タイヤ&パーツ豆知識
スーパートラクション仕様!完成(^O^)/
2026年1月9日
去年からユーザー様と細かく打ち合わせをして、「これなら行けるでしょう!」という悪巧みを本日施工しました。
結果はバッチリでした。色々な部分の寸法的な問題もオールクリアです。
(1番の難題は、ユーザー様が普段乗りとサーキット走行時に、その都度車高を18mmも変えていることでした)
車種はナイショですが、スーパートラクション仕様・完成です!
FF車で、もう少しトラクションが欲しい!という人はぜひご相談ください♪
※車種によってはレイアウト不可な場合もあります。
本年もよろしくお願いいたします。
2026年1月6日
今日から工場は仕事始めとなります。
本年もスーパーオーリンズ・Style藍・ブラックプログレススーパーダンパーをよろしくお願いいたします。
ロードスターRF・令和8年度ファーストコンタクト
2026年1月4日
ロードスターRF、今年初の評価走行をいつもの評価コースでしてきました。
令和8年、1発目ということで年末に行った作業の再確認と、令和8年度ベースセット(スペック0)を決めることが目的です。
評価コースを色々なセットでいつもの倍以上、行ったり来たりしながら、「これだな!」というセットを出して来ました。
スペック0が決まってからの帰り道、これまたいつもの減速ベルト区間で「受け流す動き」と「しっかり受け止める動き」のバランスを確認。
動画はその時のものです。最初の20秒くらいが切れてしまいましたが、クルマの動きは動画からも伝わると思います。
みなさんがお住いの地域にも、こういう減速ベルトを貼り付けてある道路があると思います。ぜひ、繰り返して色々なセットを確認してみてください。
数回走っただけでは、硬いとか柔らかいとかしか分からないと思いますが、続けていると「なるほどーー」という発見が出来るようになると思います。
ぜひ、お試しください♪
※評価中は常に周りのクルマに合わせた速度、また1台の時は制限速度(+アルファ)を守って走行しています。
本年も本当にありがとうございました!
2025年12月28日
令和7年12月28日の富士山です。
年越しでお預かりするおクルマのユーザー様を駅まで送って帰る途中。
富士山がとても綺麗だったので潤井川の堤防に登ってパシャ♪
今日でAZURの令和7年度の業務は全て終了しました。
今年も、本当にたくさんの濃い時間をありがとうございました!
心より感謝いたします。
まだまだ未熟な超零細工場ですが、来年も引き続きよろしくお願いいたします。m(__)m
競技車輌の脚のセットを一般道で評価するということは?
2025年12月19日
日頃からいつも言ってることですが、タイムアタック時のクルマの動き。
私が重視しているのは、何と言っても「気持良さ」です。
運転していて気持ち良ければ、タイヤも気持ち良いというのが、その理由です。
でも、一般的に「気持良さ」と言うと、クイックなステア特性だったり、トラクションの掛けやすさだったり、ようするに「操作に対してのクルマの動き」ですよね。
でも、各動きの反動でストレスが大きい場合は、それらの動きのデメリットも大きくなってきます。
もちろんクルマの動きですから、ドライバーの操作でそのストレスは軽減できます。
よりタイムを出すことに有効な動きを引き出して、それによるストレスを軽減する操作というわけです。
でも、その操作は、また違ったストレスを生み出します。
そこが、セッティングとドライビングのバランスだと思います。
ほとんどノーマルに近い車輛でも、大幅に改造した車輛でも、レース専用車輛でも、このストレスのバランスが結果的に安定した速さを生み出す肝だと考えています。
タイヤ自体のグリップ力が非常に高い場合は、よりそのグリップ力を引き出すセッティング&ドライビングが必要ですよね。
逆にグリップ力が低いタイヤの場合は、よりコントロール性重視でタイヤの状況が分かり易いセッティングが必要になります。
これ、両方が凄く大切だと思うわけです。
私は、どちらかと言うと、後者の状態でセッティングを出すのが得意ですが、もちろん前者の状況を更に引き上げるセッティング&ドライビングも超重要視しています。
どっちが!では無く、自分の得意分野を把握した上で、もう片方の勉強をしていくことが何より大切だと思っています。
趣味でモータースポーツをやっている人でも、時間的&金銭的な制約の中で、自分でしっかり感じ取る訓練は出来ます。
モータースポーツは扱う道具が大きくて凄く力があるので、ほんの少しのことで結果が大きく変わってしまいます。
というか、変わらなけれダメです。
でも、大きくて力が強いので、ドライバーがその変化を感じ取るのが難しいのも確かです。
というわけで、その違いを判断するのはあなた自身です。
身近な場所にも、クルマ&タイヤの動き・自身の操作を評価する道路はたくさんあります。
もちろん、『安全スピードでの走行』は常識です。
まずは、評価する自身の能力を磨くことが「気持良い動きをしてくれるクルマ」で「良いタイムを出す」ための1番の近道ですし、それが何より楽しいんです♪
※最新のうんちく動画です↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=1LmjwJORMZ0&t=10s
https://www.youtube.com/watch?v=1LmjwJORMZ0&t=10s
軽量化無し・ボディ形状変更無し・4drお買い物車M3最新スペック発進!
