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コペン、スラローム動画
2016年8月23日
新型コペンでのスラローム動画です。ドライバーはi-broの岩崎社長。
ジムカーナもスラロームも生まれて初めてだそうですが、たった10本走っただけでご覧のスピードで駆け抜けていました。
ダンパーはスーパーオーリンズ・アズライトスペック。バネはUC-01です。
https://www.youtube.com/watch?v=gqBOjRgqrOA&feature=youtu.be

ランサー・タイムアタック用スーパーオーリンズ・アズライトスペックテスト動画
2016年8月22日
石川選手にアズライトスペックのニュースペックのテストをしていただきました。
場所はオートランド作手(ALT)。
走行時間帯は生憎の小雨模様で、最も滑るヌルヌル路面でのテストとなってしまいましたが、前後の動きは十分に把握できました。
タイヤは某アジアンタイやの2部山(汗)。
1コーナーのブレーキングはひやひやものでしたが、石川選手のお蔭で良い評価ができました。
https://www.youtube.com/watch?v=c_jEZNAwrG8



河本選手370Z・進化中です。
2016年8月21日
河本選手Z.nismoのダンパーとその他のセッティングを見直し中です。
現在でもZとしては十分に軽い動きを出していますが、まだまだ河本選手のドライビングに頼る部分が多いことも確かです。
クルマ側でまだ出来ることはあるはず!
1kgずつ軽量化していくのと同じように、まだまだ走りを軽くできるようにセットアップは続きます。
https://www.youtube.com/watch?v=QhEDUuLfOJ8

コルト用特注スーパーオーリンズ・OH&仕様変更
2016年8月17日
本日のガレージ作業は、別のところで特注したコルト用オーリンズのスーパー化&リアバネ変更のご依頼です。
寸法的にかなり苦労しましたが、何とかユーザー様のご希望の車高に収まりました。
減衰特性もニヤリ♪
リアバネはもちろんUC-01。
セパレートタイプの場合の強~~~い味方になってくれます。
FF車のリアバネがセパレートタイプのクルマで乗り心地にご不満がある人は、ぜひUC-01をお試しください。
多分、驚きます!


8月18日(木)は臨時休業させていただきます。
2016年8月17日
臨時休業のお知らせ。
明日8月18日(木)は秒殺トレーニング「夏の陣特別篇」開催のため、臨時休業させていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
上半期・車種別作業数ランキング
2016年8月12日
今年の上半期(1月~6月)の車種別ダンパー作業数ランキング。
1位は去年と変わらずインプレッサ&WRX。
2位も変わらずDC2インテグラ。
そして、3位はS2000。
4位がロードスター(NDを含む)。
5位が86&BRZ。
6位がスイフトスポーツ。
この後はFD3S・FD2と続きます。
でも、今年前半の傾向を見ると2位と3位が入れ替わるのは時間の問題だと思われます。
ちなみにガレージまでお越しいただいて作業する車輌の1位はS2000。
本日も遠方からお越しいただきました。
ありがとうございました♪

AE92スーパーチャージャー用特注スーパーオーリンズ
2016年8月9日
AE92スーパーチャージャー用特注スーパーオーリンズです。
ユーザー様のご希望で、車高は一昔前のラリー車くらいで、軽快にワインディングを走れる仕様となっています。
車高はノーマルから20mmアップ。
キャンバーはタイヤの内減りを避けるためにフロント2度、リア30分です。
愛着のあるクルマを長く乗り続けるのって本当に素敵ですね♪



改造車には改造車のセッティングがあります。
2016年8月8日
改造車(ナンバー無)って、パワーもあるし(必ずしもそうではないけど)軽量化もしてるし、タイヤも太いし、なぜ?PNやNよりも遅いの?と思うかもしれません。
ナンバー無はなかなか練習できないということもありますが、1番の原因はバランスです。
特にボディに手を入れた場合はハンドリング&トラクションに大きな影響が出ます。
影響が大きいということは、バランスが悪ければデメリットも大きくなってしまうこともあるわけです。
反対にPNやNは、基本的にメーカーが作ったボディの仕事量が大きくは変わらないので乗りやすく、1発勝負のジムカーナでは安定したタイムが出る。(サーキットは空力も大きく影響するのでちょっと置いといてください)
というのが、その疑問の答えです。
私が20年近く前に乗っていた、写真のDマシン。
前後はパイプフレーム、アーム類ももちろんパイプで製作してありました。
浜松の自動車屋さんがダートラ用に製作したマシンをジムカーナ用のダンパー&バネに変更して三重のドライバーさんが乗っていました。
そのマシンを譲り受けて3年ほど乗りました。
購入して直ぐにテスト走行に行きましたが、ダートラ用のフレーム&アームはほぼそのままでダンパー&バネが海外製の有名ブランドモノが装着してありましたが、そのまま車高を落としていたので、ストレートでも真っ直ぐに走りませんでした!(汗)
その理由ですが、ブレーム&アームにも問題がありましたが、1番の問題は、このマシンはサイドエンジンだったということです。
丁度、助手席の脚元あたりにエンジン(4AG)があって、ミッションは助手席の位置にありました。デフはセンターにあったので、当然エンジン&ミッションは斜めにマウントされ、その部分はフロアが大きく切り取られアルミ板のカバーを外すと路面がよく見えました。(笑)
エンジン&ミッションのマウント位置は変更ができないため、川市チーフが厚い鉄板でフライホイールのカバーを兼ねて頑固なフレームを取り付けてくれました。
このフレーム効果とロールケージの取り回しを変えたことによって、マシンは真っ直ぐに走るようになりました。
ダンパー&バネをオーリンズに変更後は見違えるように乗りやすい?マシンに変身。 アルミモノコックボディを持つスーパーDマシン達と互角に戦えるまでになりました。
そうそう、あのC2ロードスターは10点式のロールケージ以外はボディ補強は一切無し。とあるフレームの剛性アップを1か所施しただけのノーマルボディでした。
クルマというものは何かを変更すれば効果が出ます。
その効果が大きければ大きいほど、ちょっとしたバランスでメリットにもデメリットにもなるというお話でした!
長文、失礼しました♪
全日本ジムカーナ選手権のサービスに行ってきました。
2016年8月8日
ツインリンクもてぎで開催された全日本ジムカーナ選手権のサービスに行ってきました。
例によってOH道具を適当に積み込んで一路もてぎへ。
宇都宮の市街地はそれなりの悪路で、十分に評価も出来ました。
何より、餃子とニラが美味しかったです♪
30名オーバーのユーザー様の走りを観るのはとっても勉強になります。
実は、モータースポーツ用ダンパーのスペックにもStyle藍で評価したバルブスペックが役に立っているのです。(もちろん逆も)
まだまだ新スペックの評価は続きます!



全日本ジムカーナ選手権INもてぎ
2016年8月8日
全日本ジムカーナ選手権INもてぎのサービスに行ってきました。
路面温度60度の灼熱地獄の中で開催された全日本。
コース設定は進行を重視しつつも、走りがいのある楽しいコース設定だったと思います。
また、土曜日の公開練習日は私の誕生日ということもあって、主催者様から誕生日プレゼントもいただいちゃいました♪
結果は、みなさんそれぞれなのは当然ですが、ヨコハマタイヤのニュータイヤがデビューしたり、見どころの多い大会となりました。
猛暑の中、関係者のみなさん、選手のみなさん、そして何より主催のみなさん。お疲れ様でした!
素晴らしい大会をありがとうございました。


















