2022年1月7日
さて、年末年始に工場で頑張って去年1年間、AZURで作業させていただいたダンパーの車種別ランキングを調べました。
ベスト5は下記の車種でした!
※順番はナイショ♪
・WRX
・S2000
・BRZ
・86
・ハイエース
※ちなみに6位はレガシィ。
車種はワンオフを除いて60車種以上。
これは、ほぼ毎年似たような数字となります。
去年はワンオフ製作品もかなりご依頼いただきました。
こうやって1枚1枚スペックシートを確認すると、本当に涙が出る程有難いです!
決して安くないダンパーの価格、OH作業代、諸々の付属パーツ代。
AZURを選んでくださるユーザー様のご要望にお応えできるように今年も頑張ります。
さて、今年はNDロードスターがベスト5にランキングするように、頑張らないといけませんね。
目標、年間作業数70セット!!
ライバルは上記5車種です。
頑張って、宣伝するぞーーーーーー♪(^O^)/

2022年1月6日
2年連続のD地区チャンプ柏木選手が新型BRZに乗り換えて、第1回美浜ジムカーナDAYでシェイクダウン走行をしました。
旧型に装着していたBPSダンパーをそのまま移植、今日はバネレートの確認でしたが、リアのレートを変えただけで、かなり良い感じになりました。
タイヤは練習用のRE71RS。動画はラストアタック1本の走行です。走行時の路面温度は7℃くらいでした。
これからダンパーを含め、細かいセットアップをしていっていただきます。
後走のND5ロードスターは久保選手の新車です。去年の暮れにBPSダンパーを装着していただきました。タイヤはかなり前のR1Rで、タイム自体は出ていませんが、タイヤを考えるとブレーキング&トラクション共に、かなり良い感じです。
こちらも、これから細かいセット出しです。楽しみです♪
※新型BRZ&ND5ロードスターのシェイクダウン動画はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=rfJpoyGe5LU
2022年1月6日
美浜ジムカーナDAY2022・午後SSPの走行動画です。
さすがに朝一よりは走り易い路面になっていますが、北ショートコース部分はパターン練習のタイヤカスが所々にたまっているので、特にBSEの逆走はヤバかったです。
タイムは1分21秒9ですが、もう1本走ればギリ20秒台という感じですね。PNタイヤは18~7秒、ハイパワー4WDは15秒が目標だと思います。
初心者さんでも1分30秒切りを狙ってください♪
SSPはブレーキングの練習がいっぱい出来ますので、ブレーキングが苦手(よく分かっていない)な人にはバッチリなコースですよ。
美浜は道幅がそこそこ広いので安心して練習していただけます。
まあ、無茶すればどこでも危ないですが!(汗)
というわけで、みなさんのご参加、お待ちしています♪(^^ゞ
2022年1月6日
美浜ジムカーナDAY2022・午前SSAです。
朝一のデモランなので、路面温度は5℃、所々路面に砂やタイヤカスが乗っているのでかなりグリップは悪いですが、ゼスティノ・グレッジ07Rは抜群のコントロール性でした!まあ、脚も良いんですけどね♪
タイムは1分3秒7だったので、もう少し路面が良くなれば1分2秒フラットは楽勝だと思います。
PNタイヤのND5で1分切れるかどうかだと思います。フレッシュなら楽勝に分切りだと思います。
GRヤリスやランサーのPNタイヤは57秒くらいでしょうか?
みなさん、気合入れてアタックしてくださいね♪
※デモラン動画はこちら♪↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2022年1月6日
本日から工場は通常通りの営業となります。
まずは、年末にドドっと入荷したBPSダンパーの組み立てと、やはりパーツの入荷が遅れて年末に作業出来なかったOH&仕様変更のダンパーの作業です。来週中には一段落つく予定ですので、来週後半からは通常のテンポで作業させていただけると思います。
と言っても、やはり欠品が相次ぐ状況が続くと予想されますので、お急ぎの案件はなるべくお早めにお問合せ&ご依頼いただけると助かります。
では、2022年もよろしくお願いいたします!(^O^)/

2021年12月31日
工場は28日からお休みをいただいておりますが、私は年内に仕上げなければいけない仕事があって、大晦日まで仕事となってしまいました。
大晦日まで仕事が出来ることに心から感謝いたします。
今年1年間で作業させていただいたダンパーの数は、コロナ禍初年度の去年と比べると、毎月前年を上回る仕事量をさせていただきました。作業本数を調べるのが楽しみです♪
また、新しく発売したESAスプリングも思いのほか高評価をいただき、狙い以上の本数をご購入いただきました。
UC-01・03・ESAと今年は何本売ったのか?これもかなりの本数になっていると思います。
スーパーオーリンズ&Style藍も納期の面で色々とご迷惑をお掛けしましたが、どちらも去年以上の売り上げとなりました。
BPSダンパーも、多様な車種用をご依頼いただき大変有難く思っています。(BPSダンパーも1部のダンパーで納期の面で大変ご迷惑をお掛けしました)
数多い高性能ダンパーの中から、うちのような超零細工場のダンパーを選んでいただき、心より感謝いたします。
いや、本当に感謝しかありません。
来年以降も、痒いところに手が届く超零細工場だからこそ可能な超細かい対応を第一と心がけて、ユーザー様1人1人の異なるご要望に対してしっかりと向き合って仕事をして行きます。
心意気だけは富士山にも負けません♪(^^ゞ
ストリートからサーキットまで、コンフォートからタイムアタックまで、AZUR40年のノウハウがぎっしりと詰まったスーパーオーリンズ・BPSダンパー・Style藍を2022年もよろしくお願いいたしますm(__)m

