テスト走行記事の記事一覧 | スーパーオーリンズ&BPSダンパー・製作&メンテナンス業務

テスト走行記事

試作スプリング評価走行動画。

2023年12月8日

美浜サーキットで毎月開催しています美浜ジムカーナDAYの午後アタックコース・SSPのシンプルコースで試作スプリングの運動性能評価をしてきました。
以前のESAで12段が丁度よかったですが、試作スプリングでは14段がベターという結果になりました。
この2段の差がバネが伸びる速さの違いですね。
今後、この特性を生かしたセッティングを煮詰めていって、データが揃ったら発売を開始したいと思います。
早ければ来年春には発表できると思います。
※走行時のタイヤはゼスティノZ-REX7000・前後215/45-17・3部山です。

ヴァリノVR08GPスポーツ。間もなくデリバリー開始です!

2023年11月22日

某氏から、出る出る詐欺とか言われ続けて1年(笑)。
やっとヴァリノVR08GPスポーツが年末からデリバリーされます。
某氏から、練習&セッティング用に欲しいけど寒い時期のグリップはどうなんですか?と訊かれたので、私のYouTubeは観ていないのね?と答えておきました!(笑)
というわけで、正真正銘VR08GPとのファーストコンタクトの動画です。気温はマイナスの富士山でタイヤのナラシを兼ねて100キロ程度走った時の動画です。
動画にはありませんが、この動画を撮影する前に、もう少し上まで登ってみましたが、完全アイスバーンの登山道を行けるところまで登り切りました。過去にも色々なスポーツタイヤ(Sタイヤを含む)で真冬の富士山を走って来ましたが、TW300で200本以上ジムカーナ走行をしても5分山程度しか減らないタイヤとは思えない走り易さでした。
ただ、ズルズルのウェット路面は滑ります!
そこは勘違いの無いようにお願いしますm(__)m

まだまだ続きます。ゼスティノ-REX7000の評価中!

2023年11月6日

先々月から215/45-17のZ-REX7000を評価して来ましたが、今回は「幅の違い」を確認するために235/40-17を履いて、美浜スーパージムカーナシリーズ最終戦のデモランを利用してテストをしてみました。235の効果は特にブレーキングで違いが確認出来ましたが、トラクションはエアーセットを試す時間が無かったので、215サイズと比較して優位性は見られませんでした。今回のコースがブレーキングで差が出る設定だったのでタイムは同じデモラン車輛のGR86(DL.β11)とBRZ(RE71RS)よりはタイムは良かったですが、しっかりエアーセットが出れば、まだまだタイムは刻めると思います。ちなみに、朝一は215と同じエアー圧で走りましたが、トラクションが掛からずイマイチ。午後はエアーをコンマ2下げてトライして、かなり改善されました。と言っても下りのダルマ落し(タイヤ3段積)でエビってしまい、かなりロスってますが。(汗) もう少しエアーセットを煮詰めていけば、相当良いタイムが出そうです。後は、やはりホイールは8.5Jがマッチすると思います(今回は前後8J)。 もう少し評価を続けて、次のタイヤにフィードバック出来ればと思います。ご期待ください。

https://www.youtube.com/watch?v=aOhw8Hbmpv4

 

 

