Style藍・アズライトモデル
福島まで評価の旅に行って来ました。
2015年4月27日
金曜日から福島のエビスサーキットで開催された全日本ジムカーナのサービスに行って来ました。
金曜日はひたすら高速で現地入り。
土曜日は、ちょっと足を延ばして福島の下道を楽しみながら喜多方までラーメンを食べに行って来ました♪
帰り道は高速の渋滞を避けて、群馬~長野~山梨を抜けて無事に帰って来ました。
荷物を満載のハイエースはF:8段、R:10段で超快適にワインディング~高速を移動できました。
ハイエース。楽しいです!



CL1トルネオユーロR用特注スーパーオーリンズ
2015年4月22日
CL1トルネオ・ユーロR用スーパーオーリンズ・アズライトスペック完成です。
セットするバネはUC-01、F:14K,R:8Kです。
街乗りがメインで時々ショートサーキットを楽しく走るということですので、突き上げの無い乗り心地と、リヤの安定性をメインにセッティングしました。

ローバー・ミニクーパーS用特注スーパーオーリンズ完成
2015年4月22日
ローバーミニクーパーS用スーパーオーリンズ。
先日、装着されて、今日は車高出しにお越しいただきました。
今度のG6ジムカーナ・ファインアートラウンドに参加されるそうですので、ダンパーのセッティングのアドバイスもさせていただきました。
ファインアート福永社長、よろしくお願いします~~~♪

JMRC中部ジムカーナレッスンツアーIN北陸
2015年4月18日
今日は晴天の下、JMRC中部ジムカーナレッスンツアーIN北陸が大日スポーツランドで開催されました。
参加者の3分の1が初心者さんということで、北陸支部の中田委員が安全で楽しいコースを設定してくれました。
参加してくださったみなさん。
オフィシャルを手伝ってくれた金沢大学自動車部のみなさん。
石川支部の中田委員。
講師の菅野部会長。
西田選手。
大須賀選手。
ご苦労様でした!ありがとうございました!
やっぱり「晴れ」ましたね♪(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=tL4j2P6ipps
ワインディングはF:7段、R:10段で決まり!
2015年4月18日
早朝のワインディングの何と楽しいことか♪
F:7段、R:10段。
ペースを上げれば上げるほど快適なハンドリングでした。
1人で走るには言うこと無しです!
一般道は好みが分かれるところですね。
でも、決して不快な硬さではありません。

ワインディング評価中
2015年4月17日
今日の評価走行は色々な路面で走れて最高でした!
午前中に浜名バイパスを走行中にそこそこ風が強いかなとは思っていましたが、途中のSAでドアを開けようとしたら、風の強さにビックリ!
F:6段、R:8段で走行中でしたが、これほどの風が吹いていたとは!という感じでした。
さすがに山道の路面の悪いところでは低速時の硬さがあったので、色々と段数を変えながら走行してきましたが、結局、F:7段、R:10段がバランスがよく、タイヤへのストレス、ボディへのストレス(ハイエースはコーナーリング中にドアの隙間が開いて風が入って来ます)が最小限で、ハンドリングも軽快でした。
ボディ全体の動きを見ると、この段数はハイペースで走るには最適だと思います。
単純に乗り心地で言うと、F:9段、R:12段が良好でしたが、山道を走るとボディの動きとのマッチングがイマイチでした。
というわけで、ワインディング評価はF:7段、R:10段に決定です。
明日は段数を固定で色々な路面&車速で試してみたいと思います。
もちろん、大日スポーツランドのコースでも♪(笑)


運動性能評価の旅
2015年4月17日
今回の石川遠征の行程を決めました。
まず、R1で静岡~掛川までの路面の悪いところの評価。
浜名バイパス~R23~R1で岡崎から山へ。
関まで山道を通って、白鳥までのんびり下道。
油坂峠はちょっと怪しいのでトンネルを抜けて九頭竜湖のワインディングを満喫。
勝山で蕎麦を食べて1泊。
翌朝は大日までワインディングをこれまた堪能。
レッスン終了後は急いで帰るので白鳥まで戻って後は高速(吹けよ風呼べよ嵐)。
こんな感じでハイエースと戯れて、じゃなかった評価をしてきます。
これだけ実走評価してリリースしているハイエース用ダンパーが他にあったら(無くても)、もっともっと頑張ります!!

