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サポートドライバーの話題

JAFカップジムカーナJG5クラス優勝!片山選手GRヤリス。

2021年11月8日

金・土・決勝1本目とサイドターンに苦しんだ片山選手。2本目に渾身のアタックを魅せて、見事に優勝を飾りました!

ターンもバッチリですが、コーナーの速さも抜群でしたね。

JAFカップチャンピオン!おめでとーーー♪(^O^)/

渾身のアタック動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://www.youtube.com/watch?v=-4kU_R3wwWk

片山選手GRヤリス!全日本ジムカーナ選手権IN四国で見事優勝しました!

2021年7月20日

大雨警報が出て大荒れになった全日本ジムカーナIN四国。
見事な走りでJG5クラスを制した片山選手&GRヤリス!
名阪後に、ミッションのトラブルでまったく練習が出来ず、またセッティングも私がFSWで出したセットのまま、ダンパーの減衰だけを12-12にしてのアタックです。
※動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓

こちらはちょっとだけ先輩の片山選手GRヤリスのテスト走行動画です。

2021年1月12日

先週、BPSダンパーをスペック3にステップした片山選手に幸田サーキットでテストをしていただきました。

コースは幸田スポーツドライビング・ラボ午後アタックコースです。

動画はラストアタック!この日のベストタイムの走りです。

BPSダンパー・スペック3は前後12段です。片山選手のコメントでは、このコースならリアは14段の方がマッチしたかも?ということでした。

タイヤは前後08BスペックGです。

GRヤリス・ジムカーナ仕様スペック3テスト走行・その2

2021年1月7日

リアタイヤをA052に変更しての走行です。

浅間台は路面のうねり(ギャップ)も多く、ターンもつっかかる路面なので、ターンだけを見るとA052が良さそうですが、全体的なスピードを見ると、やはり前後08BスペックGの方がタイムは出ますね。08B・スペックGでA052のような旋回が可能になれば秒単位でタイムアップ出来る余地が残っていると思います。

GRヤリス。まだまだ速くなります!(*^^)v

GRヤリス・ジムカーナ仕様スペック3テスト走行動画

2021年1月7日

仕事初めで仕様変更したBPSダンパーを片山選手が早速浅間台スポーツランドでテストしてくださいました。

タイヤは前後08BスペックG、バネは変更なしで前後16K・UC-01です。

まだバルブが馴染んではいない状態ですが、狙った方向の動きが確認出来ました。もう少しサイドターンでの動きを改善したいところですが、細かいセットアップと併せてブレーキも見直しが必要かもしれません。

次回は今週末の幸田スポーツドライビング・ラボでテスト予定です。

2021年・仕事初め!

2021年1月5日

今日から工場が本格的に仕事初めとなりました。

2021年、1発目の作業はこのマシンです!

BPSダンパーがスペック3(片山選手仕様)に進化しました!

さて、狙い通りの動きになるのか?超楽しみです♪

GRヤリスは車輛の作り込みが素晴らしいので、正直ある程度バランスが取れた脚回りなら、直ぐにそれなりに走れてしまいます。それは自分でステアリングを握った時に最初に感じたことです。

スペック2は失敗セットでしたが、その失敗セットがとても重要でした。スペック2のお陰で、今回のスペック3の完成度は相当高いです。

名阪スポーツランドでのスペック1。IOXアローザでのスペック2から進化したスペック3。 悪いはずがありません!(*^^)v

 

 

GRヤリス用BPSダンパー・スペック2最終確認テスト走行動画

2020年12月20日

年明け早々に、BPSダンパーをスペック3へバージョンアップする片山選手のGRヤリスで秒殺トレーニング2020のコースをアタックしていただきました。

動画は、テスト終了後に奥様(奥様もジムカーナドライバー)を助手席に乗せての同乗走行の模様ですが、ベストタイムはこの走行よりも1秒以上速かったです。そのタイムは先月、佐野選手のSA仕様DC2が新品のA050を履いて叩き出したコースレコードを上回る驚愕のタイムでした。(片山選手のタイヤは2分山の08B)

今後、ダンパーをスペック3へバージョンアップして細部を更に煮詰めていけば、相当な戦闘力を発揮するのは間違い無いですね!

GRヤリス・ジムカーナ仕様・BPSダンパースペック2・テスト走行動画

2020年11月11日

GRヤリス+片山選手。IOXアローザ走行動画(タイヤ目線)です。
この日は4本の動画ありますが、それらを見比べて、BPSダンパー・スペック3を直ぐに投入予定です。
まず、脚を決めてからLSDのセッティングへと段階的にセットアップを進めていっていただきます。
ブレーキの対策も必須です。
GRヤリスのクイックな操作性を損なわずに、更なる旋回性能の向上を目指します。
BPSダンパー・スペック3の投入に合わせて、前後のバネも変更予定です。
スペック2のお陰で、大幅に進化できそうです!
※この動画ではギャップでちょっとヒョコヒョコした動きになっていますが、バネ>ダンパー(フロント10段、リア16段)のセッティングで走行しているためです。決勝時はそこを対策(フロント8段、リア12段)しましたが、スペック3では根本的にバランスを見直します。

GRヤリス用BPSダンパー2次スペック・段数違い。

2020年11月2日

ちなみに、こちらの動画は下の動画よりダンパーが前後2段弱めにセットしたものです。
タイヤの追従性&クルマのピッチ方向の動きだけを見ると、こちらのセットの方が良い感じに見えますが、私的にも片山選手のコメントも下の動画の方が好評価です。
たった2段の差ですが、ドライバーのフィーリングも実際のクルマの動きもかなり変化します。
BPSダンパー、恐るべし!(*^^)v

GRヤリス用BPSダンパー・2次スペック評価開始!

2020年11月1日

片山選手にBPSダンパーの2次スペックのテストをしていただきました。

シェイクダウンから2回目のテスト走行となります。ダンパーの動きを確認するために、バネは変更なし。車高もアライメントも変更なしです。

1回目のテスト走行動画と比較しても確実な進化が分かります。

まだ、片山選手のドライビングが色々と試しながらの状態ですので、この動きに慣れて来れば相当良い走りが見れそうです。

まずは、片山選手にGRヤリスにもっと慣れてもらって、その後バネを含め更にセットアップをしていきたいと思います。

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