2022年2月6日
河本選手のオートマBRZ・シェイクダウン動画。
タイヤはテスト用にRE71RSを履いています。
各操作系の確認がメインなので、セットは超暫定仕様での走行です。
これから細かいセットアップ項目を1つずつクリアしていけば、この動画からは見違える動きになりますね。
河本選手の新たなチャレンジにご注目ください!
※動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2022年2月5日
今年何台目?
GR86用BPSダンパー+ESAスプリングを装着していただきました。
相変わらず良いクルマです。
色々な意味で♪
2022年2月4日
GRヤリスRZ・HP用スーパーオーリンズを装着していただきました!
乗り心地を犠牲にしないで、楽しく&速く(ここ重要)ジムカーナ出来ちゃうスペシャルスペックです。
また、練習会等でご一緒した際は、よろしくお願いします(^O^)/

2022年1月30日
沼上選手がテスト走行動画を送ってくれました。
タイヤは去年、旧型BRZで使っていたファイベックスタイヤです。
この走行は前後12段です。沼上選手のドライビングは、この12段と10段・8段というちょっと強めの段数の組み合わせで、どんなコースにも対応出来そうです。
今後は、更に色々なコースで上記段数の組み合わせを試していただき、美味しいセットを出してください。(^O^)/
※走行動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=4qznZoNPq0w
2022年1月28日
GR86&新型BRZ用のスーパーオーリンズの動きはどうですか?
というお問合せが多いので、ガレージ天竜・遠藤代表の新型BRZのシェイクダウン動画をご紹介します。
ダンパーはスーパーオーリンズDFV、タイヤはTW280タイヤ、私が乗せていただいた時よりもタイヤカスも多く、ギャップも通過するコース設定なので、タイヤ目線の動画は脚の動きがよく分かると思います。
この時のスーパーオーリンズはスーパーDFV仕様です。
もちろんアズライトスペックもご用意しています。
スーパーオーリンズDFVスペック。
スーパーオーリンズ・アズライトスペック。
BPSダンパー。
3種類のダンパーからユーザー様のご希望の使い方に合わせてベストなスペックで製作いたします。
もちろんジムカーナ仕様だけでなく、コンフォート仕様から高速サーキット仕様までバッチリお任せください。
あくまでもユーザー様目線でのダンパー作りがAZURの基本スタンスです!(^^ゞ
2022年1月27日
今年、3台目のGR86用BPSダンパー装着です。
新型BRZを含めて、スーパーオーリンズとBPSダンパーはすでに8セット目。
やはり人気な車種用はよく売れます♪
ありがとうございますm(__)m
こちらはヨコハマタイヤ装着車輌ですが、シェイクダウンが楽しみです♪(^o^)v

2022年1月27日
昨日のご依頼の作業です。
めちゃくちゃ程度の良いエボ6さん。
エンジンも快調です。
脚はスーパーオーリンズのサーキット&ストリートスペックです。
サーキットの運動性能は十分にご満足いただけましたが、ストリートでの乗り心地をもう少し良くしたいというご要望で、バネはそのままで、ダンパーのスペックを変更させていただきました。
イメージでは、今までの20段~16段が、16段~12段相当なイメージです。
実際の動きとしては、ニュースペックの20段ではバネとのマッチングが悪く、返って乗り心地が悪化してしまうと思います。
ニードルバルブとのバランスによって、前スペックの20~18段の乗り味よりも、新スペックの16~14段の方がしっかりしていて、突き上げが少ない乗り味になるようにバルビングしました。
サーキット走行時の段数も今までよりも締め気味の段数でマッチングするようになっています。
では、単純にどちらのスペックがタイムが出るのか?という話になると思いますが、今回は最低地上高の関係で車高も10mmほど上げたので、新スペックでも十分に同等のタイムが出ると思います。
もちろん、「はい!どうぞ!」でベストセットが出るわけではありません。ダンパーの段数だけでなく、バランスを取るポイントはたくさんあります。
まずは、今回はこのセットで走っていただいて、良い点・悪い点をお聞きして、ユーザー様の好みの動きを出せるようにお手伝いさせていただきたいと思います。
本日は、ありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたしますm(__)m

2022年1月26日
山口選手GR86と、安仲選手BRZの走行動画を梅本さんに1つの画面でまとめていただきました。(区間別比較付き)
山口選手のβ10が2年落ち。安仲選手のβ10が3年落ちということで、このタイヤの差が大きいのは確かです。このズルズル路面で安仲選手は無駄なホイールスピンを最小限に抑えて走行しているので、その差が立ち上がりに大きく影響しています。
左奥のダブルパイロンターンやゴール前の左360℃ターンも安仲選手は最小限のテールスライドでコンパクトにまとめていますが、やはりタイヤの差は大きいようです。
アクセルコントロール量が多い分、加速も当然遅れてしまうので、そこを加味して比べる必要があります。
しかし、やはりトルクの差はタイヤのグリップ差以上にあるようです。
グリップの低いタイヤのクラスでも、新旧の差はかなりあるのは間違いないようです。
各地のシリーズ戦では、新旧はクラスが変わるそうですが、当然の対策だと思います。
2022年1月23日
沖縄魂・高江選手のスイフトスポーツ・2022仕様のシェイクダウン動画です。今回はダンパーのスペックを見直して、アライメントもダンパー&バネに合わせてリセッティングしました。 タイヤは練習用の03G・S5です。タイヤはちょっと厳しい状態でしたが、かなりの戦闘力アップを確認できました! 今シーズンが楽しみです♪
※動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=gmbtGmvcZeI
2022年1月23日
練習会の最後に、タイヤを1年落ちのβ10に交換してのアタックです。路面温度は更に冷えて3℃。1コーナーでは若干リアが動き過ぎていますが、その後は安定したグリップを発揮していますね。相変わらず、セット1の動きは良い感じです!
※動画はこちらから↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=cXkK24zKhr4