静岡県富士市のAzur(アジュール)

アジュールの日記帳

走りに行けない時は、動画でお勉強♪(^O^)/

2020年3月28日

さてさて、今日は土曜日。関東の人達は特別な用事や仕事がある人を除いて、自宅のんびりしていると思います。
そこで、ジムカーナ大好きな人達のために、私から動画を1つプレゼントします♪
この動画は去年の秒殺トレーニングIN新千歳モーターランドで、米澤選手のロドをお借りしての走行動画です。
米ちゃんのロドを運転するのは年に1回。しかも、タイヤはβ10。ロドにβ10の組み合わせはこの時が初。
実は、NDロドにはあまり乗る機会がありません。NA&NBは色々なクルマに乗せてもらいますが、NDロドのジムカーナ車輛って、スーパーオーリンズのセッティングで最初はよく乗せてもらいましたが、その後はユーザー様のご希望に合わせての微調整が多く、自分で確認することはあまりしません。
そんな中で、数多いNDロドのユーザー様の走りを1番観ているのは、間違いなく米澤選手のロドです。
外撮りと車載をたくさん送ってくれるので、長い時は2時間以上ぶっ続けで観ることも少なくありません。
そのお陰で、米澤選手の走りがイメージとして頭にインプットされてしまいます。
で、ポン乗りでこの走りが出来るわけです。
もちろん米澤選手の走りのコピーをしているわけではありません。
走りはあくまでも私の走りですが、ドライバーシートからの景色と動きで自分の操作がイメージできるのです。
でなければ、普段ほとんど乗らないNDロドで、初のβ10で、1年に1度しか走らない新千歳モーターランドで、そこそこの走るが出来るわけはありませんからね。
よ~~~く私の走りを観ると、各所で「まるでそう動くのが分かっているかのような動き」があると思います。
実は、まったく分かっていません。(当たり前ですね)
脳にインプットされた米ちゃんの走りのイメージが自然とそうさせているのです。
私が仕事柄、クルマの運転が巧いとすれば、それはこういう操作自体に慣れていることと、この脳内イメージの豊富さにあるのです。
40年前、自分の動画(外撮り)を毎日数時間観るのが日課でした。
車載を撮るようになってからも、毎日色々なユーザー様の動画を含め、やはり毎日数時間は必ず動画を観ます。
毎日です。
夜中に宿に入っても、やっぱり観ます。
だから、いつまでもイメージ通りの走りが出来るのだと思います。(^^ゞ

というわけで、今日・明日はTVやパソコンの前に座って、じっくりとご自分の動画コレクションから昔の動画を引っ張り出して(もちろん最近の動画も)ひたすら観ることをお勧めします。
動画をひたすら観続ける。この癖をつけるいいチャンスですから♪

CSOharaさんはS2000だけではありません♪(^O^)/

2020年3月26日

今だからキャンペーン開始します!

2020年3月26日

☆今だからキャンペーン!開始☆

・キャンペーン期間
新型コロナウィルス収束宣言が出るまで。

・キャンペーン内容
期間中に新品ダンパーご注文・またはダンパーOH&仕様変更をご依頼いただいたユーザー様で、スプリングも同時に購入&交換をご希望の場合、ESAスプリングおよびサスペンションプラスのスプリングを特別割引価格でご提供いたします。
※個人ユーザー様向けのキャンペーンとなります。
※価格はお問合せください。
※AZUR独自のキャンペーンとなります。
※創業38年キャンペーンとWキャンペーンとなります。
※現在スーパーオーリンズ&BPSダンパーをご使用中のユーザー様も特価にてESAスプリングをご購入いただけます。

今だからキャンペーン開始のお知らせ

2020年3月26日

☆今だからキャンペーン!開始☆

・キャンペーン期間
新型コロナウィルス収束宣言が出るまで。

・キャンペーン内容
期間中に新品ダンパーご注文・またはダンパーOH&仕様変更をご依頼いただいたユーザー様で、スプリングも同時に購入&交換をご希望の場合、ESAスプリングおよびサスペンションプラスのスプリングを特別割引価格でご提供いたします。
※個人ユーザー様向けのキャンペーンとなります。
※価格はお問合せください。
※AZUR独自のキャンペーンとなります。
※創業38年キャンペーンとWキャンペーンとなります。
※現在スーパーオーリンズ&BPSダンパーをご使用中のユーザー様も特価にてESAスプリングをご購入いただけます。

ノーマルシート・空力パーツ無しのBMW・M3でFSW1分52秒台!

