アジュールの日記帳
仕事始め♪
2020年1月6日
本日、仕事始めです!
2020年も、気合を入れて、ユーザー様の走りを文字通り脚元から支えて行きます!
何なりとお申し付けください。
ドライバー&クルマ&チューナーは3人6脚!!!
お友達とワイワイやるのも楽しいですが、ちょっとでも疑問なことがありましたら、この道38年、AZURを積極的にご活用ください。
時間に無駄な時間は無いというのが信条ですが、お金は無駄に使わない方が良いですから♪
というわけで、本年もよろしくお願いいたします(*^^)v
明けましておめでとうございます。
2020年1月1日
明けましておめでとうございます。
今年も全力で皆様の走りを文字通り足元から支えていきます!
2020年もよろしくお願いいたします(^O^)/
新年は1月6日(月)からの営業となります。
2019年12月31日
今日で今年の営業は終了です。
今年も1年間、本当にありがとうございました。
心より感謝いたしますm(__)m
令和2年は1月6日(月)からの営業となります。
令和2年もよろしくお願いいたします!

まだまだ、今年は終わりませんが♪
2019年12月27日
今年は新しいピストンとの出会いもあって、ワンオフモデルをセッティングする際に今まで以上に色々な勉強が出来て、すべてが身に付いてきていることを実感できる1年となりました。
実際にワンオフモデルのダンパーをくみ上げるのはそう君なので、作業しながらもあーだ!こーだ!言いながら、より自然に、より安定した性能を発揮できるように1つ1つ勉強しながら組み上げています。
特にストリートユーザー様は、コロコロとバネを替えたり、他のパーツを交換することが無いので、イニシャルスペックがとても重要となります。
1車種&1車種、まったく違うセットでも、それぞれに応用できるノウハウは共通なことが多いので、数を重ねるだけ応用できる範囲が広がって、それぞれが結び付いていきます。
今年も、まだ終わったわけではありませんが(特注品が2セット残っていますので)来年に向けて気持ちを引き締めて残った仕事に打ち込みたいと思います!(^O^)/
過去の栄光♪
2019年12月26日
正月早々に家を引っ越し(隣ですが)するので、家の中を色々と片付けていたら、昔のお宝が色々と出てきました♪
1番古いものは50年前!初めて取った競技ライセンス(カート)。
900個くらい持っていた(大半は捨てましたが)JAFメダルの残り。
全日本ジムカーナ選手権でロードスターでチャンピオンを獲得した時にマツダさんからいただいた表彰状!(飾らないで大切に閉まってありました♪)
ダートラ時代の懐かしい写真がい~~~っぱい!
15歳でカートを初めて50年です。
超~~~~~懐かしい♪(^O^)/








お陰様で500台をセッティング♪(^O^)/
2019年12月6日
年内に86&BRZ用BPSダンパーとスーパーオーリンズのスペックシートが500枚を超えそうです。
数的には圧倒的にBPSダンパーが多いのですが、スーパーオーリンズの運動性能も日々進化しています!
記念すべきスーパーオーリンズ第1号は、東海シリーズで活躍する中川選手の86です。
動画は私がポン乗りした時のものですが、めちゃくちゃ乗り易くて何でも出来ちゃいます♪(当時の最新スペック)
1発勝負のジムカーナでは、この乗り易さが大きな武器になります。
自分が何をすると、クルマがどのように動くのか?
そのキャッチボールの距離感がセッティングの肝だと思います。
ただ、乗りやすいだけでは無く、投げたボールが正確に帰って来る。
あ!これはタイム出るな!と、クルマ(タイヤ)が教えてくれる。
ドライバーが勘違いした時は、そうじゃない!とクルマ(タイヤ)が教えてくれる。
ダンパーの性能は回頭性やトラクションだけにあらず!
今後もこの性能をブレることなく追及していきます。
BPSダンパー&スーパーオーリンズを今後もよろしくお願いいたしますm(__)m
年末は29日まで通常営業いたします。
2019年12月3日
各地でのフェスティバルも、もうすぐ終わりますね❗
AZURでも、先月末から競技車用スーパーオーリンズのオーバーホールのご依頼が増えて来ました!
中には問題もあって若干お待たせしてしまうこともありますが、基本的には2週間程度で返送可能です。
お急ぎの場合は事前にご予約いただければ、直ぐに作業に取り掛かることが可能となります。
年内は29日まで通常営業させて頂きます。
皆様からのご依頼、お待ちしています♪(^-^)/
目標は70歳で全日本ジムカーナ選手権出場!(*^^)v
2019年11月26日
ジムカーナやってる人なら、かなり若い人でも、名人森田勝也選手を知ってると思います。
私が初めて森田さんにお会いしたのが、1985年。
その後、懇意にしていただいて、私がBSタイヤを履かせていただくようになったのも森田さんのお陰です。
その森田さんから現役引退というお話を伺ったのが、確か森田さんが今の私と同じ65歳だったと記憶しています。(森田さんと私は9歳違い)
その時に、私が「引退を決意した1番の要因は何ですか?」と尋ねたところ、「まだ身体は動くんだけど、自分が納得できる操作を維持する集中力が問題なんだよね」とおっしゃっていました。
自分が65歳になって、凄くよく分かります。
身体はジムで何とか老化スピードを抑える努力はしていますが、集中力の低下だけは、なかなか対策が難しいんですよね。
そこで、とある方法を私は考えました!
その「とある方法」を5年間磨いて、70歳で全日本復帰を企んでいます。
まあ、その前に70歳まで生き続けることが先決ですが♪
分からなくて当たり前です!
2019年6月28日
新型GRスープラの電子制御ダンパーに興味深々!
2019年6月10日
新型GRスープラに採用されている電子制御ダンパー。
モンロー製ですが、バルブシステムはオーリンズ製ですね。
オーリンズの電子制御ダンパーといえば、C2ロードスターとYT37にテスト品を装着させていただいて約5年間使わせていただきました。
最初は普通の箱車で制御方法の確認をさせていただいて、まずはメーカーが設定した制御による実際のクルマの動きを把握した上で、各センサーからの入力を実際にどのようにバルブの動きに反映させるのか?を大まかに調整、その後実走評価による具体的な信号の強さでのダンパーの働きをコントロールするユニットのセットアップのお手伝いをさせていただきました。
基本的な制御レベルの設定が終えたバルブをロードスター用のダンパーに組み込んで、後は走りながらセットアップを続けて、2ヶ月くらいで満足が行く動きが得られるようになったと記憶しています。その後はハード面での変更によって制御(ソフト)方法とのマッチングを数回確認しましたが、当時としては非常に頭が良いシステムだったので、セッティングは簡単でしたね。
この電子制御ダンパーのネックは、やはり価格だったようで、当時(20年以上前)では、一般的なダンパーに対する金額差の面で苦労していたと聞いています。
当時の自動車メーカーさんも、そこまで走りを重視していなかったことも現実問題として大きな壁になっていたのだと思います。
あれから20年以上経って、ダンパーメーカーも自動車メーカーも技術面&製造面での進化と、意識(価値観)の変化によって、当時の電子制御ダンパーとは比較にならない性能を発揮していることと思います。
日本では唯一、社外の人間でオーリンズの電子制御ダンパーの開発に携わった人間として、今回の新しいシステムをぜひ体験してみたいと思っています。
何と言っても「オーリンズ」ですからね。悪い分けがありません♪(^O^)/
https://www.youtube.com/watch?v=TlwWL9hupwE













