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アジュールの日記帳

スーパーオーリンズ・タイプS:100%スペックの運動性能

2020年8月8日

スーパーオーリンズの仕様変更でのご依頼内容で、半分近くが「スポーツ走行(タイムアタック)が出来て、普段乗りで乗り心地が良い脚」
というご依頼です。
この【乗り心地が良い】というのが、最高に曲者でして、同じ車種&ほぼ同じスペックで、とあるユーザー様は「アタック段数のままで街乗りしてもまったく問題ありません」とおっしゃり、また「想像した以上に乗り心地が硬い」とおっしゃるユーザー様もいらっしゃいます。
 
乗り心地が悪い(硬い)と評価されるユーザー様が、乗り心地の良さというものに求めている動きが問題となります。
そして、そこのさじ加減がバルビングの肝となります。
初期の動きをマイルドにすれば良いというものでは無く、早いピストンスピード域の減衰を抑えれば良いというわけでもありません。
どの動きに対しての評価なのか?でバルビングは変わります。
もちろん、セットするバネレート&特性も考慮する必要があります。
 
動画は、かなり前に幸田組佐藤監督が撮影してくださった私のスパ西浦での車載映像です。
この時は、まだタイヤと脚(LSDを含む)とブレーキとマフラーを変更しただけで、ブーストもノーマルです。
タイヤは前後235のRE01Rです。
ダンパーはスーパーオーリンズ・タイプX:100%(現在のタイプS:100%)です。
バネはハイパコのフロント550ポンド、リア450ポンドに合わせています。
私的には、この乗り心地はかなり柔らかいと感じます。
この前はタイプG:100%だったので、比べれば当然ですよね。
それでも、235サイズのRE01R+ノーマルブーストでスパ西を60秒台で周回できちゃいます。
ハイグリップタイヤ&パワーアップ&軽量化等も施して、バリバリなアタック仕様にする以外は、タイプS:100%スペックでも、安全に思いっきりアタックしていただけると思います。
 

アンダーーー!オーバーーー!の時に、自分は何をしてる?という動画です。

2020年4月17日

コーナーリングで、いきなりアンダーが出てしまったり、オーバー(リアスライド)が出てしまったり。
よくあることですね。
特に小さく回り込む鋭角コーナーで起きやすい現象です。
で、今回は、そういう状況の時に、自分はどんな操作をしているのか?ということを特にペダルワークに注目して解説してみました。
私のS15はウェットでもアンダーが出難いので、ブレーキングアンダーが出ずにかなり苦労しています(笑)。
3回目で強引にアンダーを出すブレーキを試みましたが、動画では普通に曲がってしまっています。でも、立ち上がりでのスピードはガクっと落ちていますね。
アクセル開け過ぎのパターンでは、立ち上がりでコースからこぼれそうになっているので、こちらはもうちょっと分かりやすいと思います。(実際にはこのパターンが1番多いですよね)
スムーズなブレーキングをするとまったくストレスなく曲がって加速しているのがお分かりいただけるかと。
短い動画ですので、ぜひご覧ください♪

S15シルビア用BPSダンパーでドライ路面初アタック!

2020年4月12日

S15シルビアにBPSダンパーを組んで、初めてドライを思いっきり走って見た!(と言っても1本だけですが)
1本のみの走行なので、1コーナーから思いっきり放り込んでみたけど、何というか超コントローラブルです!
動画は下にアップしてありますが、結構ラフなイメージでの走りでも狙ったラインを正確にトレース出来ています。
余計な修正はほぼゼロ。
タイヤはフロント3分山、リア2分山のペルギア08Rですが、β02で走っている感じで走れちゃいます。
帰りの高速もアタック時の段数のままで走って来ましたが、先週の装着直後の乗り味とは比較にならないフラットな乗り味でした。極悪路面な新東名・浜北~森間もリラックスして走行できました♪(これって凄く重要!)

装着後の走行距離は丁度1000キロ。後、1000キロでほぼ完全にバルブが馴染みます。(普通に走ると3000キロかかります)
いや、マジで超ーーーーー良いっす(*^-^*)

 

スポーツドライビングの基本的なイメージ作り!(車載動画)

2020年4月8日

以前に公開した幸田スポーツドライビング・ラボのコース説明動画ですが、サーキット走行・ジムカーナ走行初心者・中級者さんには、とっても参考になることを言ってます。(自画自賛♪)
お暇な人はぜひご覧ください。

S15シルビア用BPSダンパー、ズルズル路面でシェイクダウン!

