2026年6月30日
全日本ジムカーナ選手権第5戦・北海道ラウンド。
広島の自動車トーマスさんメンテのロードスターが見事優勝!2位!5位を獲得。
遠征した3選手が上位を独占しました。
優勝は中田選手。1本目に僅かに触ったパイロンペナルティで後がなくなった2本目に、逆転トップタイムを叩き出しました。2位も日頃切磋琢磨している武内選手が食い込み、初北海道の石井選手が5位に入りました。
動画は優勝した中田匠選手の車載動画です。スムーズかつアグレッシブな攻めの走りをご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=I3rn0yHNu0I
2026年6月29日
令和の名勝負!
広瀬選手VS拳人選手。
昨日の決勝で、各々が2回のアタック。
合計4回のタイム差が全て100分の数秒以内。決勝タイム差は1000分の7秒。有り得ない超接近戦でした!
土日の2日間の参加の広瀬選手と拳人選手。
広瀬選手は土曜日の2本目がウェットだったので走行をキャンセル。決勝1本目が砂川での2本目のアタックとなりました。
いかに、この2選手の再現性が高いかが分かります。
ハードタイヤの広瀬選手は前半区間のタイヤが温まるまで、いかにプッシュ出来るかが、今回の微妙な路面温度のアタックでの鍵でした。
さすが!以外の何物でもありませんでしたね。
後半区間になるとタイヤがそこそこ温まってくれるので、そこからのプッシュも素晴らしかったです。
路面が悪く、スタート位置のグリップもイマイチな砂川。
今回、スタートから光電管までの距離が長めだったことが広瀬選手に味方をしてくれました。光電管までの距離が半分だったらコンマ3秒くらいの差が出るので、優勝は拳人選手!タイム差はコンマ2差だったと思います。
駆動方式が異なるマシンで争われるBC2クラス。
今回はスタートに助けられた1戦でした。
もちろん、すべてのパーツ、1つ1つに拘ってセットを出して来た広瀬選手のマシン作りがあってこそのスーパーバトルです。
令和のスーパーバトルはこれから益々熱くなって行きます♪
2026年5月21日
全日本ジムカーナ選手権INタマダ。
『ユーザー様が大活躍編!』
〇PNATクラス
・優勝 河本晃一選手 BRZ
・2位 高江淳選手 ミニクーパー
・4位 黒水泰峡選手 ロードスターRF
・5位 高屋隆一選手 86
・6位 西廣優美選手 BRZ
〇PN2クラス
・優勝 武内靖佳選手 ロードスター
・2位 古田公保選手 ロードスター
・6位 中田匠選手 ロードスター
〇PN3クラス
・3位 磯村良二選手 ロードスターRF
・4位 安仲慶祐選手 ロードスターRF
〇PN4クラス
・優勝 松村正吾選手 GR86
・5位 鈴木勇一郎選手 GR86
・6位 池澤亮太選手 スイフトスポーツ
〇BC1クラス
・3位 小武拓矢選手 スイフトスポーツ
〇BC2クラス
・優勝 広瀬献選手 S二千(S2000)
みなさん、おめでとうございます♪
残念な結果になったみなさんも、頑張りました!
次戦も気合入れてアタックしましょう!(*^^)v
2026年3月10日
2026全日本ジムカーナ選手権が開幕しました。
今年も多くのユーザー様が日本全国で開催される大会に参加します。
第1戦の舞台はツクバサーキット・コース1000。
全日本のコースではハイスピードなコースですが、今年のコースはなかなか凝った設定で各選手のスキルはもちろん、マシン側のセッティング(特にタイヤ)が大きくモノをいうコース設定でした。
ユーザー様達の結果はこちらです。
・PNATクラス
優勝 黒水選手 ロードスターRF・AT
2位 河本選手 BRZ・AT
3位 高屋選手 BRZ・AT
・PN1クラス
6位 緒方選手 ヤリス
・PN2クラス
優勝 古田選手 ロードスター
5位 石井選手 ロードスター
6位 竹内選手 ロードスター
・PN3クラス
4位 安仲選手 ロードスターRF
・PN4クラス
5位 鈴木選手 GR86
・BC2クラス
優勝 広瀬選手 S2000
・BC3クラス
3位 大澤選手 ランサーエボ9
惜しくも入賞を逃した選手のみなさんの走りも、とても得るものが大きかった第1戦でした。
第2戦に向けてしっかり準備をしてチャレンジしてください。
※写真が無い選手もいますがご了承ください。

2025年6月27日
全日本ジムカーナ選手権第5戦・北海道ラウンド。広島からの遠征で見事3位に食い込んだ中田匠選手の車載動画です。2回目の砂川だと思いますが、水溜まりにはまらないライン取りとスピードコントロールはさすがです!
