スーパーオーリンズ&BPSダンパー・製作&メンテナンス業務

アジュールの日記帳

ゼスティノZ-REX7000は2部山でも気持ちよく走れました♪

2023年12月31日

ナリモの走行で完全に終わったと思ったゼスティノZ-REX7000ですが、幸田サーキットではまだまだグリップしてくれました。
やっぱり幸田サーキットの路面との相性は良いようです。
朝一、パイロンを並べて、完全に冷えた状態で1本走って1分15秒88。タイヤが暖まった2本目で1分14秒72。(手時計なので多少の誤差有)
2本目は置いといて、1本目の1コーナーや三日月シケインでの大アンダーでも、1秒落ちなので2部山でも相当なポテンシャルです。
1番驚いたのはブレーキングが良いことです。2部山でもしっかり止まってくれました。
気温は8℃でしたが、路面温度は日が当たる前なので6~7℃くらいだと思います。
やはり、TW200は柔らか過ぎますね。
このタイヤ。ちょっとトレッドを見直して、TW280のゴムを乗せたら、相当良い感じになると思います。
ということで、ゼスティノの新しいタイヤに期待です♪
動画は2本目のアタックです。真面目にアタックしています!(^^)v

ゼスティノZ-REX7000、ジムカーナ走行での評価は無事に終了しました!

2023年12月22日

ナリモで完全に終わったと思ったゼスティノZ-REX7000ですが、FSW/GCの路面ではまだまだ頑張ってくれました。
動画でも言ってますが、このタイヤの唯一の弱点はタイヤを斜めに使いだす瞬間のインフォメーションの薄さです(当然グリップ力も)。
そういえば、Z-REXは新東名の第一走行車線(1番左車線)での直進安定性がメチャクチャ良いので、大型の轍もまったく気になりません。ハンドル持ってなくても良いくらいです。そこそこキャンバーついてるのにです。
ということは?(お分かりですよね)
縦のグリップは申し分無いので、もう少しレスポンスが上がって、インフォメーションが増えてくれれば秒単位でのタイムアップは間違い無いと思います。
さて、これにてZ-REXの評価は終了となります。
215サイズと235サイズのフレッシュから2部山までの評価で色々なことが分かりました。
ご苦労様でしたーーー♪(^^ゞ

2023裏全日本改造者選手権開催!

2023年12月19日

今年もナリタモーターランドで裏全日本改造者選手権が開催されました。もう20年ほど続いている裏全日本。クルマの改造度はそれほどでも無いけど、人間の改造度?は正にクルマバカな人達がワイワイ騒がしく楽しく走ることが目的の大人の遊びです。
私も、今評価しているZ-REX7000のとどめを刺すためにロードスターRFで走ってきました。
会場には3年連続全日本チャンプの広瀬選手ご一家も応援に来てくれてメチャ楽しく走れました♪

動画は午後の決勝1本目。
パイロンタッチでノータイムの走りです!(裏ルールでパイロンタッチ&脱輪は当該ヒート無効)
計測ラップの1コーナーへのブレーキングポイントで、宗君といちほちゃんが大声援を送ってくれていたので、つい張り切り過ぎて1コーナーのパイロンの角(ウェイト)を触ってしまいました!パイロンは動いていなかったので、誰かがウェイトの欠片を外に出していたんだと思います。(笑)
チャンプ広瀬君の突っ込みも入っていますよ♪(笑)
これで、来年、広瀬君がパイロンを触っても文句が言えなくなりましたとさ!(*^_^*)

スラロームコースでリアスライドとリアステアの違いを分かりやすく説明させていただきましたので、ご覧ください。

2023年12月8日

左右に素早くGを切り返すスラローム。一般的にはちょっとリアをスライドさせてクイックに切り返す走り方をしますが、グリップとスライドの中間的なリアステア走法は舵角も少なく操作も無駄がなく、何よりスピードコントロールが楽なので、超お勧めの走り方です。で、具体的にどのような方法でリアステア走法をマスターできるのか?ということについて実際の走行&操作を見ていただきながら細かく説明させていただきました。速いスラロームほどドライバーの操作量が少なく動きもスムーズということがお分かりいただけると思います。リアステア走法!ぜひマスターしてください(^O^)/

動画の中で今回セットした試作スプリングのことに関しても少し喋っていますが、結局リアの動きが安定方向へ行っているので、リアが狙いよりほんのちょっと動きが少なくなって結果的にリアタイヤでパイロンの耳を踏んでしまっています。動きの量的には数ミリレベルだと思います。具体的な変更点はナイショですが(サスペンションプラス宮浦社長しか知らない)同レート・同材質のバネでも動きの差がはっきりと出ていますね。 試作スプリングの評価もまだまだ続きます。ご期待ください♪

※例によって最後の1分弱が切れてしまいました。最後はあまり大したことをしゃべっていないので、そのままアップしました!(汗)

https://www.youtube.com/watch?v=J0fya_HtlII&t=86s

まだまだ続きます。ゼスティノ-REX7000の評価中!

2023年11月6日

先々月から215/45-17のZ-REX7000を評価して来ましたが、今回は「幅の違い」を確認するために235/40-17を履いて、美浜スーパージムカーナシリーズ最終戦のデモランを利用してテストをしてみました。235の効果は特にブレーキングで違いが確認出来ましたが、トラクションはエアーセットを試す時間が無かったので、215サイズと比較して優位性は見られませんでした。今回のコースがブレーキングで差が出る設定だったのでタイムは同じデモラン車輛のGR86(DL.β11)とBRZ(RE71RS)よりはタイムは良かったですが、しっかりエアーセットが出れば、まだまだタイムは刻めると思います。ちなみに、朝一は215と同じエアー圧で走りましたが、トラクションが掛からずイマイチ。午後はエアーをコンマ2下げてトライして、かなり改善されました。と言っても下りのダルマ落し(タイヤ3段積)でエビってしまい、かなりロスってますが。(汗) もう少しエアーセットを煮詰めていけば、相当良いタイムが出そうです。後は、やはりホイールは8.5Jがマッチすると思います(今回は前後8J)。 もう少し評価を続けて、次のタイヤにフィードバック出来ればと思います。ご期待ください。

https://www.youtube.com/watch?v=aOhw8Hbmpv4

 

 

ゼスティノZ-REX7000(5分山)でのノーサイド走行動画です。

2023年10月23日

本日のゼスティノZ-REX7000。朝一の走り。
冷え冷え路面&砂&タイヤカスだらけ路面。
初めてスタートで2速へ入れるまでホイールスピンしっ放し。
ド・アンダーでキョウセイマウンテンへ登れないかと思った。
下った後の右コーナーも砂だらけ。
ゴール前のダブルパイロン→270°ターン→変則スラロームは攻め甲斐MAX!!
あーるえふ君で3速へ入らない超テクニカルコース。
というわけで、スタートからゴールまで、自分が出来ることは全部やって走った1本目です!
1つだけ言えることは、こんな路面でもZ-REX7000のコントロール性はバッチリだと言うこと。
タイムは路面を考えるとかなり速いかな♪
でも、ここから1.5秒は上げたいね!(^^ゞ

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