2025年11月26日
昨夜、出張から戻ったBB選手に無事にM3を納車出来ました!
シェイクダウンはBB選手の仕事の都合もあって12月の中頃になりそうですが、いくつかのパターンを考えてあるので、まずはイニシャルスペックでキッチリと合わせ込むところからです。
今回は今までのセットとはかなり方向性を変えているので、超ーー楽しみです。
『4drお買い物車』最速を目指して♪(^O^)/
タイプS:100%と言っても、バルビングは色々なのです。
2025年11月21日
私のRFの新スペック。
タイプS:100%でタイムもしっかり出す仕様です。
それって、タイプS:50%・G:50%仕様と同じじゃね?と思う人もいるかもしれません。
でも、私にとってはタイプS:100%仕様なのです。
ちなみに、タイプS:100%は、運動性能をしっかり確保していて、街乗りでの乗り心地もフラットライドで乗り易いというコンセプトです。
問題は、この運動性能と街乗りの快適性とのバランスです。
正直、これはクルマの車高・バネ・タイヤ&ホイールで大きく変わって来ます。
補強パーツを入れている場合も変化は大きいです。
結局、100%とは、ユーザー様が何を最も重視しているかの割合なのです。R:100%はサーキットでの運動性を最重視したスペックとなります。
G:100%はジムカーナアタックでの運動性能を最重視したスペックとなります。
S:100%は一般道でのフラットな乗り味とワインディング&高速道路での安定感と安心感を最重視しています。
ようするに、私のRFのS:100%は、一般道での乗り味とワインディングと高速道路で快適な走りが出来ることが最重視項目で、尚且つドライバーが頑張ればタイムが出る!というスペックとなります。
なので、実際のバルビング(等)は、ある人にはそれぞれ50%の割合に近いバルビングであったり、S:30%・G:70%に近いバルビングだったりするのです。
結局、クルマの仕様(タイヤを含む)・ドライバーの技量&価値観によって、同じ%同士でもバルビングは変わってくるということです。
というわけで、私のRFのタイプS:100%は、あくまでも狙いは街乗り&ワインディング100%なので、実際はかなり運動性能重視のバルビングでも、その運動性能を確保した上で、「街乗りの乗り味」を私の「価値観」で「100%」重視した「スペック」なのです。
とまあ、なんのこっちゃ?と思われる人がほとんどだと思いますが、言葉で表現するとこういうことになります。
まだまだ細かい調整は必要なので、来年いっぱいは現状のバルビングで更に上の気持ち良さを目指します♪(^^ゞ
といううんちく動画はこちら↓ ↓ ↓
西日本ジムカーナフェスティバルPN3クラス・惜しくも3位の磯村選手。
2025年11月11日
こちらも、強豪ぞろいのPN3クラスで、3位に食い込んだ磯村選手。
ちょこちょことミスをしていますが、積極的な良い攻めでした。
まいどのセリフですが、この走りを1本目にしなくちゃ勝てません。
まだまだ伸びシロだらけです♪
https://www.youtube.com/watch?v=T392ZE5w6qQ
西日本ジムカーナフェスティバル・ PN2優勝の武内選手の車載動画(つぶやき入り)です♪
2025年11月11日
今回の西フェスPN2クラス。ユーザー様達が大活躍でしたが、2位に食い込んだ@YG渡邉隊長を押さえてブッチギリの優勝を飾ったのは、全日本鈴鹿で優勝した広島自動車トーマスさんメンテの武内選手ND5でした。
その2本目の車載動画をご覧ください。例によって「つぶやき」入りです♪
その動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=zNc6OEAmjH4
GR86用スーパーオーリンズ・OH&仕様変更
2025年10月30日
本日、スーパーオーリンズのOH&仕様変更にお越し下さったGR86さん。
バネ交換も相談されましたが、特にレート的に足りないことは無いので、ダンパーの仕様変更で対応させていただきました。
今回のスペックと今までのスペックの違いは。
「今までは、少し柔らかめに炊いたお米をちょっと強めに握った
ですが、今回は、少し硬めに炊いたお米をやさしく握った
です。」と、お答えしました。
分かり易い例えですよね♪(意味不明)
本日はありがとうございました!
また、秒殺でもよろしくお願いいたしますm(__)m
















