アジュールの日記帳
本年もよろしくお願いいたします。
2026年1月6日
今日から工場は仕事始めとなります。
本年もスーパーオーリンズ・Style藍・ブラックプログレススーパーダンパーをよろしくお願いいたします。
ロードスターRF・令和8年度ファーストコンタクト
2026年1月4日
ロードスターRF、今年初の評価走行をいつもの評価コースでしてきました。
令和8年、1発目ということで年末に行った作業の再確認と、令和8年度ベースセット(スペック0)を決めることが目的です。
評価コースを色々なセットでいつもの倍以上、行ったり来たりしながら、「これだな!」というセットを出して来ました。
スペック0が決まってからの帰り道、これまたいつもの減速ベルト区間で「受け流す動き」と「しっかり受け止める動き」のバランスを確認。
動画はその時のものです。最初の20秒くらいが切れてしまいましたが、クルマの動きは動画からも伝わると思います。
みなさんがお住いの地域にも、こういう減速ベルトを貼り付けてある道路があると思います。ぜひ、繰り返して色々なセットを確認してみてください。
数回走っただけでは、硬いとか柔らかいとかしか分からないと思いますが、続けていると「なるほどーー」という発見が出来るようになると思います。
ぜひ、お試しください♪
※評価中は常に周りのクルマに合わせた速度、また1台の時は制限速度(+アルファ)を守って走行しています。
本年も本当にありがとうございました!
2025年12月28日
令和7年12月28日の富士山です。
年越しでお預かりするおクルマのユーザー様を駅まで送って帰る途中。
富士山がとても綺麗だったので潤井川の堤防に登ってパシャ♪
今日でAZURの令和7年度の業務は全て終了しました。
今年も、本当にたくさんの濃い時間をありがとうございました!
心より感謝いたします。
まだまだ未熟な超零細工場ですが、来年も引き続きよろしくお願いいたします。m(__)m
オリジナル特注スプリング・ESA-Zのバリエーションが広がりました。
2025年12月23日
昨夜、サスペンションプラスの宮浦社長にお会いして、スプリングの特性と特性を表す諸々な数値に関してのお話を伺いました。今回は今までよく目にしてきた数字では無く、とあることが一目で理解できる超専門的な数字を教えていただきました。
現在、AZURで販売している特注スプリングESA-Zの特性に関しても「なるほどーーーー!」が今まで以上に理解できたことが最大の収穫です。
リンクの動画は、2年前のESA-Zのテスト走行2回目の動画です。
旧ESAとの大きな違いは一般的なバネの特性を表す表示では分からない程度の違いですが、実際にセットを出していると、とある大きな差が分かります。そこを分かった上で、クルマの動きを中と外から確認すれば、「なるほどーーー!」と特性の違いがハッキリと分かります。
昨夜、製作していただいているサスペンションプラスの宮浦社長に、今まで目にしたことが無い(内容は知っていても数字で違いを確認したのは初めてでした)、とある数字を教えていただいて、めちゃくちゃ納得できました。
この特注スプリングは価格が高く(当然仕入れ値が高い)、納期もかかるので積極的にユーザー様にお勧めはしていないのですが、主に気に入って使っていただいている広島の自動車トーマスのユーザー様や、S2000の広瀬選手には、その違いを実際の動きの差でご理解いただけています。
当然、ESA-Zをセットした場合は、他の細かいセッティングが変わって来ます。
今回は、その変化を数字で確認出来たのが大きなポイントでした。
ということは、特注品の場合は、自由長もレートも自由に設定できるので、自由長の違いに合わせて発注時に具体的な数字でお願いできると言うことになります。
これは、凄く助かります。
現在、ESA-Zは7インチを基本に製作していますが、8インチ以上、または6インチ以下の自由長を製作する際にとても便利です。
ワンオフで受注する特注品は何度も作り変えることは難しいですし、狙った動き通りの特性が出ているかも、宮浦さん任せという形になりますが、具体的な数字で発注することが出来るので、自由長の違いだけでなく、内径違いや形状違いの特注スプリングを発注する際にも、より正確な発注が出来るようになります。
というわけで、ESA-Z特注スプリング。
どんな特性のスプリングなのかを知りたい人は、直接メールでお問い合わせください。
金額は1本税抜価格¥23.000~¥24.000。
納期は約1ケ月半となります。
※段差が大きな成田モーターランドのショートカットでの動きがよく分かる動画です。
タイヤはZ-REX7000の5分山での走行です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=pq_pSLzOeYc
タイヤはZ-REX7000の5分山での走行です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=pq_pSLzOeYc
競技車輌の脚のセットを一般道で評価するということは?
