2026年5月20日
新規で脚回りを製作させていただいたGRカローラさん。
FSWレーシングコース仕様です。
車高はユーザー様のご希望で少し高目にセット。
この車高でも最低地上高は97mmあります。
空気の流れも良さそうですね。
本日はありがとうございました。
今後のセット出しもよろしくお願いいたしますm(__)m
2026年5月14日
本日の夜から5月18日(月)まで、出張となります。
工場は通常通り営業しておりますが、いただいたメールへの返信は夜遅くになってしまうと思います。
なお、お急ぎの案件は営業時間内に工場までお電話かFAXでお問い合わせください。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
2026年5月4日
一昨日・昨日と、いつもオフィシャルを手伝ってくれる大須賀選手から、とある質問を受けました。
先日、キョウセイシリーズで、りんご先生の走りを間近で観る機会があって、そこでりんご先生のグリップでも無く、ドリフトでも無く、微妙なリアスライド(ステア)で向きを変えながら無駄なく立ち上がる走り方に衝撃を受けたそうです。
自分もああいう走りが出来るようになりたいんだけど、どんな練習をすれば良いのか?という質問でした。
JAFカップを制したこともあるベテランドライバーが何をいまさら!と思うかもしれませんが、りんご先生の微妙なスライドコントロールを目の当たりにして、「これだ!」と今の自分に足りないことを発見したそうです。
他のジムカーナドライバーのスライドとは全く違うその走りは、正に目から鱗が落ちたようです。
ちなみに、私もダートラ時代から向きを変えながらタイヤを転がすという走り方を常に意識して来たので、それなりの走りは出来ますが、りんご先生や身延道場の主様のような技はなかなか難しいです。
いつも一緒に走っている私の走りからはヒントを感じ取ることが出来なかったということに少なからずショックを受けましたが(笑)、りんご先生のお蔭で次の目標が出来たようです。
早速、明後日の美浜ジムカーナDAYで特訓ですね。
そういえば、動画は2年前に2分山くらいのRE71RSを履いてキョウセイシリーズのノーサイドのデモランをした時です。
1速・2速でもしっかりリアステアを使って走っていますが、ステア操作からは分かり難いかもしれません。
この時はシェルコーナーのパイロンが大外に置いていたので、無謀にもRFで3速で全て回りました。
このコーナーの動きはリアが曲るのを手伝って、しかもしっかり前へ出ているのが分かると思います。
ゴール前のオフセットスラロームもアンダーが出ないようにリアでしっかり向きを変えています。
まずは、こんな感じの走りが出来るように頑張りましょう!
それに気が付いた大須賀君なら、直ぐにイメージ出来ると思います。動きがイメージ出来てしまえば、こっちのものですよ♪
(^O^)/
※動画はこちら↓ ↓ ↓
2026年4月30日
☆GW臨時休業のお知らせ☆
5月3日(日)~6日(水)まで工場はお休みさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
なお、メールの返信は夜になると思いますが、即日で対応させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。
2026年4月24日
これから全日本ジムカーナIN仙台のサービスで出掛けます。
4月27日(月曜日)の夜まで、いただいたメールの返信が夜になってしまいますので、ご了承ください。
なお、緊急のご用件は、工場に影山が居ますので、工場までお願いいたします。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
では、行って来ます。
2026年4月10日
スポーツドライビングの決まり文句ですが。
「コーナーリングの80%はブレーキングだ!」
と、私も偉そうに言い続けていますが、実際に新潟で広瀬選手と私のタイム差の80%はブレーキングの差でした。
自ら証明したということです♪
アクセルコントロールもブレーキコントロールも「自分の気持ち」のコントロールです。
アクセルコントロールは欲・焦りとの戦い。ブレーキコントロールは怖さ・弱さとの戦いでもあります。
そうなんですよね!自分の気持ちと戦っていては、まともな操作が出来るわけがありませんよね。
トップドライバーは「戦いながら走ってはいない」から速いんだと思います。
もし、自分が欲と怖さと戦いながら走っていると自覚があるのなら、それを克服するには「走り込み」しかありません。
もちろん、ただ走り込んでも欲や怖さは解消できないこともあります。
ってか、余計に大きくなってしまうかも?ですよね。
だから、スポーツ全般に言えますが、メンタルの強化は何より重要だと思うわけです。
私が作るコースはパイロンを触り易く配置します。
パイロンを触らずに思いっきり攻める!というトレーニングは、そういうメンタルの強化にメチャ役立つと思っています。
幸田スポーツドライビング・ラボの午前のA&Bコースも同じですが、午後のアタックコースは特に、このメンタルトレーニングが出来るように設定しました。
1日走って、パイロンに触らないで思いっきり走れた!
