2022年2月25日
日本刀の刀鍛治さんのレビン君。
走行距離は48万キロ。
もう直ぐ50万キロです!
このレビン君のエンジンは新車からノーOHで、しかもメチャ調子良いです。
ミッションももちろんノーマルです。
今回は新車から2度目のクラッチ交換をしたそうです。
さすが、ノーマルクラッチ!24万キロ毎の交換です。
で、クラッチを交換したら真っ直ぐに走らなくなってしまったということで、調整にお越しいただきました。
調整→試走を5回繰り返して、満足できる範囲に収まりました。
いや、しかし昔のクルマは丁寧に乗れば50万キロを楽勝に走れちゃうんですよね。
しかも、刀鍛治さんは林道や雪道を走るのが大好きで、脚もスーパーオーリンズのラリースペックを装着していただいてます。
ノーマルエンジン、ノーマルボディがどこまで快調に走れるのか?
めちゃ楽しみです(

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2022年2月22日
ウェット路面では、かなりナーバスな動きになると言われているGR86。
去年の全日本ジムカーナでは、33Sスイフトスポーツで常にトップレベルの走りを見せてくれた仲川選手が、今年から超久しぶりにFRマシン(GR86)で全日本ジムカーナにチャレンジします。
クルマは2週間にPN仕様にしたばかり。カラーリングもやっと終わっていよいよ本格的なシェイクダウンです。
午前中はドライでしたが、午後からは待望?のウェット路面となりました。
FRマシンは超久しぶりな仲川選手ですが、この時期のウェット路面は超ズルズルなキョウセイドライバーランドを目いっぱい攻め込んでいました。
まだまだ完璧な走りには程遠い操作ですが、このズルズル路面でウェットが苦手と言われているGR86を巧く走らせていました。
今年の活躍が楽しみです♪
※ズルズル路面を攻める仲川選手の動画はこちら↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=13n0e5w4jI4&t=19s
2022年2月18日
今月、無事にオートマBRZのシェイクダウンをした河本選手。
オートマ車のネガな部分をダンパーで出来る範囲で対策しました。
動画は秒殺トレーニング2022・テクニカルコースのアタックです!
まだセットアップレベルは60%程度ですが凄いタイムを叩き出しました。
河本選手も、まだオートマチック制御の動きが掴めていないのでかなりロスはありますが、セットアップが進んで河本選手がきっちり乗りこなして来たら相当なタイムを叩き出すのは間違い無いと思います!(*^^)v
2022年2月15日
今年はPNタイヤ(08B&052)を履いてSAクラスにチャレンジする長畑選手のCR-Z。
よりハイグリップなタイヤに対応する目的で、前後のスプリングとサスペンションプラス製RAMPを装着、ダンパーもOH仕様変更させていただきました。
数少ないCR-Zでチャンレンジする長畑選手の走りが楽しみですね♪
2022年2月14日
アルピーヌのオーナー様が予定通り、昨日引取りに来てくださいました。
試走時は60キロ以上出していなかったのですが、帰路の高速では大満足の走りだったとご連絡をいただきました。
これからバルブシムが馴染んできたら、更に笑っちゃうくらいのフラットライドでスムーズな走りとなります。
もちろん、サーキットでも安定した走りが可能です。(そこが1番の狙いですから)
BPSダンパーはバンプ&リバンプ減衰力同時調整の単純な機構ですが、そのバランスはスプリングとのマッチングを含め、高次元での走りを可能とします。
単純な機構だからこその安定した減衰力特性が得られるようにセッティングしています。
街乗りはもちろん、高速道路・ワインディング・サーキットとアルピーヌの運動性能を更に引き上げるBPSダンパー。
このBPSダンパーを選んでくださったユーザー様に心より感謝いたします。
2022年2月11日
モーターランド鈴鹿・ジムカーナDAY2022のアタックコースです。
コース設定は石原支配人とおにへい選手です。
いやらしいカントのターンからの徐々に狭くなるスラロームから~のダブルパイロンターン。
3速全開の外周からのどんぐりシケインへのフルブレーキング。路面が変わるいやらしいどんぐりシケインのテクニカルセクション。
シケインを抜けての狭いショートカット。見た目以上に難しいインフィールドからの再度のシケイン。
全開トラクション重視の最終コーナー。
そして、ライン取り&ブレーキングが難しい1ヘアと2ヘア。ほとんど息をつく暇が無いコースです。
中部・関西からのアクセスも抜群のモーターランド鈴鹿で、スキルアップトレーニングをぜひ♪
実は、コース図を見ないでいきなり走ったので、どんぐりシケインのおむすびパイロンで遠回りしています(要するにミスコース!)。
ちゃんとコース確認して走れよ!なのですが、これはこれで難しいので、このコースで練習するのを有りだと思います。(マジ)
では、1本勝負のミスコースの車載動画をお楽しみください!(*^^)v
2022年2月11日
ダンパーを装着後に、異音確認&作動確認をして、アライメントを調整。ド新品のバルブシムでの前後のピッチング&突き上げの確認をしました。
狙い通りのハンドリング&乗り味となっています。
かなり夜遅くなってしまいましたが、ライトの光軸の動きがよく分かって、BPSダンパー&サスペンションプラスの収まりの良さが分かっていただけると思います。
路面からの入力を一瞬で減衰してしまう高い剛性感は、アルピーヌのボディ剛性の高さから来るものですが、大きなピッチングをスムーズに減衰するBPSダンパーのバルブ特性も抜群の仕事をしてくれています。
アルピーヌA110S、やはり素晴らしいクルマですね♪
※試走時の動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=X18elG-NhBM
2022年2月11日
大変、お待たせしてしまいましたが、アルピーヌA110S用BPSダンパーを装着していただきました。
街乗りも快適に、レーシングコースも気持ちよく全開で攻めることが出来るスペックRSです。
かなりハイレートなバネをセットしていますが、アルピーヌ+BPSダンパーの街乗りは、ストリート用NSX+BPSダンパーの乗り味に匹敵します。
ダンパーを装着していると、マジで「おい!おい!」的な部分が目立ちますが、走るとメチャ良いです。凄く丁寧な作りの部分と、なぜ?という感じな謎の作りの部分が混在しています。
走りは凄いけど、作りは行き当たりばったり的な♪(笑)
超重要パーツ(運動性能には影響ありません)の寸法が左右で違うのもアルピーヌならではですね。
後は、サスペンションアームのエンドアイはピロにして欲しかった!まあ、ゴムブッシュの良さもあるとは思いますが。
色々な意味で「さすが」なクルマです!
シェイクダウンが楽しみです♪