2025年12月19日
日頃からいつも言ってることですが、タイムアタック時のクルマの動き。
私が重視しているのは、何と言っても「気持良さ」です。
運転していて気持ち良ければ、タイヤも気持ち良いというのが、その理由です。
でも、一般的に「気持良さ」と言うと、クイックなステア特性だったり、トラクションの掛けやすさだったり、ようするに「操作に対してのクルマの動き」ですよね。
でも、各動きの反動でストレスが大きい場合は、それらの動きのデメリットも大きくなってきます。
もちろんクルマの動きですから、ドライバーの操作でそのストレスは軽減できます。
よりタイムを出すことに有効な動きを引き出して、それによるストレスを軽減する操作というわけです。
でも、その操作は、また違ったストレスを生み出します。
そこが、セッティングとドライビングのバランスだと思います。
ほとんどノーマルに近い車輛でも、大幅に改造した車輛でも、レース専用車輛でも、このストレスのバランスが結果的に安定した速さを生み出す肝だと考えています。
タイヤ自体のグリップ力が非常に高い場合は、よりそのグリップ力を引き出すセッティング&ドライビングが必要ですよね。
逆にグリップ力が低いタイヤの場合は、よりコントロール性重視でタイヤの状況が分かり易いセッティングが必要になります。
これ、両方が凄く大切だと思うわけです。
私は、どちらかと言うと、後者の状態でセッティングを出すのが得意ですが、もちろん前者の状況を更に引き上げるセッティング&ドライビングも超重要視しています。
どっちが!では無く、自分の得意分野を把握した上で、もう片方の勉強をしていくことが何より大切だと思っています。
趣味でモータースポーツをやっている人でも、時間的&金銭的な制約の中で、自分でしっかり感じ取る訓練は出来ます。
モータースポーツは扱う道具が大きくて凄く力があるので、ほんの少しのことで結果が大きく変わってしまいます。
というか、変わらなけれダメです。
でも、大きくて力が強いので、ドライバーがその変化を感じ取るのが難しいのも確かです。
というわけで、その違いを判断するのはあなた自身です。
身近な場所にも、クルマ&タイヤの動き・自身の操作を評価する道路はたくさんあります。
もちろん、『安全スピードでの走行』は常識です。
まずは、評価する自身の能力を磨くことが「気持良い動きをしてくれるクルマ」で「良いタイムを出す」ための1番の近道ですし、それが何より楽しいんです♪
※最新のうんちく動画です↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=1LmjwJORMZ0&t=10s
https://www.youtube.com/watch?v=1LmjwJORMZ0&t=10s
12月27日(土)開催・幸田スポーツドライビング・ラボ走り納めは満員御礼となりました。
2025年12月11日
12月27日(土)開催の幸田スポーツドライビング・ラボ『走り納め2025』は、午前も午後も満員御礼となりました。
今年の走り納めと来年へのセット確認にご利用ください。
午前中は2025AコースとBコースでパターン練習は変わらずです。サイドターンをしたい人は両コース共に最後のスラロームパイロンでのターンは自由です。(最高360°ターンor8の字ターンまで、それ以上の複数ターンはご遠慮ください。)
午後のアタックコースは、台数が多いので前半区間を少し短くしています。でも、シケインへのブレーキングは非常に難しいので、楽しんでいただけると思います。
スポーツドライビング・ラボのコース設定は「パイロンに触らない集中力と正確な操作」を訓練していただくことが目的です。
日頃「え?触った?」というパイロンタッチをしているドライバーさんは、1日パイロンに絶対に触らない!という意識をしっかり持ってアタックしてください。
これって、みなさんが考えている数百倍大切な訓練なのです。
ラボのコースは、クルマに乗ったままで「滝修行」をしていただくことが出来ます♪
というわけで、当日はよろしくお願いしますーーー(^O^)/
