スーパーオーリンズ&BPSダンパー・製作&メンテナンス業務|オーリンズオーバーホール・カスタマイズ・仕様変更・車高調

アジュールの日記帳

近況報告。

2026年8月19日

お盆明け早々に大量のご依頼をいただきました!
本当に有難いです。ありがとうございますm(__)m
お盆前にお預かりさせていただいております分から、順次作業させていただいております。
9月に入れば欠品していましたESAアシストスプリングも入荷しますので、アシストをお待ちいただいていますユーザー様には入荷次第お届けさせていただきます。
お待たせして申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

FSW仕様GRカローラに、ユーザー様指定のタイヤ&ホイールを装着。

2026年8月11日

お盆休み前の最大の難問案件。
富士スピードウェイ仕様のGRカローラ用スーパーオーリンズにユーザー様ご指定のタイヤ&ホイールの装着です。(サイズはユーザー様の個人情報なのでナイショです)
何とかフェンダーモールを装着せずに収まりました。
車高もバッチリです。
もちろん内側も余裕です♪
そう君の手際の良さで2時間程度で終了しました。
これで、安心してご先祖様をお迎えすることが出来ます。(*^_^*)

8月13日(木)~17日(月)はお盆休業とさせていただきます。

2026年8月11日

☆お盆・臨時休業のお知らせ☆
8月13日から17日までお盆・臨時休業とさせていただきます。
いただいたメールへの返信のレスポンスも翌日・翌々日になってしまう可能性がありますので、ご了承願います。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

四駆のBMW・M2用スーパーオーリンズ。諸々の悪巧み終了です。

2026年7月15日

今日はBMW/M2・AWD車のスーパーオーリンズの悪巧みでした!
フロントはOHとストローク最適化。リアはバネレートアップ&車高バランス調整です。
アライメントはそのまま。
これで、ナリモも茂原もTS2000も、バッチリ対応できるセットが出ればOKです。
後は、ウェットセット出しのコツもお話させていただきましたので、ぜひドライブがてらセット出しをしてください。

夏季短縮営業のお知らせです。7月15日から9月30日まで、12時30分~18時の営業時間となります。

2026年7月14日

☆夏季短縮営業のお知らせ☆
7月15日から9月30日まで、夏季短縮営業時間とさせていただきます。
夏場のスタッフの健康管理と作業の正確性を維持するための対応となります。
皆様のご理解&ご協力の程をお願い申し上げます。
※通常の営業時間 昼12時~夜19時(土・祭は18時)
※夏季短縮営業時間 昼12時30分~夜18時 (7月15日~9月30日)

今夜から日曜日まで出張します。お急ぎの案件は工場までご連絡ください。

2026年6月30日

今週は、
明日水曜日は美浜ジムカーナDAY。
明後日木曜日は幸田スポーツドライビング・ラボ。
金曜日は午前中に某ワインディングで評価走行。午後は翌日のオートテストのパイロン配置&ポスト位置確認。
土曜日は美浜オートテスト・チャレンジ。
日曜日は5FIVEX美浜スーパージムカーナ。
というわけで、今夜から日曜日まで出張です。
出張の間は、いただいたメールへの返信が遅れることがありますので、ご了承ください。(日中にいただいたメールは、夜には確実に返信させていただきます)
なお、お急ぎの案件は工場へ直接ご連絡ください。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたしますm(__)m

全日本ジムカーナ選手権第5戦IN北海道。ユーザー様達が大活躍!

2026年6月29日

日曜日に北海道で開催された全日本ジムカーナ選手権第5戦。
各クラスでESAスプリングユーザー様達が大活躍でした!
PN2クラス優勝の中田選手(ND5ロードスター)。
PN2クラス2位の武内選手(ND5ロードスター)。
BC2クラス優勝の広瀬選手(S2000)。
この3台のバネはESA-Z+ESAアシストスプリング。
BC1クラス優勝の佐野選手(DC2インテグラ)のバネはESA(マットブラック)です。
また、オートマ車のPNマシンで争われるPNATクラスでは、スプリングは各社異なりますが、スーパーオーリンズユーザー様が
優勝:黒水選手(ロードスターRF)
2位:河本選手(BRZ)
3位:高江選手(BMW.MINI)
と大活躍でした。
以上、宣伝でした!

全日本ジムカーナ選手権BC2クラス。令和のスーパーバトル!

2026年6月29日

令和の名勝負!
広瀬選手VS拳人選手。
昨日の決勝で、各々が2回のアタック。
合計4回のタイム差が全て100分の数秒以内。決勝タイム差は1000分の7秒。有り得ない超接近戦でした!
土日の2日間の参加の広瀬選手と拳人選手。
広瀬選手は土曜日の2本目がウェットだったので走行をキャンセル。決勝1本目が砂川での2本目のアタックとなりました。
いかに、この2選手の再現性が高いかが分かります。
ハードタイヤの広瀬選手は前半区間のタイヤが温まるまで、いかにプッシュ出来るかが、今回の微妙な路面温度のアタックでの鍵でした。
さすが!以外の何物でもありませんでしたね。
後半区間になるとタイヤがそこそこ温まってくれるので、そこからのプッシュも素晴らしかったです。
路面が悪く、スタート位置のグリップもイマイチな砂川。
今回、スタートから光電管までの距離が長めだったことが広瀬選手に味方をしてくれました。光電管までの距離が半分だったらコンマ3秒くらいの差が出るので、優勝は拳人選手!タイム差はコンマ2差だったと思います。
駆動方式が異なるマシンで争われるBC2クラス。
今回はスタートに助けられた1戦でした。
もちろん、すべてのパーツ、1つ1つに拘ってセットを出して来た広瀬選手のマシン作りがあってこそのスーパーバトルです。
令和のスーパーバトルはこれから益々熱くなって行きます♪
※優勝タイムを叩き出した広瀬選手の1本目のアタックです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=oLRwjDIoo70

