アジュールの日記帳
S660用スーパーオーリンズ寸法確認
2015年9月11日
ホンダカーズ浜松北有玉店様。今日はありがとうございました!
夕飯を食べながらずっと考えて、とある案が浮かびました。
後は、物理的に成り立つのか?と、金額的な問題がありますが、どうせ作るのなら妥協はしたくありません。
と言っても、常識的なレベルですが。
今夜はちょっと頭がオーバーヒートしています♪(笑)
新型ロードスターの速さの秘密
2015年8月31日
新型ロードスターは本当に速いのか?
答えは「速い」です。
でも、S2000やFD3Sと比べたら遅い。
ランサーやインプと比べたら遅い。
GT-Rと比べたら遅い。
遅いくせに高い。
本当にそう思いますか?
後から付けるパーツ代や、ランニングコスト。
新型ロードスターよりも速いクルマ達と比べて、本当に遅くて高い?
答えはNOです。
86&BRZは女性でも速く走れるクルマです。
でも、新型ロードスターはもっと速く走れるクルマです。
タイヤを選ばないバランスの良さ。
クルマ自体の軽さと、操作系の軽さ。
細部まで行き届いた走るためのクルマ作り。
これで、遅いわけがありません。
KP61スターレットに乗ったことがある人は、直ぐに解ると思います。
1300CCで、あの速さ!あの楽しさ!あの乗りやすさ!
それを大きく上回るのが新型ロードスターだと思います。
クーニーが乗るから速い!
稲木さんが乗るから速い!
片岡さんが乗るから速い!
それは確かにその通りです。
でも、誰が乗っても速くなれるし、そもそも、その速くなる過程が最高に面白いクルマなのです。
これが私の考える新型ロードスターの速さの理由です。
すでに速いドライバーが、より速く!を目指す余地がある。
これから速くなるドライバーが、運転を楽しみながら速くなることが出来る。
今後、マイナーチェンジ等で、数値的に速いロードスターが登場してくるでしょう。
でも、ロードスターの速さは決して数字では表せないと思います。
来年の今頃には、多くの新型ロードスターが日本中のサーキットやジムカーナコースを走り回っていることでしょう。
メーカー主導ではなく、ユーザー1人1人の楽しみ方の1つの表れとして♪
残念ですが、私は体系的な理由で、ベストポジションが取れない新型ロードスターには乗れません。(普通には乗れますよ)
TG47やYT55には乗れるけどYT41に乗れないのと同じですね。
でも、今後多くのユーザーさんのロードスターに乗るチャンスがあるでしょう。
それも、また楽しみです!
新型NDロードスター!欲しいかも~~~
2015年8月8日
ちょこっと試走。
お地蔵様もOK!と言ってます♪
新型ロードスター、買いだと思います。
NDロードスターのオプションエアロ
2015年7月15日
このリップスポイラー。かなりカッコ良い♪
リヤスポもなかなか良いですね!
ワッペンをリニューアルしました。
2015年6月3日
業務連絡!
スーパーオーリンズ・ユーザーのみなさんへ。
長期欠品していまして大変ご迷惑をお掛けしましたが、スーツ用のワッペンをリニューアルしました。
今までのワッペンよりも一回り小さくなりますが、目立たないようにコッソリ(笑)と貼り付けることが可能な大きさです。
縫い付けでもアイロンでもOKです。
欲しい♪という方はFAXでご連絡ください。(すみませんが電話とメールでのお問い合わせはご遠慮ください)
FAX:0545-72-3345
オールフェアレディZミーティング2015
2015年5月4日
今日は、河本選手にお手伝いいただいて、オールフェアレディZミーティングの賑やかしに行って来ました。
簡単なコースを設定して(ウェット路面)希望者の体験同乗走行会を行いましたが、希望者が多過ぎて抽選で70名弱の人達にジムカーナ走行を体験していただきました。
走行後の同乗者の笑顔がすべてを物語っていました♪
河本選手&370Z君、ありがとうございました!
主催者さんが、また来年もよろしくお願いします。とのことでした!
