スーパーオーリンズ&BPSダンパー・製作&メンテナンス業務

ジムカーナ練習会

本年も幸田スポードライビング・ラボをよろしくお願いしますm(__)m

2026年1月4日

1月11日(日)は第1回幸田スポードライビング・ラボです。
第1回のみ、日曜日の開催となりますので、午前も午後も満員御礼の参加です。
2026年コースも、Gを切り返す&Gを掛けながら回り込むトレーニングを目いっぱいしていただけます。
コース設定は去年より単純にしていますので、コースを覚えるのはメチャクチャ簡単だと思います。
単純なコースだからこそ、タイヤ・クルマ・自分の操作をしっかり研究していただけます。
一般的なジムカーナコースでは出来ない、サーキットの周回では出来ない、色々な気付きがコース上に鏤められています。
ぜひ、ご活用ください♪(^O^)/

今年の美浜ジムカーナDAYもよろしくお願いしますm(__)m

2026年1月4日

1月7日は第1回美浜ジムカーナDAYです。
お正月休みが終わったばかりで台数は少ないと思います。
2026コースで、じっくりと去年の走りを振り返ると同時に、今年の走りの第1歩として、タイヤとクルマと自分の操作と向き合ってください。
あ!SSPはBSEコーナーにタイヤを置きますので、このタイヤとは向き合わないようにお願いします♪(^O^)/

令和8年元旦・YouTube始めはハイエースです♪

2026年1月1日

本年もStyle藍をよろしくお願いいたします。

https://www.youtube.com/watch?v=UyFXaCEQnWk&t=10s

2026年度・秒殺トレーニングコース図・発表です。

2025年12月30日

秒殺トレーニングのコースは
①Gを溜めて回り込む
②Gを切り返す
③止めるブレーキと曲げるブレーキ
④低速コーナーから中速コーナーまで
⑤4つのタイヤの転がりを感じやすい
が、コンセプトなのは毎年に共通したコンセプトです。
難しいパイロンコースはどうしてもパイロンタッチが多くなるので、オフィシャルの負担が大きくなってしまいます。
我がクラブも高齢化が進んでいるので、午前中のパターン練習でヘロヘロになってしまうことも。
でも、やっぱりパイロンに触らない訓練をするためには、触り易いパイロン配置が大切なのです。
1日、1本もパイロンタッチが無い選手は、確実にスキルも集中力も高まります。
パイロンをどうしても触ってしまう選手こそ、こういうコースで訓練を積んで欲しいと思うわけです。
パイロンを触る。
自覚がある場合も、無い場合も、みなさんが考える以上にスキルアップの妨げになっているんです。
タイヤの減り方や、マシントラブルにも影響があるんです。
なので、2026コースは原点に戻って、より触り易いパイロン配置にしています。
クラブ員のみなさんからは嫌われてしまうと思いますが、私がクラブ員から嫌われないように、みなさんパイロンに触らないスキルを身に付けてください♪
というわけで、2026年度秒殺トレーニング・コース図の発表です!(^^ゞ

令和8年度・第1回秒殺トレーニングの参加受付が開始されました。

2025年12月29日

令和8年度、1発目の秒殺トレーニングの申込み受付が本日から開始されています。
第1回のみ、第4木曜日の開催となります。(2月&3月は第3木曜日の開催です)
今年のコースは年内に発表できると思います。(そう君のプラモの製作の合間に作ってもらうので、いつになるかは分かりませんが)
来年のコースは今まで以上に「単純&微妙な設定」です。
フルってご参加ください♪(^O^)/

本年も本当にありがとうございました!