2020年4月6日

S15シルビアにBPSダンパーを装着して、美浜サーキット・ジムカーナDAYでシェイクダウンして来ました。 生憎のウェット路面で、朝一のデモラン時はまだ小雨だったこともあって路面はズルズルでした。装着タイヤはヴァリノ・ペルギアR・前後235-17・3部山です。 この路面&タイヤでも、非常にコントローラブルで、トラクションもしっかりかかっているのが動画でもお分かりいただけると思います。 S15シルビア用BPSダンパー。かなり良い感じです♪

S15シルビア用BPSダンパー・本格的な評価開始!の前に。

2020年3月30日

☆BPSダンパーの特徴☆
メーカーの意向で特注スーパーオーリンズの製作が難しくなってから3年間はブラックプログレススーパーダンパー(BPSダンパー)として、多くのユーザー様にご愛用いただいて来たAZURオリジナル・ダンパーですが、令和元年から(株)エリア・スポーツ中西代表のご協力で現在の形で展開させていただくようになり、こちらも多くのユーザー様にご愛用いただいております。
昨日のブログでもご紹介させていただきましたが、今回、私が保有しています2台のS15シルビアの内、ナンバー付きS15にBPSダンパーを投入しました。
ナンバー無しS15は今まで通りスーパーオーリンズを装着して、両ダンパーの更なる性能向上を目指していくつもりです。

今日は昨日装着したBPSダンパーのバルブの初期馴染みを出す目的で富士山周辺を走って来ました。明日、高速を移動する予定ですが、高速道路の移動では強い入力を得られないので200キロ程度の移動ではBPSダンパーのバルブの初期馴染みが期待できないからです。(通常走行で完全に馴染ませるには3000キロほどの走行が必要となります)

いつものダンピング評価道路と、こちらもいつものハンドリング評価道路を軽く3時間ほど走行してきましたが、ピストン側のバルブシムが徐々に馴染んでいくのが分かって、完全に馴染んだ状態の動き(狙いの動き)もほぼ予想できる程度には初期馴染みが出てきました。

フロント・マクファーソンストラット、リア・マルチリンクストラットのS15シルビアのダンピングバルブ特性は超リニア特性を持たせています。
この特性によって、路面からの入力、車体からの荷重変化による入力の変化をリニアな動きとしてサスペンションストロークスピードに反映できるので、ドライバーの操作によって前後・左右のストロークスピードをバンプ&リバンプ共に、狙ったスピードを作り出すことが可能となり、安定したハンドリングとタイヤにかかる荷重コントロール性の向上、そして路面への追従性アップを実現しています。

また、このバルブ特性は〇〇〇〇〇の〇〇性能にも大きく貢献するので、長時間安定したストロークスピードを得ることが可能となります。
その他に今日の評価で分かったことは、ステアリングを回す重さが若干増したことと、路面の状況がとても掴みやすいということです。
しかも、大きな入力の角は上手くいなしてくれるので、荒れた路面でも身構える必要はまったくありませんでした。
今回のダンパーがスペックRSという、運動性能重視のスポーツドライビング用スペックということもあり、しっかりとした硬さは感じますが、ギャップでのピッチ方向の動きも穏やかで、跳ねるような挙動はほとんど感じられませんでした。(前後ハイパコスプリング・バネレートはフロント11K、リア10K+ESAアシストスプリングです)

とまあ、ここまでは高評価ばかりですが、明日の高速移動と、美浜サーキット&幸田サーキットでの運動性能評価が非常に楽しみです。
走りが良く無ければタイプRSの意味が無いですからね。
まずは、S15シルビア用BPSダンパー、好発進です!

S15シルビア(ナンバー付き)にBPSダンパーを装着!

2020年3月29日

BPSダンパー装着しました!
バネはS15用ESAスプリングがまだ入荷していないので、現状のリアのハイパコに合わせて、フロントもハイパコをセット。(実はハイパコはUCと同程度に好み♪ リアにはESAアシストスプリングを装着しています)
車高とアライメントを合わせて、ちょっと試走して、フロントの動きを見て、フロントのアライメントをちょっと変更して、とりあえずのイニシャルスペックが完成しました。
で、軽~~~く走った感想は!

いやーーーーーーー!やっぱり私って凄いわ♪
バルブシムが馴染んだら、いったいどうなっちゃうのか?
これは、正直、降参レベルです(^O^)/

ESAアシストスプリングの効果を外から確認!

2020年3月23日

秒殺トレーニング2020・午後アタックコースでESAアシストスプリングの効果を確認してきました。

何と、前日にFSWジムカーナコースの路面を完全に貼り替えたので、 秒殺当日は路面が安定していない状態でズルズル路面でした。(汗)

そんな路面でも、ESAアシストスプリングの効果は十分に確認できました!

特にターンでのトラクションは路面を考えれば十分で、小さなコーナーでもリアのコントロール性は今まで以上に良い感じでした。

前回のウェット走行同様、デメリットはほとんど感じません。

引き続き色々な路面で評価して、いよいよ5月から本格的に発売を開始します。特にスーパーオーリンズ&BPSダンパーとの相性は抜群です。

ご期待ください。

巧い!(笑)

2020年2月21日

タイヤの回転がまったく止まらないのがよく分かりますよね。

グリップがあまりよく無いタイヤでタイム出すコツは、タイヤの回転を止めない!これに尽きると思います!(^O^)/

今年も1年間、ありがとうございましたm(__)m

2019年12月20日

秒殺トレーニング2019、無事に終了しました♪
今年も1年間、お世話になりました!
ありがとうございましたm(__)m
来年はオリンピックで6月~9月が開催出来ないので、その期間中は他の案を考えています。
とりま、1月~3月は第3木曜日開催は決まっているので、来年もよろしくお願いします(^-^)/

※動画はS15シルビアSC仕様でのラストアタック(デモラン)動画です。

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