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サポートドライバーの話題

ZC33Sスイフトスポーツ。さるくらの難コースをこうやって攻略しました!

2022年9月6日

道幅が狭く、多種多様なコーナーが連続するさるくらは、33スイフトスポーツにとって、非常にギア選択が難しいコースです。
そんな難コースを実にスムーズに攻略したご存知ファクトリーイオ代表梅澤選手。
さすがの走りです♪(*^^)v

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=gEhS6275vlY

関東地区屈指の難コースで鈴木選手GR86が優勝!

2022年9月5日

お盆休みに、走り慣れた身延でシークレットテストをしてもらった鈴木選手GR86。
さるくらで開催されたC地区戦で見事優勝を飾りました。
前日の公開練習でも良い走りを見せてくれましたが、クルマを手足のように操る走りは見事です!
もちろん鈴木選手が巧いんですが、やっぱBPSダンパー良いね♪
※9月30日までに正式にご注文いただく(ご入金)と現価格でBPSダンパーが手に入りますよ。納期は約3ヵ月です。ぜひ!(^^ゞ
その素晴らしい動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=2de4z2yOddA&t=3s

自由自在な姿勢作り!

2022年8月26日

自由自在!(^O^)/
決して曲がり過ぎない。スライドコントロールが楽なわけでもない。とにかく狙い通りに止まって、曲げる操作にきっちり追従して、「そこ」でリアのスライドを止める!と狙えば、そこでしっかり止まってフルパワーでトラクションを掛けることができる。
バネ交換は1回、ダンパーの仕様変更も1回のみ。後は細かいセットアップを繰り返して、このセットに辿り着きました!(もちろん先はあります)
私はダンパーチューナーなので、日頃乗っているマイマシンのダンパー特性を1回の仕様変更で狙いの働きに持っていけるのは当然ですが、それはあくまでもダンパーの基本的な運動性能を決めるだけです。(もちろん色々な環境の変化にしっかり応える能力を持たせることが難しいのですが)
タイヤのグリップが落ちていても、強烈なタイヤのグリップを得られたとしても、その基本的な運動性は同じでなければ本当の自由自在とは言えません。
だから、ゴムが青光りして来た2分山のゼスティノで評価しているのです。
でも、これは決して一般のユーザー様にはお勧めしません。やはりある程度しっかりとグリップするタイヤで無いと、操作が安定しない所為でクルマの動きもギクシャクしてしまうからです。
この道40年以上の爺さんだからこその評価走行だと割り切ってご覧ください!
次回からは少しずつタイヤのグリップを上げて行って、現状のベストセットのバランスを評価して行きたいと思います♪
※その動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=UokSFtwrH5E

GRヤリスのユーザー様のために。

2022年8月13日

GRヤリスが発売されてから、競技系を含みスーパーオーリンズ&BPSダンパーを数多く製作させていただいております。
現在も数台バックオーダーをいただいております。
心より感謝いたします。ありがとうございますm(__)m
うちのユーザー様は日本全国にいらっしゃいますので、少しでもGRヤリスのユーザー様のお役に立てることは無いかと考え、以前に山野哲也選手のオンボードレッスンを片山選手のGRヤリスのセッティングで乗った動画で受講した際のレッスン内容をご紹介させていただこうと思い付きました。
※走行時のタイヤはフロント08BスペックG、リアA052です。
この時は、朝からセットアップのために色々と試してからの最後のアタックなので、GRヤリスPN仕様初走行とはいえ、かなりGRヤリスの動きに慣れて来た走行でのレッスンでした。評価点数もこのコースとしてはかなり良い評価をいただきましたが、それでも山野選手には色々と指摘していただいたので、その後のセットアップにもとても役に立ちました。
ユーザー様にとっても、「なるほど~~」という発見があると思います。
後は、私のドライビングの中で、山野選手に褒めていただいた操作も参考になると思います。
ちなみに、この時の片山選手のGRヤリスはクラッチがかなりヤバくて1速へ落す時にちょっと気を使って操作していますが、そこもしっかり山野選手に指摘していただきました。
というわけで、GRヤリスでジムカーナを楽しまれているみなさんに少しでもお役に立てればと思い、山野哲也選手のオンボードレッスンの動画をフルサイズでご紹介させていただきます!(^^ゞ
動画はこちらから!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=6vqn04mm75o

GR86のリアにESAアシストスプリングを装着しました。

2022年7月3日

身延参りをしてきました。
大多和選手のロードスターRF(スーパーオーリンズ)と鈴木選手のGR86(BPSダンパー)の悪巧みです!
大多和選手の悪巧みは機密事項なので動画も無し。鈴木選手は今までリアはシングルスプリング(ESA)でしたが、フロントの仕事量が増えてリアのトラクションがもう少し欲しいというリクエストでリアにESAアシストスプリングを投入していただきました。
生憎、雨が降ったり止んだりで身延としてはかなり滑る路面でしたが、お陰でトラクションを含め前後バランスも良い感じになりました。ちなみ、アシストスプリングの作動長は10mmにセットしました。
※走行時のタイヤはシバタイヤ(TW280)です。
動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=VlBbITFpo44

GR86でズルズルのウェット路面を攻める!