2025年6月27日
全日本ジムカーナ選手権第5戦・北海道ラウンド。
朝までの雨の影響で、午後1本勝負となりましたが、所々に水溜まりが残る非常に難しいコンディションとなりました。全クラス共に、砂川の路面との相性が良いBS・RE71RSが大活躍でしたが、米澤選手がDL勢トップとなる2位に食い込みました。ちなみに3位もDLタイヤを履くユーザー様の中田選手でした。
難しい路面を全開で攻める米澤選手の車載をご覧ください。
2025年6月2日
さて、ユーザー様達のアタックは、これから動画がアップされ次第、順次確認させていただきますが、まずは広瀬選手の2本目のアタックを分析してみます。
1本目はスタートでコンマ7秒も拳人選手に置いていかれたので、2本目は超集中してスタートをしています。
それでも、スタートダッシュの差はコンマ5秒以上。路面と光電管が近かった影響で、完璧なスタートをしても拳人選手も抜群にスタートが巧いので、こればかりはどうにもなりません。
そして、1コーナーは問題無し!でも、続く左→左からクランク→外周までの間で、1%アンダーステアセッティングの唯一のデメリットが出てしまいました。ここで、拳人選手に追いつきたかったのですが、拳人選手のさすがのライン取りに逆にやられてしまいました。1%アンダーステアセッティングは1速のラインを2速でより高いボトムスピードで走れることが大きなメリットですが、今回の路面は1本目の砂が予想以上に内側に溜まっていたので(みなさんが最短距離を狙ったラインを走っていた)、十分に分かっていても、やはりベタインよりクルマ半分外側を走ると砂の影響を受けてしまいました。
バンクは全く問題ありません。ESA-Zとアシストスプリング効果も絶大で、リアが軽いS2000でも狙ったラインを高いボトムで攻めています。
そして、問題のスラローム!手前の右コーナーを完璧なラインで進入したので、2速ではベストなラインで入りましたが、やはりほんの少しアウトから進入したので、舵角が少し大きくなってしまいました。このほんの少しの舵角でスラロームの切り返しが遅れてしまいました。それでも広瀬選手の超絶ステアリングワークで最小限のロスで中間手前の左コーナーへ。
ここが、今回1番ロスったポイントです。2速のまま高いボトムを維持するために、ほんの少し余計に右へ寄ったところで完璧に砂溜まりにタイヤを乗せてしまいました。ここでロスった選手は凄く多かったですが、今回のコースで1番難しい部分だったと思います。このコーナーは前日の雨で大きな水溜まりが出来ていた部分で、放棄で履いても砂は表面に残ってしまいます。
なので、ほんの少しでもアウトからラインを取ると、見事に砂に足を取られてしまいます。
ここは、やはり1速が正解でしたが、仮に1速でロス無く走っても立ち上がりで拳人選手に置いていかれるのは変わりが無いので、ボトムスピードで勝負が出来ないライン取りが出来ないのはその時点でアウトでした。
帰りのバンクはほぼ完ぺき!続くS字もOK!
そして、そこからの細かいS字でボトム重視の1%アンダーステアセッティングがやはり足を引っ張ってしまいました。車載を観ると広瀬選手のタイミングがズレてしまったのが分かります。
というわけで、今回のコース設定は決してS2000に不利な設定では無かったと思いますが、スタートから光電管が近かったことと、前日の雨で想像以上に砂が出てしまったことで、1%アンダーステアセッティングを活かせるところが封印されてしまいました。
それでも、ハイパワーなFRマシンで、このタイムを叩き出す広瀬選手のアタックは私的には95点です!
マイナス5点は私の所為ですので。
2024年3月7日
今日は(株)パワープラス飯島代表が、わざわざ美浜まで高江選手のスイフトを持って来てくださったので、2本だけ乗せてもらいました。
横着してサイドワイヤーを調整しなかったので、めちゃレバーを引き難かったっす。
2つのターンだけで、2秒は遅いですね。
タイヤも255では面圧が足りないので、単純な踏ん張りは良いですが、トータル的に225のM5の方が1秒は速いと思いました。
今日は低速時のエンジンのピックアップとMAX回転付近のパワー垂れを確認するのがメインだったのでかなり様子見の走りですが(2本走っただけですので)、思いっきり攻めたら私のドライビングでも後1.5秒は間違いなく上がります。
サイドワイヤー調整で2秒・タイヤで1秒・高江選手のドライビングで1.5秒。ここから4.5秒アップが現時点での実力だと思います。
この数字はかなり正確だと思いますが、細かい調整でもう少し上げシロは出そうです。
しかし、脚はポン乗りでも最高に乗りやすかったです。いったいどこの脚なんだろう?(笑)
2023年8月31日
トルク65キロのランサーエボⅩで全日本ジムカーナ選手権を戦う東北の佐藤選手。
暴力的な加速をするランサーをねじ伏せてアタックします!
今回は勝負の2本目に脱輪を喫してしまいましたが、佐藤選手の攻めのアクセルワークは気持ち良いの一言ですね♪
https://www.youtube.com/watch?v=VCrmxWDDBcw
2023年7月2日
今年からクラス分けが変更になって、自由なタイヤサイズを選べるようになったBCクラス。FFマシンで争うBC1クラスを戦う高江選手は第1戦からフロントに255サイズをチョイスして戦って来ましたが、3戦を終了した時点で、33スイフトスポーツに255は、やはりオーバーサイズということになり、フロントタイヤを225にチェンジしました。 北海道ラウンドでは惜しくも5位・4位という成績でしたが、33スイフトスポーツ勢ではトップタイムを出しました。次戦以降に期待です。
https://www.youtube.com/watch?v=cKJguPpeyNA