2020年3月25日

と、下の書き込みをしていたら、大西さんからメッセージが!(笑)

先日、ダンパーを仕様変更後にご一緒したFSWの走行動画を送ってくださいました。

エンジン&吸排気もノーマル、外観もまったくのノーマル、脚とブレーキパッドのみのチューニングでFSWを1分52秒台で走行しています。

しかし、ノーマルシートは腰に悪そうです。(汗) パワーアップは必要無いですが、シートはフルバケに交換しましょう!(^O^)/

ユーザー様のご希望に合わせたセッティング

2020年3月25日

先日も、某外車用のカタログスペックのダンパーを仕様変更した際に、「なるほど!こう来ますか?」的なスペックにちょっと驚きました。
以前にも同車種(モデル違い)や他車種の外車用ダンパーでも気になったことですが、我々の考え方とはかなり方向が違います。
色々な意味での考え方の違いなので、どっちがどうのこうのでは無いですが、うちが対策した内容は下記の項目です。

①リアの跳ねを抑える。
②リアのゴツゴツ感を抑える。
③軽快なハンドリング。
④前後の狙ったピッチスピードの均一化。
⑤各バルブシムの馴染みによる性能変化の対策。

特に⑤は自信を持って効果が出ています。(メーカーがやらない対策です)
①~③は日本の道路事情を意識した内容なので違うのは当然です。
④は、ここも微妙な部分ですが、ノーマルダンパーの特性を元に考えられたカタログスペックに対して、うちはユーザー様のご希望内容によって、より細かく目的の動きを実現できるバルビングをする違いから来ています。
大西さんのようにサーキットからお買い物までこなす人もいますからね!(笑)
結局、作り手の考え方がメインでセッティングされたカタログモデルと、乗り手のご要望内容メインでセッティングされるスーパーオーリンズの差ですね。

ユーザー様のご希望の走りをお届けする。
言うのは簡単ですが、実際は膨大な経験値を必要とするかなり大変な作業です!(*^^)v

まさっち選手ZC33Sスイフトスポーツ・デモラン動画

2020年3月23日

美浜スーパージムカーナ・シリーズ2020第1戦。

佐藤巧選手とデモランを担当してくれた仲川選手のスイフトスポーツの走りです。

もう少しセットが決まれば後1秒は上がりシロがあると思います。

しかし、まさっち選手はクルマを前へ出すのが巧いです♪

ESAアシストスプリング・評価開始です!

2020年3月18日

自動車トーマス松村代表に、ESAアシストスプリングを試していただいて、いくつかのメリットを発見していただきました!
そして、デメリットは何も無かったとのことです。 まずは狙い通りです(^O^)/

※写真は私のS15シルビアにセットしたESAアシストスプリング。

オーリンズとスーパーオーリンズは何が違うの?

2020年3月11日

この仕事を初めて38年。
ダンパー&バネを含めて、小さなパーツ1つ1つを評価する仕事も30年以上続けて来ました。
ダンパー評価では、0.05mm差のバルブシムの動き、100分の1mmのフリクションやグリス&オイルのフリクション&耐久性、数mmのポートの形状&位置&数の違いを評価する仕事や、ブッシュの硬度・厚さ・形状の違いの評価もしてきました。
数字で示される違いもあれば、数字には出ない違いも評価してきました。
でも、それはあくまでもメーカーから自分が請け負った仕事。

我々の仕事は、ユーザー様1人1人にご希望の走りをお届けすることです。
ユーザー様のご要望は「評価した内容」では無く、「今までとは違う走り」なのです。
どんな講釈を並べても、その走りにユーザー様が満足出来なければ失格です。
特にストリート用ダンパーの場合は、セットするバネとのマッチングを含め、ユーザー様の望む納得の走りをご提供しなければ高い代金をいただくことは出来ません。
ユーザー様のご希望は、同じ言葉で表現してもその内容は1人1人異なります。同じ車種でも、他のパーツや乗り方&走る道路によっても変わって来ます。
もちろん、タイムアタック仕様・競技専用仕様の場合も、個々のユーザー様の価値観・ご要望の内容によって対応は様々です。