これって、凄い自信になると思うのです。
そして、知らない内に身体のセンサーの精度も上がります。
平日の開催なので、なかなか参加は難しいと思いますが、平日にお休みが取れる人は、ぜひご利用ください。
絶対にタメになります♪(^O^)/
動画の私の走行で1分21秒後半でした。(タイヤは5FIVEXです)
PN2~3(4)クラスでは1分18秒台が1つの目標です。速い人は16秒台が出ると思います。
4駆は1分15秒台、速い人は13秒台が目標です。
ちなみに、某BC2のS2000は1分12秒フラットが出ています。
初心者さんは、慣れの問題が大きいですが、車種を問わず最初の頃は1分30~40秒、アタック後半では1分30秒を切るドライバーが続出します。
もちろんペナルティ無しでの走行です。
あらゆる要素が全て含まれたコース設定なので、スポーツドライビングの基礎をトレーニングするには最適だと思います。
もちろん、トップドライバーさんにはマシンのセットレベルの確認にもバッチリだと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=mWA22ATCzJo
2026年4月9日
今日の作業も昨日に引き続き固着解消からでした。
ちなみに、バラバラなロアシートはバネとロックナットに挟まれていたので普通?の状態でしたが、外した途端に崩壊しました。
いやーーー、塩カルの攻撃性はマジで半端無いです。
クドイですが、雪国にお住いの人は、マメな洗浄をお願いします。
ちなみに、ダンパーがこういう状態になると言うことは、下回り全てが塩カル攻撃を受けているということです。
怖いですよねーーー!

2026年4月8日
先週から、ブラケットが完璧に固着してしまっていたり、減衰調整が出来なくなってしまっていたり、中古品でご購入されたので付属パーツが全く分からないので、取りあえず組んでお乗りになってダメージを負ったダンパー等、スムーズに作業が終わらないオーバーホール作業が続いています。
中には、他所で作業を断られて、うちにご依頼いただいた方もいらっしゃいます。
通常の同車種用のダンパーのOH作業の2倍、場合よっては3倍・4倍の時間がかかる場合もあります。
本日もブラケットが固着してしまったダンパーが3セット。
何とか無事に固着は解消できましたが、まだまだ難題は続きます。
そういえば、本日作業させていただいているダンパーのユーザー様は、みなさん雪が降る地方にお住みです。完璧に塩カルの影響ですね。
OH時に余計な金額が発生しないためにも、マメな脚回りの洗浄をお願いします。
洗車場のスチームで洗うのがベターですが、塩カルは冷たい水でも流れるので、ホースでバチャバチャと洗っていただくだけでも全然違います。
末永くお使いいただくために、ぜひお願いいたしますm(__)m

2026年4月2日
本日4月2日の午後より、全日本ジムカーナ選手権第2戦のサービスのため新潟へ出張です。
月曜日まで、深夜~日中にいただいたメールの返信は宿に戻ってから夜に纏めて返信させていただきます。
また、お見積りも特注品等の場合は、出張から戻ってから(火曜日となります)となりますので、ご了承ください。
なお、工場での作業の方は、そう君と影山さんがキッチリと対応させていただきますので通常通りとなります。
よろしくお願いいたします。
2026年4月2日
先週のネタですが、いつものキョウセイ・ジムカーナシリーズのデモランに行って来ました。
例によって、サイドターン無しのノーサイドクラスのデモランです。
今回のコース設定は、フルグリップで走るにはかなり厳しい箇所が3カ所ありましたが、ライン取りに注意して、きっちりとタイヤを転がしてやれば、スムーズに回ることが可能です。
タイヤは、1年近く履きっぱな5FIVEX・Gerun055A(4分山)です。
Gが溜るコーナーではさすがにグリップ不足ですが、やはりしっかりタイヤを転がしてあげれば高いボトムスピードでコーナーリングが可能です。
常にタイヤの転がりを意識して操作をした場合、外から観るとクルマの動きが「ぬめぬめ」としていることが分かります。
所々でグリップを失う場面もありましたが、グリップの回復も当然早く、しっかり前へ出ていますね。
タイムも、もちろんタイヤの状態を考えれば良いタイムでした!
というわけで、究極のぬめぬめ走りをご覧ください♪
https://www.youtube.com/watch?v=RX7bD1CYu8Q