2024年2月1日
☆お詫び☆
去年からESAアシストスプリングのご注文をたくさんいただくようになりました。
在庫を切らさない様に、前回発注分が入荷次第、次のロットを発注するようにしていますが、年末&年始にご注文が殺到しておりまして、何と!在庫が切れてしまいました。
大変ご迷惑をお掛けしますが、10Kは欠品、20Kももうすぐ欠品となります。
次回入荷予定が3月初旬ですので、その間にご注文いただいた分はバックオーダーとなります。
3月入荷ロット分はバックオーダーで履けてしまいそうですので、追加発注も昨日お願いしました。
今後は在庫を切らすことが無いように努めて参ります。
2月いっぱいはご不便をお掛けしてしまいますがご了承ください。
今後もESAスプリング&ESAアシストスプリングをよろしくお願いいたします。
2024年1月26日
今日は、ヴァリノ・ぺルギア08R・JPNの極寒ウェット路面でのゼロスピードトラクション&ブレーキングの評価に出かけた帰り道で、急に思い立って四方山話をしてみました。急に思い立っただけのことはあって、まったく纏まりの無い話になってしまいました。ただ何となく喋っていますが、実はすごく大切で難しいことを話してます!(^^ゞ
https://www.youtube.com/watch?v=qK5SVHwQM5o&t=34s
2024年1月26日
モーターランド鈴鹿・2024ジムカーナコースは、マジで超ムズです!
このコース1つで、ほとんどの練習が可能です。ぜひ、チャンレンジしてください♪(^O^)/
2024年1月15日
目の前に時計があったのに、結局3分以上尻切れトンボになってしまいました!
まあ、四方山話なのでお許しください♪m(__)m
2024年1月10日
ヴァリノ・ぺルギア08R・JPNという新しいドリフト用タイヤを履いて、美浜ジムカーナDAY2024コースSSAをアタックしてみました。
朝一の路面温度は日が当たっている場所で7℃。さすがにスタート直後はグリップしませんが、発熱はかなり良いようで、コーナーをいくつか回るとグリップ力がしっかり出て来ます。
今までのヴァリノタイヤと比べて、フィラーもショルダーもかなり剛性が上がっているようで、舵角に対する反応も良くなっています。
とはいえ、やはりドリフト用に開発されたタイヤなので、ジムカーナのように大舵角のコーナーでは、もう少しレスポンスと斜め方向のグリップ力が欲しいですね。
そうなれば国産タイヤのTW200クラスのスポーツラジアルと比べても遜色の無いタイムが出ると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=IdwN-9rrMCs
2024年1月10日
去年の春あたりから、ESAアシストスプリングのご注文をたくさんいただくようになって来ました。
拘りに拘った作動長と丸材の使い勝手の良さと、その動きが理解されて来たことが要因だと思います。
設計時はサスペンションプラス宮浦社長にも色々な案を出していただいてやっと形になりました。
元々はNDロードスターと86&BRZのリア用に設定したのですが、最近はFF車のフロントや、4WD車の前後にも装着していただいて大変ご好評をいただいております。
特注製作のため、在庫を切らさないように発注をしておりますが、1日に何セットも出ることもあり、在庫が底をつくこともあるかもしれませんがご了承ください。
ESAスプリング同様、ESAアシストスプリングもよろしくお願いいたします。
2024年1月8日
2024幸田スポーツドライビング・ラボ、午後アタックコースの外撮りです。
タイヤはヴァリノタイヤが新しくリリースするドリフト用のタイヤです。
非常にコントローラブルで走りやすい特性ですが、やはり舵に対してのレスポンス&グリップ限界はもう少し欲しい感じです。
今日はファーストコンタクトだったので、エアー圧を含みセットを煮詰めていけば、秒単位でタイムアップは間違いないと思いますが、やはりジムカーナの特性に振ったスペックが欲しいところです。もう少しセットを煮詰めて次のタイヤへフィードバック出来るように頑張ります!