2021年12月31日
今年1年間、私が関係(主催&お手伝い)させていただいたイベント回数は57回でした。
来年も、ほぼ同数のイベントに関係させていただく予定です。
そして、来年は秘密のテスト走行の機会が大幅に増えそうです。
あくまでも秘密なので、ここには書きません。(笑)
ただ、私のお気に入りのギアオイルが当分の間、入荷しないそうなので、あまり遠くへは行けませんね。
まずは、年明けの怒涛のダンパー作業が一段落ついたら、いよいよあーるえふ君にBPSダンパーを投入します。
評価するスペックは、とりあえず2セット用意していますが、この2セットのどちらかを基本に、細かい評価をして行きたいと考えています。
バネはしばらく替えません。でも、タイヤは数種類試す予定です。
私の経験値が、そのままユーザー様の走りの物差しですからね。
更なる底上げの1年にしたいと思います。
脳細胞はどんどん死滅して行ってますが(笑)、センサーの細胞はまだまだ鍛えれば数も精度が上がると信じて頑張ります♪(*^-^*)

2021年12月31日
29日は、今年最後の幸田スポーツドライビング・ラボでした。
コースは2021年走り納めスペシャルコースです。
年末なのに、午前も午後も満員御礼でした。みなさん、楽しんでいただけましたか?
みなさんの走行がすべて終了してから、私も2021年の走り納めをしました。
かなり気温も低く、ポストから撮影してくれた大須賀選手も風もあってかなりカメラがぶれてしまいましたが、ロードスターRFが手元に来て2ヵ月。計7回走行した総決算の走りです。
タイヤはゼスティノ・グレッジ07Rの前後235/40-17。エアーは冷間でフロント2.7、リア2.5。路面温度は6℃くらいでした。
RFはファイナルがATのファイナルギアなので、1コーナーのシケイン飛び込みは3速です!段差が結構あるので、3速はちょっと怖いですが、今まで乗っていたS15も3速だったので、RFでもチャレンジしてみました。結果、もうちょっと行けましたね♪(笑)
前半の連続S字区間や最後のスラロームでの動きは狙い通りでした。
後はサイドターンの精度を上げなければ!(これはドライバーの問題です)
まだまだ、ロードスターRFとのリンク度は80%くらいです。
来年は99%仲良くなることを目標に走り込みたいと思います!(*^-^*)
※ラストアタック動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=kvu7TkQ7p38
2021年12月27日
本日をもって、AZURの2021年の営業は終了いたしました。
本年も1年間、本当に多くのユーザー様からご依頼いただき、例年以上の仕事をさせていただきました。
心より感謝いたします。
ありがとうございましたm(__)m
今年最後のダンパー作業は、来年早々に組み込む、ハイエースキャンピングカー用Style藍と、新型BRZのAT仕様のスーパーオーリンズでした。
早く装着して1日でも早くユーザー様の驚く顔を見せていただきたいですが、それは来年まで我慢です♪
なお、AZURの休業中もメールでのお問い合わせは、その日か翌日には返信させていただきますので、お気軽にお問合せください。
2022年もスーパーオーリンズ・BPSダンパー・Style藍をよろしくお願いいたします!m(__)m

2021年12月27日
I-broさんのケーターハム。
先日、細かい対策を完了したBPSダンパーを装着してくださったので、本日助手席に乗せていただき作動確認をして来ました。
フォーミュラDマシンに慣れている私はケーターハムの助手席も何ら苦になりません。
助手席から前後のサスペンションの動きをしっかり確認できました。
まず、動き出して直ぐi-broさんの工場から出る時にちょっとした段差を降りる時のショックの少なさにビックリしました。
横浜鶴見区の住宅街をゆっくりとしたスピードで流していただきましたが、わざと路面が悪い箇所を選び、マンホールもきっちりと通過していただきながら、10分ほどの走行でしたが、自分のロードスタ―RFより、しっとりとした乗り味でまたまたビックリです。
タイヤの転がり具合がとても安定しているのが手に取るように分かりました。
もちろん、こういう動きをイメージしてバルビングしていますが、出来るだけガス室容量を確保していることと、必要十分なストロークを確保できたことが、この動きを実現しています。
やはりBPSダンパーの46mmピストンは素晴らしい性能を発揮してくれます。
バルブも長い間フォーミュラーDマシンをセッティングして来たノウハウがバッチリ活かされています。
画面は手振れが酷い箇所もありますが、身を乗り出して撮影していますので(4点式ベルトはしっかり装着しています)ご容赦願います。
今日は低速走行で乗り味を確認しただけでしたが、来年なるべく早い時期にナリモでの運動性能の評価をお願いして来ました。
LSDは直ぐに間に合いそうに無いので、まずはオープンデフでハンドリングとトラクション性能を確認していただく予定です。
いやいや、マジで楽しみです!
今日はありがとうございました♪(^O^)/
