ブログの記事一覧 | ハイエース用オーリンズのカスタマイズ・オーバーホールなら|静岡県富士市のAzur

ブラックプログレス・スーパーダンパー

ヤリスGR4用BPSダンパー、着地しました!

2020年9月29日

そう君と二人ががりで、やっと着地しました!
外すこと3回。
削ること3回。
新たなパーツを製作&セットに2回。
車高を合わせるために、あーんなことや、こーんなことをして、何とか狙いの車高がセット出来ました。
フロントキャンバーはとりあえず4度。
ノーマルタイヤ&ホイールとダンパーのクリアランスは約10ミリです。
細かい調整は明日♪(^_^ゞ

ヤリスGR4用BPSダンパー・1次スペック完成!

2020年9月25日

ヤリスGR4用BPSダンパー・1次スペック完成しました。
写真はフロントです。
シリンダーは大径50mm。もちろん全長調整式、キャンバーはブラケットで3段階に調整可能です。
リアもシリンダー径50mmの大容量タイプ。
今回はマル秘な箇所があるので写真は車体に取り付けてからとなります。
減衰調整はフロント24段、リア36段調整です。
シェイクダウンは10月1日。AZURの創立記念日の予定です。
ブレーキバランスやLSDのセット出しは、脚のフィッティングが終わってからとなります。
最終的な煮詰めはもちろんその後です。
まずは、ヤリスGR4が想像通りの走りを見せてくれるのか?
まだ、ナラシ中なので、あくまでも脚のバランスを見る程度の走行ですが、今から非常に楽しみです。

BPSダンパーがご好評いただくのには理由があります!

2020年9月22日

最近、本当にたくさんのご依頼をいただいておりますBPSダンパーですが、ご存知の通り、レイアウトはすべて(株)エリア・スポーツ中西様にお願いをしています。
こちらの意向を最適なレイアウトで実現していただけるので、私はバルブの性能を考えることに専念できます。
BPSダンパーを組むのは、すべてそう君の仕事です。
作業中にほんの少しでも違和感があると、それを指摘してくれるので、ただ組むだけでは無く、細部に渡ってより性能を発揮できるように注意深く作業してくれています。
そして、出来上がるBPSダンパーの性能は一言で「シンプル・イズ・ベスト」です!
ワンオフ製作が多いBPSダンパーが、ユーザー様に信頼して使っていただける秘訣は、このシンプルな性能にあります。
ユーザー様のご希望を正確に実現し、その性能を長期間維持する秘訣でもあります。
バルビングももちろんシンプルそのものです。
数千種類のバルブ特性を実走評価して来たオーリンズでのノウハウももちろん活かされていますが、更にBPSダンパーの特徴を活かす工夫(よりシンプルに)を追加し、BPSダンパーならではの性能を発揮できるようにセッティングしています。
特注ダンパーですのでお値段はちょっと高目ですが、お値段以上の走りをお届けできるように日々精進しています。
現状の愛車の走りにご不満のある人は、ぜひBPSダンパーも選択肢に入れていただければ幸いです。

アズライト?DFV? それはユーザー様のご使用状況とお好みで選んでいただくのがベターです。

2020年9月16日

昨日、ダンパーの仕様変更にお越し頂いたハイエースさんは、先月新品ダンパーを装着していただいたユーザー様です。
お見積の段階で、アズライトとDFVのメリット&デメリットのお話をかなり長くさせていただいて、悩みに悩んだ結果、まずはアズライトスペックで行きましょう!ということになりました。
で、予想と違った場合は特価でバルブスペックとアズライト→DFVを試していただくという約束でした。
2000キロ走行していただいた時点で、イメージと違った部分(動き)をお聞きして、本日DFV化とメインバルブの若干の変更を実施いたしました。
また2000キロ走行していただいた時点で、再度アズライトスペックのニュースペックを試すか、またはDFVのままで行くか、をご相談させていただくことになっています。
今までもハイエースを乗り継ぐ度に、有名どころのダンパーを色々と試されて、トーションバー&リーフのメリット&デメリットも理解されていますので、これからじっくりと、ユーザー様のイメージに近い動きになるようにお付き合いさせていただきます。
今後もよろしくお付き合いの程をお願いいたします♪

S660用BPSダンパー、ユーザー様ファーストインプレッション。

2020年9月14日

※本日の朝、やっと走りに行けました。
非常に衝撃を受けました。
完成状態での1本目の走りで、トラクションは2段階上がっている、80%走行で、コーナーリングスピードは1ランク上の状態で走れました。
今までのサスペンションはなんだったのかと思ってしまうような状態です。
走り出しで、今まで困っていた事が全て解消しております。
本当に気持ち良く、笑いが止まらないのですが、このまま突き進むと、危険な領域に足を突っ込んでしまいそうで、怖い感じもします。
本当に色々とわがままな注文に親身になって対応していただき、ありがとうございました。(以下略)
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こちらこそ、大変大変お待たせいたしました。
バルブシムが馴染めば、更に乗り味も運動性能も安定します。
何か気になることが出て来ましたら何なりとお申し付けください。
今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

アルピーヌA110用BPSダンパー完成です!

