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川村徹のちょっとタメになるお話の部屋

続・リアステアとリアスライドの違い

2021年9月6日

続・リアステア動画・S15シルビア編。
ヴァリノ・ペルギア08Rでの走行です。
普通に走ると、ちょっとアンダーになりやすいS15ですが、ほとんどアンダーは出ていませんね。
個人的には、最もアンダーが出やすい最終パイロン立ち上がりの動きが気に入ってます。
各コーナー毎で、リアを必要以上にスライドさせずに、きっちりトラクションをかけつつ、フロントタイヤを助けるリアタイヤの動きにご注目ください。
※動画はこちらから↓ ↓ ↓ ↓ ↓

S15シルビア+BPSダンパー+ESAスプリング

2021年3月23日

BPSダンパー&ESAスプリングに交換したS15君。
木曜日の走行で特に違和感は無かったんですが、動画を観て少し気になることがあったので、急遽フロントのみバネレートを変更しました(ESAスプリングのレート違いです)。
動画は朝一のデモラン2本目。
この後、ダンパーの段数を変更しましたが、動画はバネレート変更のみの走りです。(段数も車高も同じ)
木曜はフロント14K、リア12K+ESAアシストでしたが、この動画はフロントを10Kに変更して、フロント10K。リア12K+ESAアシストスプリングでの走行です。

スーパーオーリンズからBPSダンパーへ。

2021年3月19日

超寝不足ですが、走って来ました!
朝一でバネレートの確認だけして、昼にバネとダンパーのマッチングを確認。90%で走ると良い感じでしたが、100%で走ると、タイヤの縦と斜めの使い分けが狙い通りに行かないことが判明。原因がバネ<ダンパーだと分かったので、ダンパーを調整して3本だけで終了。
そして、練習が終わった4時過ぎに完全に冷えた状態で1本だけアタックした動画がコレです。
フロントの車高が6mm高いですが、それは狙いがあってのことです。
タイヤはヴァリノVR08GPのフロント245(7分山)・リア255(2分山)です。
路面温度も冷えて来ていたので、猛烈なホイールスピンを覚悟してクラッチミートしましたが、ほんのちょっとのホイールスピンがあったのみ。2速へアップしてからはアクセル全開で行けちゃいました。
その後の走りは、やはりタイヤが冷えている所為でちょっとぎこちない動きが出ていますが、私の操作に対する反応は素直!の一言です。
時間が無かったので、今日はこの1本のアタックで終了しましたが、土曜日の美浜スーパージムカーナのデモランで更にセッティングを煮詰めたいと思います。(^^ゞ

※S15シルビア・ジムカーナSC仕様
・エンジン&ミッションノーマル
・デフ:クスコRS(1ウェイ)
・ブレーキ:前後RIGID
・ブースト1.1
・タイヤ:ヴァリノVR08GP・Fr:245・Rr:255(エアー:FR 2.0、Rr 1.7)
・ダンパー:BPSダンパー(前後24段調整)
・スプリング:ESAスプリング(Fr:14K、Rr:12K+ESAアシストスプリング)

SC仕様・S15シルビア・2021スペック着地です!

2021年3月16日

S15シルビア・SC仕様・2021スペック、とりあえず着地しました。
車高もアライメントもまずは2020スペックと同じ数値です。
バネがESAに変わったので、レートはフロント14K、リア12K+ESAアシストスプリングをセットしました。UC-03から前後2キロダウンです。
タイヤが基本ヴァリノタイヤなので、そこも考慮してのチョイスです。
ちょこっとAZURの駐車場を移動した感じでは、かなり良い手応えです。つい、このまま富士山へ走りに行きたくなってしまいました♪
ワインディングを飛ばしたら超絶に楽しいに決まってますね!(^O^)/

ヴァリノVR08GPの実力は?

2020年12月12日

ヴァリノVR08GPで、幸田サーキットアタックのデモランをして来ました。

詳細は動画をご覧ください!