楽しく攻めてナンボ!アタックの基本中の基本ですね。

2026年6月21日

私がちょっとセット変更して、午後タイムアタック前のデモランを隊長に走ってもらいました。
さすがに、いきなり走ったので合わせ切れていませんが、とりあえず隊長らしい元気な走りが戻って来ました!
今年は、ずーーと車高やアライメントを試していましたが、クルマの動きを見ることに一生懸命で、どうも「楽しく攻める」ことを忘れてしまっていたようです。
隊長みたいに器用なドライバーが、時々嵌るパターンですが、「一生懸命楽しく攻める」が、ただ「一生懸命攻める」だけで終わってしまうパターンを繰り返してしまい、何が悪いのか分からないけど、走るのが面白く無くなってしまう。という落とし穴です。
これはバランスが良いロードスターだけでは無く、他のちょっと癖のある車輛も同じだと思います。
コースでアタックするだけじゃ無くて、普通の道を気持ち良く走れるセットをリラックスして探すことが何より大事だと言い続けていますが、身近な隊長でも、つい面倒でやっていないんですよね。
そういえば、RF君の車検は隊長にお願いしているのですが、私のRFを車検に持って行く時に、「川村さんのRFはメチャ乗り易いです!」と言ってました。
一般道をゆっくり走っている時の乗り易さは、アタックでも乗り易いんです。いつも、しつこく言ってます。
タイヤのエアー内圧の差も、乗り易いセットだからこそ、操作に幅が出て、タイムにも表れると思います。
とはいえ、まだクルマ側に気になることも残っているので、「もっと楽しく・気持ち良く」走ってもらえるように、もうちょっとしっかりセットを出して行きたいですね♪
追伸:隊長は、屋根は閉める派です!(笑)

クルマの動きを感じるセンサーってよく耳にしますが。

2026年6月20日

『クルマの動きを感じるセンサーってなんぞや?』
みなさん、考えたことってありますか?
以前に、腰を壊した時に、スポーツ整体の先生に「川村さんは普通の人よりセンサーが1つ多い」と言われたことがあります。
これって、身体を触ると分かるの?と、未だに先生の言葉は理解できませんが(当たり前)、私が思うに、クルマのセッティングに必要なセンサーって、何も特別なモノでは無いと思っています。
身体的なモノよりも、感じた入力を分析する解析力がセンサーだと思っています。
解析力なので、言うならば「経験値」の大きさだと思います。
どんなに器用な人間でも、感じたことを理解するためには、それ相応な経験を積む必要があります。
ふら♪さんのように、宇宙レベルな経験値を積んでいる人は、ごくわずかだと思うわけです。
で、タイムアタック時の操作も同様です。
長丁場なレースや、ラリーでは、アタックしている時間が長いので、1回の走行で得られる経験値はどんどん蓄積されていきます。
一方、ジムカーナやダートラみたいに短期決戦&一発勝負の場合は、あっと言う間にゴールしてしまいます。
短いコースと言っても複雑な設定の場合もあるので、コースを覚えたり、ライン取りを気にしたり、思った通りに動かないクルマやタイヤでアタフタと運転している内にゴールしてしまいますので余計にセンサーの入力を解析する余裕が無くなってしまいます。
なので、自分のセンサーはポンコツなんだと勘違いしちゃうんだと思います。
良く考えてみてください。
センサーの精度って、センサー自体の出来ではありません。
センサーから入った入力を頭で解析できる量と質なのです。
そういう訓練を積んで来たかどうかで決まるのです。
というわけで、トレーニングですよ。トレーニング。
解析能力を磨くためには、全開で走る必要はありません。
普通の道を「普通」に走りながら、十分にトレーニングを積むことが可能です。
タイムアタックする時のセットで、ゆっくり距離を走る。
とにかく感じることを意識して走ります。
じゃ、何を感じるのか?と言えば、結論は「気持ち良さ」です。
ちょこっとセットを変えると「気持ち良さ」がどんな場所で、どんな変化がでるのか?を感じながら走るだけのことです。
というか、それ以外のことを意識する必要は全くありません。
ダンパーの初期の動きが、バネレートがプリロードが、車高が、締め付け位置が、なんてことは走り終わってから分析すれば良いのです。
そして、思った対策をして、また同じことを繰り返す。
この「同じことを繰り返す」ことが、何より大切です。
目的は「気持ち良さ」を感じるセンサーを磨くことですから。
必要なものは、時間とガソリン代のみ。(厳密にはオイルも劣化しますし、タイヤもある程度消耗します)
私の場合は、コレが仕事なので、通勤路を含め、毎日がトレーニングです。
なので、タイヤは年中履きっぱです。
本番タイヤはさすがに勿体ないので、そこそこ良い状態の練習タイヤを履かせて、早起きして出かけてみませんか?
山道へ行く場合は、くれぐれも自然界に生息している諸々な動物にはご注意ください。
もちろん、街中は超絶安全運転です!

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