース未遂の動画はこちらです♪↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=9Ru1jHTBU7E
2026年1月27日
去年からお預かりしていたS660用オーリンズダンパーが、無事にスーパー化されてお車に装着出来ました!
車高もユーザー様のご希望通りです。
もちろんストロークもたっぷり確保しています。
主戦場が桶川だそうですので、桶川のスーパー難易度の高いコースで活躍していただきたいです!(^O^)/
2026年1月22日
BB選手のセカンドカーGRヤリス・DAT用スーパーオーリンズが完成しました。
昨日・今日と試走して、少し気になったところを対策。
めちゃ良い感じです!
後はシートレールを合わせてAZURでの作業は終了です。
BB選手の喜ぶ顔が目に浮かびます♪
2026年1月17日
全日本ジムカーナに参戦している稲川選手の新型GRヤリスが納車されたので、早速新規で製作させていただいたBPSダンパーを装着しました。
今年の活躍が楽しみです♪
※仕事が忙しくて全く練習には行けないのは去年と変わらずですが!(汗)

2026年1月9日
去年からユーザー様と細かく打ち合わせをして、「これなら行けるでしょう!」という悪巧みを本日施工しました。
結果はバッチリでした。色々な部分の寸法的な問題もオールクリアです。
(1番の難題は、ユーザー様が普段乗りとサーキット走行時に、その都度車高を18mmも変えていることでした)
車種はナイショですが、スーパートラクション仕様・完成です!
FF車で、もう少しトラクションが欲しい!という人はぜひご相談ください♪
※車種によってはレイアウト不可な場合もあります。

2026年1月8日
去年、スーパーオーリンズを装着していただいたVABさん。
今回はもう少しリアの車高を下げたいというご希望でお越しいただきました。
ストロークを確認したところ、10mmはショート化OKということで、ご希望の5mmダウンでセットしましたが、後5mm下げる余裕を持たせました。(実際の車高はもう少し下がります)
雪が降ったら乗らないそうですので、この車高でもノープロブレムです♪
車検も多分OKです!(^^ゞ
2025年12月24日
中古のオーリンズをご購入されて、OH&仕様変更&スプリング変更のご依頼をいただいたノートnismoさん。
街乗り&ワインディングがメインですが、将来はサーキットも走りたいということで、とりあえずタイプS:80%、R:20%でセッティングさせていただきました。
リアスプリングのロア側リテーナーが無かったので、現車合わせで製作して、アッパー側のネジ式アダプターの座りも悪かったので純正のゴムシートを加工して装着しました。
車高もご希望通りになりました。
セットしたバネはUC-01のFr:10K、Rr:7Kです。
ハイグリップタイヤは当分履かれないそうですので十分なレートです。
本日は雨の中、ありがとうございました!
今後もよろしくお願いいたしますm(__)m
2025年12月23日
昨夜、サスペンションプラスの宮浦社長にお会いして、スプリングの特性と特性を表す諸々な数値に関してのお話を伺いました。今回は今までよく目にしてきた数字では無く、とあることが一目で理解できる超専門的な数字を教えていただきました。
現在、AZURで販売している特注スプリングESA-Zの特性に関しても「なるほどーーーー!」が今まで以上に理解できたことが最大の収穫です。
リンクの動画は、2年前のESA-Zのテスト走行2回目の動画です。
旧ESAとの大きな違いは一般的なバネの特性を表す表示では分からない程度の違いですが、実際にセットを出していると、とある大きな差が分かります。そこを分かった上で、クルマの動きを中と外から確認すれば、「なるほどーーー!」と特性の違いがハッキリと分かります。
昨夜、製作していただいているサスペンションプラスの宮浦社長に、今まで目にしたことが無い(内容は知っていても数字で違いを確認したのは初めてでした)、とある数字を教えていただいて、めちゃくちゃ納得できました。
この特注スプリングは価格が高く(当然仕入れ値が高い)、納期もかかるので積極的にユーザー様にお勧めはしていないのですが、主に気に入って使っていただいている広島の自動車トーマスのユーザー様や、S2000の広瀬選手には、その違いを実際の動きの差でご理解いただけています。
当然、ESA-Zをセットした場合は、他の細かいセッティングが変わって来ます。
今回は、その変化を数字で確認出来たのが大きなポイントでした。
ということは、特注品の場合は、自由長もレートも自由に設定できるので、自由長の違いに合わせて発注時に具体的な数字でお願いできると言うことになります。
これは、凄く助かります。
現在、ESA-Zは7インチを基本に製作していますが、8インチ以上、または6インチ以下の自由長を製作する際にとても便利です。
ワンオフで受注する特注品は何度も作り変えることは難しいですし、狙った動き通りの特性が出ているかも、宮浦さん任せという形になりますが、具体的な数字で発注することが出来るので、自由長の違いだけでなく、内径違いや形状違いの特注スプリングを発注する際にも、より正確な発注が出来るようになります。
というわけで、ESA-Z特注スプリング。
どんな特性のスプリングなのかを知りたい人は、直接メールでお問い合わせください。
金額は1本税抜価格¥23.000~¥24.000。
納期は約1ケ月半となります。