2020年9月10日

アルピーヌA110用BPSダンパー完成です!
スペックはワインディング仕様。セットするバネはUC-03です。
狙いはブレーキング時の安定性と抜群のトラクション。そして、もちろん軽快でスムーズなハンドリングです。
ちょっとお時間がかかってしまい大変申し訳ありませんでした。
明日、発送いたします。バルブシムが馴染むまで3000キロほどかかりますが、ワインディングを気持ちよく走っていただければ通常の街中の走行の数倍早く馴染みます。
その過程もお楽しみください。
大変お待たせしました!m(__)m

というわけで、S660用BPSダンパー装着インプレッション動画です。

2020年9月10日

昨日、無事に着地したS660で早速いつものダンピング評価道を走って来ました。

この前にワインディングも軽く走って来ましたが、そちらの動画は諸事情?でナイショです。(涎が出ます♪)

まだ、装着後数キロしか走っていないので、バルブシムの初期馴染みはまったく出ていません。でも、大きなギャップはもちろんですが、細かい連続したギャップでも十分に納得できる動きをしてくれています。

今後、バルブシムが馴染んだら、ワインディングの荒れた路面もものともしない超絶に楽しいハンドリングをお楽しみいただけます。(^O^)/

 

RFルーテシアRS用BPSダンパー、手直し終了です!

2020年9月9日

S660が終了してから、そう君と影山さん、2人がかりで先月に取付させていただいたRFルーテシアさんの車高調整です。
かなり下げ幅ギリギリのレイアウトで設計していたので、全長では調整範囲を超えてしまい、シリンダーとロッドの寸法を再度見直しました。
ピロアッパーマウントの厚みが想定以上だったのが原因ですが、これでユーザー様のご希望の下げ幅となりました。
正立式は比較的容易ですが、ストラットは(特に差し込みタイプに大径シリンダーを組み込む場合)制約が多いので、一筋縄ではいかない場合が多いです。
両車輛共にオーリンズでは製作履歴がありましたが、オーリンズよりもかなり太いシリンダー&ピストンを使うので想定外のことも起こります。
特注品は価格がカタログモデルより高くなるので、ユーザー様にとっては「希望通りの出来上がり」が当然です。
スペック的に運動性能はまったく問題無くても、レイアウト上で不具合が出た場合は、今回のようにもう1度レイアウトを見直すこともあります。
最初のクルマは結果的に赤字になってしまうこともあるくらいです。
しかし、そのノウハウは2台目以降から活かせるので、2台目、3台目とご注文をいただければ何とか赤字も解消できる場合もあります。
と、いうわけで、S660用BPSダンパーの製作ご依頼をお待ちしています♪m(__)m

大径&大容量シリンダー採用S660BPSダンパー完成しました!

2020年9月9日

S660に大径ピストン&シリンダーで全長調整式モデルを特注するという無謀な計画も、やっと完成が近づいて来ました!
大変なことは予想していましたが、ここまで大変だったとは作ってみないと分かりませんでした。
明日、車高を出してアライメントを合わせれば完成(予定)です。
動作確認でちょっとだけ走って来ましたが、抜群の剛性感です♪
心配したフロントの脱着は2回で済みましたが、リアはブレーキホースステーの関係もあり、何と4回もやり直しました。
結果、リアキャンバーは目標の3度弱を達成!
明日の試走がこれほど楽しみなのは久しぶりです。
動画撮ってYouTubeにアップしちゃおうかな♪(*^^)v
※写真は企業秘密だらけなのでナイショです。

ヤリスGR4用BPSダンパー、急ピッチで開発中です!

2020年9月4日

ヤリスGR4用BPSダンパーは、現在急ピッチで製作が進んでいます(中西様、よろしくお願いしますm(__)m)。
すべてのダンパーメーカーから発売されるであろうGR4用のダンパーですが、開発コンセプトは各社で色々な思惑があると思います。
BPSダンパーも当然ですが、しっかりとしたコンセプトを持って開発します。
コントロール性はもちろんですが、車輛のメカニズムとの2人3脚が肝となると考えています。
もちろん、耐久性&車輛側への攻撃性も視野に入れる必要があります。
運動性能的には、スペックS・スペックG・スペックR(今のところスペックCの設定の予定はありません)ともに、基本スペックは、ノーマルの良さを最大限引き出すことです。
脚とブレーキパッドとドライビングシートの交換だけで、「やっぱりコイツを選んで良かった!」と思っていただける走りをお届けしたいと思っています。
というわけで、競技用もあくまでもノーマルスペック対応が基本です。
※ワンオフ製作なので、もちろんどのようなスペックも対応可能ですが。
どのスペックも価格以上の性能をお届けいたします。ご期待ください(^O^)/

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