2022年2月22日

ウェット路面では、かなりナーバスな動きになると言われているGR86。

去年の全日本ジムカーナでは、33Sスイフトスポーツで常にトップレベルの走りを見せてくれた仲川選手が、今年から超久しぶりにFRマシン(GR86)で全日本ジムカーナにチャレンジします。

クルマは2週間にPN仕様にしたばかり。カラーリングもやっと終わっていよいよ本格的なシェイクダウンです。

午前中はドライでしたが、午後からは待望?のウェット路面となりました。

FRマシンは超久しぶりな仲川選手ですが、この時期のウェット路面は超ズルズルなキョウセイドライバーランドを目いっぱい攻め込んでいました。

まだまだ完璧な走りには程遠い操作ですが、このズルズル路面でウェットが苦手と言われているGR86を巧く走らせていました。

今年の活躍が楽しみです♪

※ズルズル路面を攻める仲川選手の動画はこちら↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=13n0e5w4jI4&t=19s

新型BRZ+BPSダンパー+ファイベックス

2022年1月30日

沼上選手がテスト走行動画を送ってくれました。

タイヤは去年、旧型BRZで使っていたファイベックスタイヤです。

この走行は前後12段です。沼上選手のドライビングは、この12段と10段・8段というちょっと強めの段数の組み合わせで、どんなコースにも対応出来そうです。

今後は、更に色々なコースで上記段数の組み合わせを試していただき、美味しいセットを出してください。(^O^)/

※走行動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=4qznZoNPq0w

 

スーパーオーリンズ?orBPSダンパー? どちらも問答無用な高性能ダンパーです!

2022年1月13日

違いの分かる男。くみちょ選手が動画を送ってくれました。
新車のND5ロードスター+BPSダンパー+ESAスプリング+リアESAアシストスプリングの動きが良く分かります!
でも、くみちょ選手は「よく分からない」だそうです!(笑)
さすが、関東チャンプ♪(^O^)/
※問答無用な走りはこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ますます進化中!自動車トーマスさんのGRヤリス!

2021年11月29日

自動車トーマス松村代表。
私にRFを奪い取られてしまったので、相当気落ちしているかと思いきや(笑)、逆に吹っ切れたようでGRヤリスのドラインビングがますます鋭くなって来ました!
GRヤリスが活き活きと走っています♪
まだまだ行けますね!(*^^)v
※動画はこちらから↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

GRヤリスでサイドターンをする際のポイント。

2021年10月25日

全日本のトップドライバーでさえミスを犯すGRヤリスでのサイドターン。
特に360°以上の深いターンは難しいです。
これからGRヤリスでジムカーナをやろうと思っている人に、GRヤリスならではの気を付けて欲しいポイントを2つほど説明したいと思います。
まずは、アクセルワーク。
ターボ車としてはレスポンスの良いGRヤリス。しかもアクセルペダルとの反応に少し差があるので、そこのタイミングを取るのが大きなポイントだと思います。
初心者さんが犯しやすいミスとしては、アクセルを踏んだ瞬間にタイムラグがあるので、その所為でアクセルを開ける量が多くなってしまうということです。そうすると、ほんのちょっと遅れてトルクがグワっと出て来るのでフロントが逃げてしまったり、急に巻き込んでしまったりという挙動が出てしまうことがあります。また、アクセルオンで失速気味になってしまうのも同じ原因だと思っています。そうなると、余計にアクセルを踏んでサイドブレーキを強く引く(クラッチを切っていないのでそうなります)ことになります。
それでは旋回が続くわけがありません。
コツは、ほんのちょっと早めにアクセルを開けて、しっかりターボとLSDに準備運動をさせてやることです。
そうすることによって、旋回中のアクセルの踏み過ぎをコントロールすることが出来ます。
この早めの準備運動とサイドを引くタイミングの差を意識することによって、浅いターンと深いターンの軸を作ることが可能になると思います。
旋回中のアクセルは一定が基本。ようするにコーナーリング中のバランススロットルと同じです。
勾配の強い路面では、このバランススロットルがより重要になります。多少パイロンとの距離は変わりますが、車輛の旋回軸がズレなければターンは継続して加速出来る準備もしっかり作れると思います。
もう1つは連続してサイドレバーを引く場合、レバーを完全に戻さずに、パーキングブレーキのランプが点いた状態の範囲でレバーを下げて、また引き上げるということです。
この2つを意識してもらえば、後はタイミングを覚えるまで繰り返して練習することです。
このタイミングを覚える練習は比較的グリップの低いタイヤで練習することをお勧めします。
お金がうなるほどある人はハイグリップで練習しても良いですが、本番での駆動系およびブレーキトラブルを防ぐためにも、まずはローグリップタイヤで練習しましょう!
ちなみに、このタイミングをしっかり掴んでしまえば駆動系への負担も極端に少なくなるはずです。(^O^)/
※お勉強動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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