※コース図が汚くてすみません。近いうちに幸田サーキットのHPに綺麗なコース図がアップされますので、ご確認ください。
2026年度1月開催の美浜・幸田・FSW秒殺の予定です。
2025年12月9日
2026年度。
第1回美浜ジムカーナDAYは1月7日(水)開催。
第1回幸田スポーツドライビング・ラボは1月11日(日)開催。
第1回秒殺トレーニングはFSWさんの都合で1月29日(木)の開催となります。
しっかり予定を入れておいてくださいね。
2026年コースは、当然ですが、ぜ~~~~~~んぶ楽しいですよ♪(^O^)/
タイプS:100%と言っても、バルビングは色々なのです。
2025年11月21日
私のRFの新スペック。
タイプS:100%でタイムもしっかり出す仕様です。
それって、タイプS:50%・G:50%仕様と同じじゃね?と思う人もいるかもしれません。
でも、私にとってはタイプS:100%仕様なのです。
ちなみに、タイプS:100%は、運動性能をしっかり確保していて、街乗りでの乗り心地もフラットライドで乗り易いというコンセプトです。
問題は、この運動性能と街乗りの快適性とのバランスです。
正直、これはクルマの車高・バネ・タイヤ&ホイールで大きく変わって来ます。
補強パーツを入れている場合も変化は大きいです。
結局、100%とは、ユーザー様が何を最も重視しているかの割合なのです。R:100%はサーキットでの運動性を最重視したスペックとなります。
G:100%はジムカーナアタックでの運動性能を最重視したスペックとなります。
S:100%は一般道でのフラットな乗り味とワインディング&高速道路での安定感と安心感を最重視しています。
ようするに、私のRFのS:100%は、一般道での乗り味とワインディングと高速道路で快適な走りが出来ることが最重視項目で、尚且つドライバーが頑張ればタイムが出る!というスペックとなります。
なので、実際のバルビング(等)は、ある人にはそれぞれ50%の割合に近いバルビングであったり、S:30%・G:70%に近いバルビングだったりするのです。
結局、クルマの仕様(タイヤを含む)・ドライバーの技量&価値観によって、同じ%同士でもバルビングは変わってくるということです。
というわけで、私のRFのタイプS:100%は、あくまでも狙いは街乗り&ワインディング100%なので、実際はかなり運動性能重視のバルビングでも、その運動性能を確保した上で、「街乗りの乗り味」を私の「価値観」で「100%」重視した「スペック」なのです。
とまあ、なんのこっちゃ?と思われる人がほとんどだと思いますが、言葉で表現するとこういうことになります。
まだまだ細かい調整は必要なので、来年いっぱいは現状のバルビングで更に上の気持ち良さを目指します♪(^^ゞ
といううんちく動画はこちら↓ ↓ ↓
西日本ジムカーナフェスティバル・PN4優勝の清水選手スイフトスポーツ。
2025年11月11日
1本目に最後の450°ターン(私の目の前)でパイロンを蹴って、ベストタイムをフイにしてしまった清水選手。
2本目も450°ターンの立ち上がりでリアを振り過ぎて「またかーーー!」と思いましたが、何とかかわして見事にブッチギリで優勝しました。
ほんと、心臓に悪いですよ。
いや、マジで!
直前の仕様変更が狙い通りで良かったです♪
というわけで、心臓に悪い動画はこちら↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=bp5hP6KPIgs
https://www.youtube.com/watch?v=bp5hP6KPIgs
西日本ジムカーナフェスティバルPN3クラス・惜しくも3位の磯村選手。
2025年11月11日
こちらも、強豪ぞろいのPN3クラスで、3位に食い込んだ磯村選手。
ちょこちょことミスをしていますが、積極的な良い攻めでした。
まいどのセリフですが、この走りを1本目にしなくちゃ勝てません。
まだまだ伸びシロだらけです♪