2025年12月28日

令和7年12月28日の富士山です。
年越しでお預かりするおクルマのユーザー様を駅まで送って帰る途中。
富士山がとても綺麗だったので潤井川の堤防に登ってパシャ♪
今日でAZURの令和7年度の業務は全て終了しました。
今年も、本当にたくさんの濃い時間をありがとうございました!
心より感謝いたします。
まだまだ未熟な超零細工場ですが、来年も引き続きよろしくお願いいたします。m(__)m

ノートnismo用スーパーオーリンズ

2025年12月24日

中古のオーリンズをご購入されて、OH&仕様変更&スプリング変更のご依頼をいただいたノートnismoさん。
街乗り&ワインディングがメインですが、将来はサーキットも走りたいということで、とりあえずタイプS:80%、R:20%でセッティングさせていただきました。
リアスプリングのロア側リテーナーが無かったので、現車合わせで製作して、アッパー側のネジ式アダプターの座りも悪かったので純正のゴムシートを加工して装着しました。
車高もご希望通りになりました。
セットしたバネはUC-01のFr:10K、Rr:7Kです。
ハイグリップタイヤは当分履かれないそうですので十分なレートです。
本日は雨の中、ありがとうございました!
今後もよろしくお願いいたしますm(__)m

凸型のアッパーシートが平らに変形してしまいました。

2025年12月23日

とある状況下で、強烈な入力が入ったGRヤリス用Frストラットのアッパーシート。
アッパーシートがこれだけ変形しても、ダンパー本体には全く問題はありませんでした。
さすが、オーリンズ!
UC-01も問題無しです♪(^O^)/
※シャフト径が異なりますが、右が正常なアッパーシートです。

オリジナル特注スプリング・ESA-Zのバリエーションが広がりました。

2025年12月23日

昨夜、サスペンションプラスの宮浦社長にお会いして、スプリングの特性と特性を表す諸々な数値に関してのお話を伺いました。今回は今までよく目にしてきた数字では無く、とあることが一目で理解できる超専門的な数字を教えていただきました。
現在、AZURで販売している特注スプリングESA-Zの特性に関しても「なるほどーーーー!」が今まで以上に理解できたことが最大の収穫です。
リンクの動画は、2年前のESA-Zのテスト走行2回目の動画です。
旧ESAとの大きな違いは一般的なバネの特性を表す表示では分からない程度の違いですが、実際にセットを出していると、とある大きな差が分かります。そこを分かった上で、クルマの動きを中と外から確認すれば、「なるほどーーー!」と特性の違いがハッキリと分かります。
昨夜、製作していただいているサスペンションプラスの宮浦社長に、今まで目にしたことが無い(内容は知っていても数字で違いを確認したのは初めてでした)、とある数字を教えていただいて、めちゃくちゃ納得できました。
この特注スプリングは価格が高く(当然仕入れ値が高い)、納期もかかるので積極的にユーザー様にお勧めはしていないのですが、主に気に入って使っていただいている広島の自動車トーマスのユーザー様や、S2000の広瀬選手には、その違いを実際の動きの差でご理解いただけています。
当然、ESA-Zをセットした場合は、他の細かいセッティングが変わって来ます。
今回は、その変化を数字で確認出来たのが大きなポイントでした。
ということは、特注品の場合は、自由長もレートも自由に設定できるので、自由長の違いに合わせて発注時に具体的な数字でお願いできると言うことになります。
これは、凄く助かります。
現在、ESA-Zは7インチを基本に製作していますが、8インチ以上、または6インチ以下の自由長を製作する際にとても便利です。
ワンオフで受注する特注品は何度も作り変えることは難しいですし、狙った動き通りの特性が出ているかも、宮浦さん任せという形になりますが、具体的な数字で発注することが出来るので、自由長の違いだけでなく、内径違いや形状違いの特注スプリングを発注する際にも、より正確な発注が出来るようになります。
というわけで、ESA-Z特注スプリング。
どんな特性のスプリングなのかを知りたい人は、直接メールでお問い合わせください。
金額は1本税抜価格¥23.000~¥24.000。
納期は約1ケ月半となります。
※段差が大きな成田モーターランドのショートカットでの動きがよく分かる動画です。
タイヤはZ-REX7000の5分山での走行です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=pq_pSLzOeYc

年末年始の休業日について。

2025年12月21日

12月29日(月)から、1月5日(月)まで、休業させていただきます。

12月28日(日)は大掃除のため、通常の業務は行えません。ご了承願います。

新年は1月6日(火)より通常営業となります。

よろしくお願いいたします。

このページのトップへ

Calendar Loading