しかし、700台近いZが集まると壮観ですね~~~
ちょっと昔話
2015年4月13日
昔話。
では、ありませんが(笑)
私が4輪を始めたのはダートラからです。
途中でバンド生活があったので22歳とちょっと遅いスタートでした。
まず、最初に履いたタイヤはヨコハマ・ラリーマスター2。
多くの時間を一緒に走ったこともあって、このタイヤの特性はとても好みでした。
当時は毎朝1時間の朝練と金・土の夜はオールナイトで走っていましたがタイヤの持ちも良かったです。ブロックの減り方も良くて乗りやすく長持ちしてくれました。
次のタイヤはラリーマスター3。
このタイヤはマスター2とはまったく性格が違い、ブロックにストレスがかかり易かったです。当然、運転もタイヤにストレスを与えないような走りを意識して走りました。このタイヤは正直あまり好みでは無かったですが、いつもの練習コースではタイムは出てました。
次にBSのタイムセーバー303を履きました。
性格的にはマスター2に角を付けたような感じでブロックへのストレスも少なく乗りやすくコントロール性が良かった覚えがあります。
次にタイムセーバー304を履きましたが、こちらはマスター3のようなブロックへの攻撃性は無く、基本的に303の性格をちょっと尖らせたようなフィーリングでした。
そして、これから各社のダート用タイヤは私的におかしな方向性へ行ってしまいました。当時のダートラコースに合わせて、とある性能に特化する作り方が主流となったためだと思います。
この頃から、少しずつダート熱が冷めてきてしまいました。(結局ダートラは200戦くらいで終了となります)
代わりにワインディングやカートコースを走る機会が増え、ジムカーナに出るようになったのも、この頃からです。
当時のSタイヤやスポーツラジアルはグリップもそこそこで持ちも良く、1セットで2~3か月持ったと思います。
そして、あのタイヤが発売されました。
あのタイヤとは以前にも書いたことがありますが、ダンロップさんの初代ZERAです。
このタイヤは私的に理想の動きをしてくれるタイヤでした。
トレッドの耐ストレス性能も高く、縦・横・斜、荷重が乗った時、荷重が抜けた時のグリップ変化が少なく、「何でも出来るタイヤ」でした。
脚のセッティングで「ストレス」に着眼してセッティングするようになったのも、このタイヤに出会ってからです。
ボディ剛性も「ストレスの分散」を意識するようになりました。
もちろん、ドライビングもそれまで以上にストレスを意識した運転となっていきました。
「今、行った自分の操作が直後にどんなストレスを生み出すのか?」
「それがタイヤの運動にどんな影響を与えるのか?」
頑張って走れば走るほどタイムが下降線・・・
または変わらない・・・
という人は、ぜひこのことを意識してみてください。
私は決して運動神経が良い方ではありませんが、それでもこれだけの走りをします。
その秘密は「自在なストレスの分散」なのですよ。
え?具体的な操作方法ですか?
そんなことは、走り込めば解ります。
というか、走り込まないと解らないと思います。
最終的にはタイヤのトレッドが教えてくれると思います♪
幸田サーキットアタック。リヤ駆動最速は、この86だ!
2015年4月11日
午前中に開催された幸田サーキットアタック。リヤ駆動最速タイムを叩き出した丹羽選手の86。
私との勝負は1.2秒ほどいただきました♪
https://www.youtube.com/watch?v=AxEJ-Eb1zGw
削りもの
2015年3月27日
細かい削りもの作業の時は!
老眼鏡+大型ルーペ♪(笑)
※写真は1mほど離れた場所から撮っています。
ハイエースをプチサービスカー化♪
2015年3月2日
全日本のサービスやテストの際、いつもは作業台常設のキャラバンで行くのですが、今回はStyle藍の評価も兼ねてハイエースで行くことに。
現地でダンパーを分解出来るように移動式の作業台を載せました。
一見軽そうですが、鉄で出来ているのでそこそこの重さです。
新人君は1人で軽々とハイエースに載せていましたが私にはとても無理です。(汗)
これで、現場で何があっても大丈夫!(でも、無い方が良いです)
みなさん、思いっきり走ってください♪