BPSダンパーのようにワンオフ製作ダンパーはもちろんですが、スーパーオーリンズもカタログモデルでは満足できないユーザー様のご要望に応えれるように1セット・1セットご希望の走りをお届けできるようにセッティングしています。
今までに、数多くのカタログモデルのセッティングも経験して来ましたが、その数百倍のユーザー様に合わせたセッティングを積み重ねて来ています。

先日、頭を悩ましていた20年に1度の案件も、今回の対策でユーザー様が驚くほどの走りの違いをお届けできたようです。

毎日、毎日、ダンパーを組む仕事ですが、車種&スペックは同じでも、ユーザー様のご希望内容が少しでも違えば、同じダンパーでは無くなります。

1週間に数回は「普通のオーリンズとスーパーオーリンズは何が違うのですか?」というご質問をいただきます。
「見た目は同じですが、走りが違います。そして、その違いはユーザー様のご希望内容で変わります。」
一言で言ってしまえば、こういうことなのですが、今日はちょっとだけ違いの内容に関してお話させていただきました。

※お陰様で、3月に入って新規製作のご依頼、OH&仕様変更のご依頼を本当にたくさんいただいております。
どんなに忙しくても、1人1人のユーザー様のご要望にお応えするために使う時間は変わりません。
そのために、ちょっとお時間をいただく場合もございますが、ただ組み付けるだけでは無く、よりご希望の走りに近づけるために工夫しています。
納期はご依頼内容、ダンパーの状態によって変わってきます。
まずは、お気軽にお問合せください(^O^)/

Style藍・ニューテストスペック、夏タイヤで評価開始です!

2020年3月4日

今回のハイエース用ハイパフォーマンスダンパー・Style藍のニューテストスペックですが、昨日までスタッドレスタイヤで評価をしてきました。
そろそろ雪の心配も無くなったので、今日から夏タイヤ(ダンロップさんのバン用ラジアル)で評価開始です。
冬タイヤと夏タイヤでは、タイヤの減衰特性が違うので、当然ダンパーの仕事内容も変わってきます。
そこの違いを見るのも色々と勉強になるので楽しいです。

まずは、スタッドレスでバランスの良かった前後12段で走行。
下道では気にならなかったですが、新東名に乗った途端、ハンドリングのどっしり感が少なくなったのが分かりました。
リアの動きは予想に反してバッチリでした。リア12段は万能段数かもしれません。
そこで、リア12段固定でフロントを10段・8段・6段と変えて様子を見ました。
ハンドリングだけで言うと当然6段ですが、ちょっとリバンプの動きが遅いのが気になります。8段はバランス良いですが大きな段差で気になる部分が。
そこで、もう1度10段に戻したら、やっぱりこの段数かな?という動きでした。新東名遠州森IC~浜松北ICの凸凹路面もしっかり受け止めながらも衝撃は少ない、とても安心感があるハンドリングでした。ある程度荒れた路面ではフロント10段、リア12段がナイスバランスです。
このまま下道へ降りて、かなり路面の悪い道路を選んで走って来ましたが、50キロ前後の乗り味&安定感も抜群でした。
マンホールやギャップ(路面の凸凹)を避ける必要もありません。
もちろん、ただ柔らかい乗り味なわけではありません。
あくまでも運動性重視のダンパースピードの範囲で路面からの入力を巧くいなしているという動きです。正に安心して走れる乗り味でした。
この安心感というのはとても大切だと思います。
何と言っても疲れ方がまったく違って来ますから。

そして、12段でも十分なハンドリングの楽しさ!
10段では「ルンルン♪」。6段では「ウホウホ!」なハンドリングと言えば、イメージ湧きますかね♪
ハイエースのハンドリングを侮ってはいけません!
マジでスピード出し過ぎ注意ですから(^O^)/

さて、明日は例によって動画撮りです。
数人の力持ちに手伝ってもらって、楽しい動画を撮る予定です。
雨降るなーーーーーーー!(*^^)v

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