ヴァリノVR08GPのジムカーナでの実力を評価してきました。

2020年11月22日

ヴァリノタイヤの新しいタイムアタック用タイヤ、ヴァリノVR08GPのジムカーナでの実力を評価して来ました。
動画を観ていただければ、このタイヤのパフォーマンスが分かっていただけると思います。
今回の評価としては、路面温度&路面状況での違いはありますが、非常に良い手応えを感じました。
引き続き、冷たい路面での評価をしていきたいと思います。
・シルビアS15・ジムカーナSC仕様
・サスペンション:スーパーオーリンズ+UC-03(フロント16K,リア14K+6Kアシスト)
・ヴァリノVR08GP:前後255/40-17
・エアー(冷間時):フロント1.8、リア1.7
・路面温度:16度(朝一での走行)
・路面状況:ドライ(前日はかなりの豪雨)&台風並みの強風

スーパーオーリンズ・タイプS:100%スペックの運動性能

2020年8月8日

スーパーオーリンズの仕様変更でのご依頼内容で、半分近くが「スポーツ走行(タイムアタック)が出来て、普段乗りで乗り心地が良い脚」
というご依頼です。
この【乗り心地が良い】というのが、最高に曲者でして、同じ車種&ほぼ同じスペックで、とあるユーザー様は「アタック段数のままで街乗りしてもまったく問題ありません」とおっしゃり、また「想像した以上に乗り心地が硬い」とおっしゃるユーザー様もいらっしゃいます。
 
乗り心地が悪い(硬い)と評価されるユーザー様が、乗り心地の良さというものに求めている動きが問題となります。
そして、そこのさじ加減がバルビングの肝となります。
初期の動きをマイルドにすれば良いというものでは無く、早いピストンスピード域の減衰を抑えれば良いというわけでもありません。
どの動きに対しての評価なのか?でバルビングは変わります。
もちろん、セットするバネレート&特性も考慮する必要があります。
 
動画は、かなり前に幸田組佐藤監督が撮影してくださった私のスパ西浦での車載映像です。
この時は、まだタイヤと脚(LSDを含む)とブレーキとマフラーを変更しただけで、ブーストもノーマルです。
タイヤは前後235のRE01Rです。
ダンパーはスーパーオーリンズ・タイプX:100%(現在のタイプS:100%)です。
バネはハイパコのフロント550ポンド、リア450ポンドに合わせています。
私的には、この乗り心地はかなり柔らかいと感じます。
この前はタイプG:100%だったので、比べれば当然ですよね。
それでも、235サイズのRE01R+ノーマルブーストでスパ西を60秒台で周回できちゃいます。
ハイグリップタイヤ&パワーアップ&軽量化等も施して、バリバリなアタック仕様にする以外は、タイプS:100%スペックでも、安全に思いっきりアタックしていただけると思います。
 

アンダーーー!オーバーーー!の時に、自分は何をしてる?という動画です。

2020年4月17日

コーナーリングで、いきなりアンダーが出てしまったり、オーバー(リアスライド)が出てしまったり。
よくあることですね。
特に小さく回り込む鋭角コーナーで起きやすい現象です。
で、今回は、そういう状況の時に、自分はどんな操作をしているのか?ということを特にペダルワークに注目して解説してみました。
私のS15はウェットでもアンダーが出難いので、ブレーキングアンダーが出ずにかなり苦労しています(笑)。
3回目で強引にアンダーを出すブレーキを試みましたが、動画では普通に曲がってしまっています。でも、立ち上がりでのスピードはガクっと落ちていますね。
アクセル開け過ぎのパターンでは、立ち上がりでコースからこぼれそうになっているので、こちらはもうちょっと分かりやすいと思います。(実際にはこのパターンが1番多いですよね)
スムーズなブレーキングをするとまったくストレスなく曲がって加速しているのがお分かりいただけるかと。
短い動画ですので、ぜひご覧ください♪

S15シルビア用BPSダンパーでドライ路面初アタック!

2020年4月12日

S15シルビアにBPSダンパーを組んで、初めてドライを思いっきり走って見た!(と言っても1本だけですが)
1本のみの走行なので、1コーナーから思いっきり放り込んでみたけど、何というか超コントローラブルです!
動画は下にアップしてありますが、結構ラフなイメージでの走りでも狙ったラインを正確にトレース出来ています。
余計な修正はほぼゼロ。
タイヤはフロント3分山、リア2分山のペルギア08Rですが、β02で走っている感じで走れちゃいます。
帰りの高速もアタック時の段数のままで走って来ましたが、先週の装着直後の乗り味とは比較にならないフラットな乗り味でした。極悪路面な新東名・浜北~森間もリラックスして走行できました♪(これって凄く重要!)

装着後の走行距離は丁度1000キロ。後、1000キロでほぼ完全にバルブが馴染みます。(普通に走ると3000キロかかります)
いや、マジで超ーーーーー良いっす(*^-^*)

 

スポーツドライビングの基本的なイメージ作り!(車載動画)

2020年4月8日

以前に公開した幸田スポーツドライビング・ラボのコース説明動画ですが、サーキット走行・ジムカーナ走行初心者・中級者さんには、とっても参考になることを言ってます。(自画自賛♪)
お暇な人はぜひご覧ください。

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