2022年2月9日
☆お詫びとお願い☆
年末からオーバーホールのご依頼を沢山いただいております。
1月も年末以上のご依頼数で、2月に入ってもご依頼数は増えています。
こういう時期に、多くのご依頼をいただき心より御礼申し上げますm(__)m
また、通常以上のご依頼をいただいておりまして、ご依頼品の確認&お見積作業に時間がかっていまして、ユーザー様には大変ご迷惑をお掛けしています。
特に年数が経過しているダンパーに関しては、交換パーツの欠品やメーカー生産中止等の影響で、作業の可否の確認も通常よりも時間がかかる場合が多く(問題が無い場合はそのままオーバーホール作業をさせていただきます)、その間、分解したダンパーの保管場所の問題もあって直ぐに次のダンパーの確認作業に入れないという状況も出てしまいます。
通常は1週間以内に確認&お見積させていただいておりますが、状況によっては10日以上お待ちいただくことになる場合もあります。
お急ぎの場合は、その旨を事前にご連絡くだされば出来るだけご要望に添えるように対応させていただきますが、上記の理由でご希望に添えない場合もございます。
ダンパーのオーバーホール作業は、そのダンパーの状態によって、対応方法も作業時間も大きく変わってきます。
ご迷惑をお掛けしますが、状況をご理解の上、ご依頼いただければ幸いです。
今後もスーパーオーリンズ・BPSダンパー・Style藍をよろしくお願いいたしますm(__)m

2022年2月8日
アルファード・ハイブリッド4WD用スーパーオーリンズ・タイプC:100%スペックを装着していただきました。
雪道を走る機会があるということで、車高はなるべく下げないで、尚且つ高速道路では安定した性能を発揮できるようにセッティングしました。
アルファード用オーリンズは、吊るしのモデルがかなり車高を下げることを前提としたレイアウトなので、単純に車高を下げない仕様と言っても、相当な悪巧み?が必要となります。
結果的にオーリンズ指定車高から+20mmの車高にセットしましたが、見た目も良い感じです。
バルブはメインバルブもDFVバルブももちろんタイプC専用チューニングスペックです。
車高調としてはかなり高額な製品ですが、間違い無くお値段以上の高性能を発揮します!
本日はありがとうございましたm(__)m
