タイヤ&パーツ豆知識の記事一覧 | 静岡県富士市のAzur(アジュール)

タイヤ&パーツ豆知識

前回の動画に引き続き直巻きスプリングのお話です。

2018年9月28日

決して暇な分けではありませんが、風が涼しくて気持ちいいので、またまた動画を撮ってみました!(^O^)/

直巻きバネの巻き数の違いって?

2018年9月27日

昨夜、仕事を終えて帰ろうとした時に、急に強い雨が降って来たので、雨が弱まるまで仕事の続きをしていました。
で、雨脚が弱まった隙に帰れば良かったのですが、ついこんな動画を撮ってしまいました(^O^)/
https://www.youtube.com/watch?v=i49FYWb5vV0&t=174s

スフェリカルベアリング交換作業

2018年8月23日

某車輛用のオーリンズに装着されていたピロアッパーマウント。
スフェリカルベアリングにガタがあったので交換しようとしたら6角穴が完全に舐めていました!(^-^;
そう君の力?で、何とかボルトを緩めることに成功しましたが、なんと、ネジロックが大量に塗ってありました。
これでは、普通の6角レンヂでは絶対に緩まないと思います。
このピロアッパーはベアリング非交換タイプでは無いと思うのですが、なぜ?という感じです。
何はともあれ無事に交換できて何よりです(^O^)/

ラバーブッシュタイプアッパーマウントのバネ鳴り解消

2018年7月2日

オーリンズのラバーブッシュタイプのアッパーマウントをお使いで、バネの作動音が気になるという人にお勧めなのが、このリジット製ベアリング内臓スラストタイプマウントシートです。
もちろん乗り心地も改善します。
ただし、ハイパコをセットされる場合はハイパコのエンド部の先が内側に出っ張っていることがあり、マウントシートの凸部に当たってスムーズに動かなくなる可能性がありますのでご注意ください。
その場合は、エンド部の内側を少し削って装着していただければOKです(^O^)/

YT41の03G・S5コンパウンド

2018年6月17日

今年の全日本ジムカーナ筑波でおろした03G・S5コンパウンド。昨日の鈴鹿南の走行で22本目の走行です。

車重430kgのYT41。セッティングも決まってタイヤへの攻撃も最小限です♪

現在前後共に205サイズですが、バランス的には丁度いいですね。ちなみに、エアーはフロント0.5、リア0.4(冷間)です。

RM5MルーテシアRS用特注フロントピロアッパーマウント装着完了

2018年4月8日

RM5MルーテシアRS用ピロアッパーマウント装着完了です。
ダンパーストロークを犠牲することなく、0~4度までキャンバー調整が可能です。
※構造的に調整する場合はストラットを外して行う形となります。
アッパーシートはリジットさんのベアリング内臓のアッパーマウントと組み合わせ。
高レートのバネでもしなやかな走りを実現します(^O^)/

RM系ルノー・ルーテシアRS用キャンバー調整式ピロアッパーマウント

2018年4月1日

RM系ルノー・ルーテシアRS用キャンバー調整式ピロアッパーです。
ブラックプログレススーパーダンパー専用設計となっていますので、他社のダンパーには装着が出来ない(または何らかの不都合が発生する)可能性があります。
軽快な運動性能が売りのルーテシアが更に気持ちよく、速く走るための必須アイテムです。

V6エキシージS・リアスプリングマウントシート

2018年3月28日

リアサスペンションの形状が今までのエキシージと大きく異なるV6エキシージS。

減衰調整ノブをダンパー下部に持ってきているので、スプリングのマウント方法にも工夫が必要です。

そこで、アッパーシートにピッタリはまり込むマウントシートを製作しました。

セットするバネは7インチ+アシストスプリングです。

アシストの作動長はマウントシートの厚さで調整しますが、全長(車高)はダンパーのエンドアイのピロ部で微調整する方法を取っています。

ダートにはUC-01の10インチがお勧めです。

2018年2月23日

今日はダートラ車のスイフトスポーツのリアバネ交換です。
セットするバネはUC-01の10インチ。
レートを考慮して、プリロードをスプリングの座面がフラットになるようにセット。
車高、0G~1G(リバンプ)ストローク&1G~フルバンプストロークも計算通り。
リアのコントロール性能が確実にアップすると思います。
リアが決まったので、次はフロントです。
フロントはユーザー様のご希望レートで問題無くセットアップ出来るので前後のバランスもバッチリです。
フロントバネは入荷次第お届けします。
ありがとうございますm(__)m

アリスト用ノーマルアッパー・マウントシート

2018年2月3日

形状的に、ピッタリの寸法では音が出やすいので、1トンで圧入する方法を取りました。
狙い通り丁度1トンの力でベース部分に密着!
アッパーを交換する時には、ちゃんと分解可能です(^o^)v

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