ワコーズさんのLSD専用ギヤオイルのご紹介
2015年4月14日
注:ワコーズさんの回し者です♪(笑)
FR車&4WD車のリヤデフオイルでお悩みの人に超お勧めの1品です。
もうお使いの人も多いと思いますが、私がS2000を購入した際に、違うメーカーのオイルが交換したばかりというので丁度いいので様子を見るためにしばらくそのまま走りました。
で、このオイルに交換した時のあまりのリヤの動きの変化にビックリ!
タイムももちろん安定して良くなりました。
前オーナーに、「そろそろリングギヤがダメです」と言われていたのですが(確かに最初のオイル交換時に、色々なものが出てきました!汗)あれから1年以上、まだ壊れていません。
LSDの効きも安定。ギヤにもやさしいオイルです。
しかも、安い♪
ぜひ、お試しください。

ちょっと昔話
2015年4月13日
昔話。
では、ありませんが(笑)
私が4輪を始めたのはダートラからです。
途中でバンド生活があったので22歳とちょっと遅いスタートでした。
まず、最初に履いたタイヤはヨコハマ・ラリーマスター2。
多くの時間を一緒に走ったこともあって、このタイヤの特性はとても好みでした。
当時は毎朝1時間の朝練と金・土の夜はオールナイトで走っていましたがタイヤの持ちも良かったです。ブロックの減り方も良くて乗りやすく長持ちしてくれました。
次のタイヤはラリーマスター3。
このタイヤはマスター2とはまったく性格が違い、ブロックにストレスがかかり易かったです。当然、運転もタイヤにストレスを与えないような走りを意識して走りました。このタイヤは正直あまり好みでは無かったですが、いつもの練習コースではタイムは出てました。
次にBSのタイムセーバー303を履きました。
性格的にはマスター2に角を付けたような感じでブロックへのストレスも少なく乗りやすくコントロール性が良かった覚えがあります。
次にタイムセーバー304を履きましたが、こちらはマスター3のようなブロックへの攻撃性は無く、基本的に303の性格をちょっと尖らせたようなフィーリングでした。
そして、これから各社のダート用タイヤは私的におかしな方向性へ行ってしまいました。当時のダートラコースに合わせて、とある性能に特化する作り方が主流となったためだと思います。
この頃から、少しずつダート熱が冷めてきてしまいました。(結局ダートラは200戦くらいで終了となります)
代わりにワインディングやカートコースを走る機会が増え、ジムカーナに出るようになったのも、この頃からです。
当時のSタイヤやスポーツラジアルはグリップもそこそこで持ちも良く、1セットで2~3か月持ったと思います。
そして、あのタイヤが発売されました。
あのタイヤとは以前にも書いたことがありますが、ダンロップさんの初代ZERAです。
このタイヤは私的に理想の動きをしてくれるタイヤでした。
トレッドの耐ストレス性能も高く、縦・横・斜、荷重が乗った時、荷重が抜けた時のグリップ変化が少なく、「何でも出来るタイヤ」でした。
脚のセッティングで「ストレス」に着眼してセッティングするようになったのも、このタイヤに出会ってからです。
ボディ剛性も「ストレスの分散」を意識するようになりました。
もちろん、ドライビングもそれまで以上にストレスを意識した運転となっていきました。
「今、行った自分の操作が直後にどんなストレスを生み出すのか?」
「それがタイヤの運動にどんな影響を与えるのか?」
頑張って走れば走るほどタイムが下降線・・・
または変わらない・・・
という人は、ぜひこのことを意識してみてください。
私は決して運動神経が良い方ではありませんが、それでもこれだけの走りをします。
その秘密は「自在なストレスの分散」なのですよ。
え?具体的な操作方法ですか?
そんなことは、走り込めば解ります。
というか、走り込まないと解らないと思います。
最終的にはタイヤのトレッドが教えてくれると思います♪

MPV用ノーマルアッパーマウント対応スプリングマウントシート
2015年4月13日
MPV用のフロントノーマルアッパー用スプリングマウントシートです。
ノーマルのベアリング受け幅が狭いので、ちょっと工夫してこんな感じにしてみました。
これでもベアリングの持ちが悪いようなら、リジットさんのスラストシートを併用します。
















