アジュールの日記帳
ロアーシート固着修理
2015年2月22日
また、今日も罪の無いアルミを削ってしまった!
370Z用スーパーオーリンズ装着行程動画
2015年2月1日
昨日、作業した全日本ジムカーナPN2クラス河本選手の370Zニスモのスーパーオーリンズ装着時の全行程です。(河本選手がセルフピットサービスで作業している様子です)
左の部屋では新型コペン用のスーパーオーリンズ第1号を組んでいるので、結構バタバタしてるように見えますが、分担作業で効率よく作業しているんですよ。(ダンパーの作業部屋では他のダンパーのオーバーホール作業もしています)
この時はZ用とコペン用のパーツを現物合わせで製作しながらの作業なので時間はかなりかかっていますが、動画を観るとPD誌を読んでいる暇もあったりします!(笑)
ちなみに、昨日は事務所の中には2回しか入りませんでした。1月~3月は毎年こんな感じです。
アットホームなAZURのガレージ。
ぜひ、ご利用ください!
※以下、河本選手のフェイスブックの記事です。
1/31、AZURでのスーパーオーリンズ装着含めた作業を、2分間のムービーにまとめてみた! (-_^)
イチから車両製作するのは久しぶり。あーでもない、こーでもないっと、意外といろいろやらなきゃいかんことがあるのねぇ。ま、これで今後のメンテナンスも楽になります。
S2000用スーパーオーリンズ増殖中です♪
2015年1月30日
去年から自分のクルマをS2000にして、あちらこちらを走り回っているわけですが、その効果は数字にしっかり出ています。
それまでも、S2000比率はかなり高かったんですが、去年1年のS2000用スーパーオーリンズの製作本数は約5倍!
各メーカーさんやショップさんがデモカーを作って、ショーに出したりタイムアタックする理由が今頃解りました!(笑)
ただ、うちは単なるダンパー屋なのでコンプリートで車輛作りをしてるわけではありません。
バリバリのチューニングマシンから100%街乗り仕様まで、ユーザーさんの用途に合わせたダンパーを作るのが仕事です。
S2000用スーパーオーリンズと言っても、そのスペックは50種類以上あります。大幅に違うものから、シム1枚だけ違う仕様までユーザーさんの価値観の分だけスペックがあります。
その1つ、1つのスペックの評価が、また次のスペックを生み出してくれます。
自分が乗っていていうのも変ですが、S2000用スーパーオーリンズのスペックを作っているのは私ではありません。
すべてのユーザーさんの走りが、評価が、今の私のS2000のスペックを作ってくれたのです。
ありがとうございます!
今後もよろしくお願いします!
カタログモデル(吊るしモデル)をお買い上げいただきました。
2015年1月30日
今日は雨の中、愛知県からランサーエボX用DFVスーパーオーリンズの吊るしのキットをご購入&取付にお越しいただきました。
AZURではスーパーオーリンズだけでなく、カタログモデルの販売も行っています。
バネのみ他メーカーに変更したり、アッパーマウントを変更するだけでもOKですので、お気軽にご相談ください。
今回のユーザーさんは、100%ストリートユーズで詳しいことは解らないので、とりあえず最初は吊るしのスペックのままで使用して、OH時にスーパーオーリンズに仕様変更を頼みたい、ということでした。
車高もノーマル同等~10mmダウンくらいがお望みということで、前後ノーマルから-10mmにセットしました。
真っ赤なエボⅩ、エアロも決まっていてカッコ良いです!
※写真は盗難防止のタメありません。
ありがとうございました~~~!
ウェット路面を攻める
2015年1月22日
ウェット路面を攻める!
最高に楽しいですね♪
でも、ウェット(特に冬場や雨足が強い場合)路面はスピン&コースアウトの危険性も大きくなるので要注意でもあります。
ウェットを攻める場合・・
・急な操作をしない。
これは基本です。
ブレーキングをギリギリまで我慢する!なんて以ての外。
急なステアやアクセルワークも注意が必要です。
でも、タイムアタックする場合は、ゆっくりと走るわけにはいきません。ゆっくり走っても楽しくありませんからね。
ウェットを攻める際のキーポイントは「ボトムスピードを高める」ことにあると考えています。
タイヤがスムーズに曲がってくれるためのブレーキング&荷重移動。そして、それが可能なライン取り。
なるべくタイヤを縦に転がしながら、ズルズルと滑り出す4つのタイヤをアクセルワークで前へ前へと転がしていく。
例え、カウンターステアがあたっても、タイヤが転がっていれば大きなロスにはなりません。アンダーも同じです。
1キロでも速いスピードでコーナーをクリアして、そこからパワーを出来る限りタイヤに伝える。
このコントロールが最高に気持ち良いんです。
前へ!前へ!もっと前へ!
やり過ぎギリギリまでアクセルを踏める姿勢作り。
そこから生まれる高いボトムスピード。そこからの加速。
そして、スピードに係わらずハイドロを起こすとコントロール不能になるので、路面状況の読みもとても重要です。
初心者さんは、まずはスピードが低いパイロンコースやエスケープのあるサーキットでの反復練習がお勧めです。
今日は雨だから・・・
メチャ楽しいっ♪
です!
https://www.youtube.com/watch?v=RiqRR6-CLcc
86用スーパーオーリンズ取付
2015年1月17日
86用スーパーオーリンズを装着していただきました。
元々はFF乗りだったユーザーさん。
これから地獄の特訓です♪
フロントキャンバーは2度30分。
ノーマルホイールは・・・(汗)
早くタイヤ&ホイールも入れてくださいね♪
エレガントスポーツ!
2015年1月13日
オートサロン出店の皆様、大変お疲れ様でした~~~!
まあ、みなさんの体力なら体調は万全だったと思いますが、インフルが猛威をふるっていますので、大きな催しの後なので十分にお気を付けください。
ところで、私もクルマ業界の隅っこで33年間この仕事をしていますが、実はモーターショー的な催しには1度も足を運んだことがないんです。
人混みが苦手ということと、時間が無い時期の開催が多いというのが主な理由ですが、走っていないクルマよりも走っているクルマを観るのが好き♪というのも理由の1つです。
クルマは走っている姿こそが美しい♪
なので、エレガントスポーツなのです。
このエレガントというフレーズを考えてくれたのは竹平さんなんですけどね。(笑)
とか、言いながら、サーキットにたたずむ我が愛車を見てニヤニヤしてるバカなオヤジです~~~
今年も、本当にありがとうございました!
2014年12月31日
1年間、本当にありがとうございました!
今年は、17年振りにやっとHPを更新しました。
今までよりも色々な情報を迅速にお届けできるように頑張ります!
今年1年を振り返って、私が自分で最も気に入っている走りの動画で締め括りたいと思います。
山の無いタイヤのグリップを最大限引き出す努力がスタートからゴールまで、ほぼイメージ通りに出来ています。
良い条件のタイヤのパフォーマンスを最大に発揮するためには、悪条件でのイメージ通りの走りを完璧に出来ることがとても重要だと私は思ってます。(前後ZⅡ☆無し、2部山での走行)
グリップが悪いからと振り回すのもそれはそれで楽しいですが、その条件下での速さの追求はこれまたメチャ楽しいのです。
というわけで、来年もズルズルタイヤから新品の03Gの超絶グリップまでを心置きなく楽しみながら走り続けたいと思います♪
https://www.youtube.com/watch?v=uFvN0y8BJps