スーパーオーリンズ&BPSダンパー・製作&メンテナンス業務|オーリンズオーバーホール・カスタマイズ・仕様変更・車高調

ジムカーナの話題

こちらは外撮り動画です!車載動画と併せてご覧ください。

2026年8月25日

こちらは外撮り動画です。車載の操作と外からのライン取りを見比べていただければ、ハンドル操作とクルマの向きの変わり方がよく分かっていただけると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=HjEMjFcXxsk

ジムカーナ初心者さんに絶対に観ていただきたい車載動画です!

2026年8月25日

初心者さん、中級者さんに、絶対に観て欲しい車載動画です。 今回は自分のRF君がトラブったので、大須賀選手のND5をお借りしてデモランしましたが、大切なマシンをお借りするので、どうせなら外撮りと車載の両方で、初心者さん、中級者さんに勉強をしていただける内容をお届けしようと意識して走りました。 走行はフルグリップでの走行ですが、昨日アップした外撮りを観ていただいてから、この車載を観ていただけると下記のポイントがよくお分かりいただけると思います。 もちろん、直ぐには出来るわけでは無いと思いますが、しっかりイメージできれば、パイロンコースのライン取りの基本を練習していただけると思います。 というわけで、まずはパイロンコースで練習する際の基本的なポイントをご紹介します。

①バタバタと忙しくハンドルを切るのではなく、ラインとスピードに合わせてスムーズに回す意識が大切です。

②パイロンが来てから急いでハンドルを切るのではなく、ハンドルを回していくと「そこにパイロンが来る」というイメージが何より大切。

③そのためにはブレーキを離すのとハンドルを切り出すタイミングが少しだけ被る感じのタイミングがベター。

④ハンドルを切り込むスピードと戻すスピードが同じくらいがベター。

⑤ハンドルを戻すスピードとアクセル踏み込むズピードが同じくらいがベター。

⑥フロントタイヤがパイロンの横に来た時にはハンドルは切り終わるように。

⑦次のパイロンへのラインをしっかりイメージできるように慣熟歩行で立ち上がりのラインを意識する。

というわけで、この7つの項目をしっかり理解出来れば、スムーズなコーナーリングが出来ると思います。 名付けて『7つのお約束』です。 この『7つのお約束』を身に付ければ、更に速いスピードで走る時でも、操作が「バタバタ」しないで、スムーズで「素早い」操作が可能となるはずです♪

ぜひ、常に意識して練習してください。

https://www.youtube.com/watch?v=z3XLh6EFOKA

ZC33Sスイフトスポーツ用スーパーオーリンズ・オーバーホール

2025年10月31日

雪国にお住いの33スイスポさん。
案の定、リアダンパーのアッパーシャフトカラーが錆びついていました。
プレスで抜いて綺麗になって再装着♪
OH時期で無くても時々カラーを抜いてスレッドコンパウンドを軽く塗ってあげると、いざという時に大変な思いをすることが無くなります。
というわけで、無事にOH&仕様変更が終了しました!
西フェス、頑張ってください♪(^O^)/

北海道の米澤選手。今年は絶好調です!

2025年7月15日

北海道のトップドライバー米澤選手。

今回もオーバーオールタイムで優勝を飾りました。

元々激速な選手ですが、今年は得意?のパイロンタッチも少なく、時々やらかすポカもほとんど無く、安定した速さを見せてくれています。

4月にやった秒殺北海道での「あの話」が良かったのかも?(謎)

攻めるスラロームの走り方!

2025年6月20日

以前にもネタにしましたが、スラロームの比較動画です。
1本目は、とにかくパイロンギリギリを狙った最短距離を意識して走ったもの。
2本目は、パイロンから10cmを狙って車速重視で走ったもの。
ちなみに、タイムはほぼ同じでした。
ただ、本番のアタックではどちらを選ぶかと言えば、当然パイロンタッチのリスクが少ないパイロンから10cmを選びます。
見た目はギリギリの方が良いけど、成功率を考えるとやはり10cmマージンだと思います。

GR86&BRZをスムーズに速く走らせるコツは。

2024年11月14日

GR86&BRZを速く走らせるコツは。
リアタイヤをスライドさせないように操作するのではなく、フロントをしっかり入れて、リアタイヤを縦に転がすことです。
当たり前ですね。
この当たり前の操作が出来るように、みなさん頑張っているわけです。
特に車速が低く舵角が大きいコーナーではなかなか思い通りに動いてはくれませんよね。
丁寧に運転すれば遅いのは当たり前。
強引な操作、後手後手な操作が遅いのは当たり前。
積極的に手前手前で操作することが大切だと思います。

ゼスティノZ-REX7000、ジムカーナ走行での評価は無事に終了しました!

2023年12月22日

ナリモで完全に終わったと思ったゼスティノZ-REX7000ですが、FSW/GCの路面ではまだまだ頑張ってくれました。
動画でも言ってますが、このタイヤの唯一の弱点はタイヤを斜めに使いだす瞬間のインフォメーションの薄さです(当然グリップ力も)。
そういえば、Z-REXは新東名の第一走行車線(1番左車線)での直進安定性がメチャクチャ良いので、大型の轍もまったく気になりません。ハンドル持ってなくても良いくらいです。そこそこキャンバーついてるのにです。
ということは?(お分かりですよね)
縦のグリップは申し分無いので、もう少しレスポンスが上がって、インフォメーションが増えてくれれば秒単位でのタイムアップは間違い無いと思います。
さて、これにてZ-REXの評価は終了となります。
215サイズと235サイズのフレッシュから2部山までの評価で色々なことが分かりました。
ご苦労様でしたーーー♪(^^ゞ

ノーサイド・ジムカーナの勧め。

2023年11月29日

ここ数年でキョウセイを走った中で1番面白く、難しかったコースでした。何たってノーサイドで走ってますからね。
でも、この時のタイムってPNタイヤのトップと1秒差くらいでした。
ノーサイドでのアタックはライン取り&荷重移動はもちろん、操作の基本がめちゃ練習できます。
・やらなければいけないこと。
・やってはダメなこと。
・そこ!というタイミングの見極め。
・ここから!という積極的な操作。
・手と足とのリンク。
・手前手前の組立。
ぜひ、オフシーズンはノーサイドでの勉強をしてみませんか?
びっくりするほど、自分が何をやっているかが分かりますよ♪
追伸:この動画の時のRF君のセットは5%アンダーステアセッティングでしたが、リアタイヤが1分山(フロントは5分山)というバランスではかなり良い仕事をしてくれています。前後のタイヤが揃っていたら、現在の1%アンダーステアセッティングの方がタイムが出ると思います。

ぼぶ選手、地元で久しぶりの優勝です!

2023年9月27日

見た目通りな「繊細」なドライビングを見せてくれるぼぶ選手。
細かいミスはありますが、タイヤを転がすブレーキングはさすが地元ですね。
難しいパイロン配置の今回のコースを最後まで集中して攻め切っていました。
ぼぶちゃん、優勝おめでとーーーーー!(*^^)v

ノーサイド・ジムカーナの勧め。

2023年9月27日

真剣にノーサイドでテクニカルなジムカーナコースをアタックしたことがありますか?
ノーサイドではブレーキング&ライン取りの誤魔化しが効かないので、マジでスピ―ドコントロールの練習になるんです。ちょっと走って「こんな感じかな?」で止めてしまうと意味が無いばかりか、サイドターンの練習も「こんなもんかな」で終わってしまいます。
ノーサイド。マジで奥が深く勉強になりますよ♪

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