関東からも関西からも交通の便が良い幸田サーキット。午前のパターン練習コースもめちゃくちゃタメになって面白いです。ぜひ走りに来てください!(^O^)/
2024年1月4日
本日からAZURは営業開始です。
本年もよろしくお願いいたしますm(__)m
イベントとしては、7日が第1回幸田スポードライビング・ラボ。
8日が第1回美浜ジムカーナDAYです。
美浜ジムカーナDAYのコースも美浜サーキットさんのHPで公開しています。
美浜のコースは例年以上に、単純で覚えやすく初心者さんにも基本操作を反復練習していただけるように、中・上級者さんには、タイヤ&クルマのセッティングはもちろん、細かい操作&イメージ作りを繰り返し練習していただけるようにしました。
サイドターンをしなくてもライン取りを含め、先・先へとつなげる練習をしていただけると思います。
午前中の北ショートコースでのパターン練習コースは、ご自分でアレンジしていただいて結構ですので、ターン&スラロームの反復練習にご利用ください。
個人的にはSSPのスタート直後のトライアングルへのアプローチ&ブレーキングが凄くタメになると思っています。BSEの逆走からのショートカットへのブレーキング&立ち上がりのアクセルコントロールも路面の傾斜を含めなかなかムズイです。
今年1年間、同じコースで練習していただけます。
ぜひ、ご参加ください♪(^O^)/
2023年12月31日
41年間で、カタログモデルの評価も含めて、今まで何セット(モデル)のダンパーの評価&テストをして来たのか?(オーリンズ以外も含みます)
数百モデルのセットを評価して来ましたが、テストスペック数で言うとその20~50倍くらいなので、かなりのスペック数になりますね。
オーリンズの場合、1台分のダンパーに使用するバルブシムは約80~120枚。
基本的にバルブシムの組み合わせと、ピストンに流れるオイルの流量で多様な減衰特性を作り出しています。
AZURではバルブシムやピストンに加工をすることは好みません。
耐久性に問題が出る可能性が高くなりますので、きっちり評価された完成パーツの組み合わせのみでセッティングしています。
ユーザー様の90%以上が一般道も走られるので、耐久性&安全性はどんな性能よりも重視しています。最高評価距離は同じダンパーとしてはハイエースの16万キロです。もちろん、この距離はまだまだ延長されます。
S15シルビアも24万キロ走りましたが、途中でダンパーを2回そっくり変更しているので、同じセットとしては最長18万キロとなります。
しっかりOHをしながらご使用いただければ相当長持ちします。
間違った組付けをされていたり、イレギュラーなトラブルが無い限り、次のOHまで安定した性能を発揮することが大前提です。
我々が車高調と呼んでいる運動性能を重視したダンパー&スプリングはどうしても耐久性に難があります。(粗悪製品は論外)
だからこそ、『安定した性能=安心&安全=高性能』を常にユーザー様にお届けできるように、42年目も変わらぬスタンスで仕事をして行きたいと思います。
2023年度も、多くのユーザー様からご依頼をいただきました。
1人1人のユーザー様のご希望に添えるように、今後も精力的に新スペックの評価を行って参ります。
今後もスーパーオーリンズ・BPSダンパー・Style藍をよろしくお願いいたしますm(__)m

2023年12月31日
ナリモの走行で完全に終わったと思ったゼスティノZ-REX7000ですが、幸田サーキットではまだまだグリップしてくれました。
やっぱり幸田サーキットの路面との相性は良いようです。
朝一、パイロンを並べて、完全に冷えた状態で1本走って1分15秒88。タイヤが暖まった2本目で1分14秒72。(手時計なので多少の誤差有)
2本目は置いといて、1本目の1コーナーや三日月シケインでの大アンダーでも、1秒落ちなので2部山でも相当なポテンシャルです。
1番驚いたのはブレーキングが良いことです。2部山でもしっかり止まってくれました。
気温は8℃でしたが、路面温度は日が当たる前なので6~7℃くらいだと思います。
やはり、TW200は柔らか過ぎますね。
このタイヤ。ちょっとトレッドを見直して、TW280のゴムを乗せたら、相当良い感じになると思います。
ということで、ゼスティノの新しいタイヤに期待です♪
動画は2本目のアタックです。真面目にアタックしています!(^^)v