ゼスティノ07Rからヴァリノ・ペルギア08Rへ。

2023年6月27日

今回の笠置山モーターパークへは、ヴァリノ・ペルギア08Rを履いての出張でしたが、行きはエアーはナラシ用、ダンパーやバネ&車高も今までと変わらずでした。当然ですよね。お初モノですから。
ちなみに、ペルギア08Rは過去にシルビアに履いていましたが、当時とは若干マイナーチェンジされているそうです。
サイズも違うので、ここはまったくのお初ということで、色々と試して来ました。
まずは、脚はそのままでエアーセット出しです。
土曜日の時点で、ほぼ満足できるセットが見つかったので、日曜日はそのまま走行しました。
エアーセットは変わらずに良いフィーリングでしたが、脚とのバランスに少しだけ気になる点が見えて来てしまいました。
そこで、ダンパーを少し変更して走行したところ、更にタイヤのフィーリングが良くなりました。
そのセットのまま、笠置山を下り、中央高速・東海環状・新東名と走って新城まで。その間のフィーリングは行きとはかなり違って、硬さはありますが、突き上げやロードスター特有の段差でのバタつき感はほとんど気にならないレベルになっていました。
翌日は、新城から下道で引佐まで移動して、引佐から東名方面へ下って、そのまま東名高速を帰って来ました。
ここでの乗り味もグッドフィーリングでした♪
荷物がまったく積めないあーるえふ君の最大のメリットはアタックセットのままで移動中も評価が可能と言うことですね。
※お陰で帰りは燃料が少なくなって途中で高いハイオクを入れなくてはならないかとヒヤヒヤしましたが。(笑)
来週は、美浜・幸田・モー鈴と出張が続くので、それぞれのコースでまた色々な評価をしてきたいと思います。
このヴァリノ・ペルギア08RのTWは200。VR08GPスポーツのTW300はまったく減らないタイヤですが、こちらは結構減ります。
練習用には断然VR08GPですが、安くて、タイムも出て、減りもそれなりに持つという点ではペルギア08Rは凄く良いタイヤだと現時点では評価しています。
個人的には、VR08GPスポーツにこのゴムを乗せてくれないかな?というのが本音ですが、そこはまだまだ評価は始まったばかりです。
評価の旅は続きます!(^^ゞ
※ラストアタック動画です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=Xkol0dSKa-E

ロードスターRF・2023スペック。デモラン車載動画。

2023年4月25日

こちらは車載動画です。

タイヤはゼスティノ07Rの2分山ですが、めちゃコントローラブルで思いっきり攻め込めます。
サイドターン無しでの走行ですが、かなり難しいパイロンセクションの動きも抜群でした!
ぜひ、動画をご覧ください♪

https://www.youtube.com/watch?v=WmH5sE9LDrs

 

ロードスターRF・2023スペック発進!

2023年4月25日

1年半で3万キロ乗ったロードスターRF君のBPSダンパーをOH&仕様変更して、ESAスプリングのレートを変更しました。

3万キロ煮詰めた前スペックの延長線上のスペックなので、セットアップはラクチンです!

とりあえず、セット1とセット2と良い感じのバランスが出ました。

動画はキョウセイ・ジムカーナシリーズ・ノーサイドクラスでのデモランです。

サイドターン無しだからこその細かいクルマの動きが良く分かります。良い感じです♪

https://www.youtube.com/watch?v=-P8QQhDvtEc

2022最終セットで幸田スポーツドライビング・ラボのアタックコースを真剣に走って来ました。

2022年12月9日

今日、幸田スポーツドライビング・ラボの2022アタックコースを走るために、昨日の美浜SSPをパスして腰を温存して来たのですが、2022アタックコースはやっぱり半端無かったです!
というわけで、腰が痛くなるほどの全開アタックをご覧ください。
1コーナーのシケインは3速アクセルオフで放り込んでます。
ちなみに、気合が入り過ぎて8の字ターンの1発目をオーバースピードでミスってます♪(笑)
気合100%の動画はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=FPSQePqNNhc

ロードスターRF・2022最終スペックでの走りです。

2022年12月7日

先週、腰を痛めてから、ロードスターRFで移動する時に、なるべく腰に負担がかからないセットを探していたのですが、「これだな!」というセットが見つかって、そのセットで高速&ワインディングを走ってみたところ、とても乗り易く、4つのタイヤの転がり具合も最高でした。
当然、このセットでタイムアタックしたくなりますよね。

というわけで、美浜ジムカーナDAY2022午前SSAをアタックしてみました。
まだ受付開始前の朝一で、タイヤが完全に冷えた状態でのアタックと、少し温まったタイヤで続けてもう1本走りました。
路面温度が5℃ということと、風がかなり強かったので、温まったと言ってもほんのり表面が温かい程度です。

それでも、2本目のタイムは今年のゼスティノでのベストタイムをコンマ6秒上回るタイムを叩き出しました。
しかし、今回のセットの凄いところは完全に冷えたタイヤでの1本目のアタックです。
タイヤのグリップ感が薄い状況下で、とてもコントローラブルで気持ちよくアタックが出来ました。タイムも1本目としてはびっくりするくらい良いタイムでした。

今回のセットを基準に、2023年に発売予定の新しいタイヤとのマッチングをしていくつもりです。
多分、このままでも驚くほど乗り易くタイムも出る予感しかありません!

※動画は1本目と2本目を続けて撮っています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=WVWROuk0o1I

ロードスターRF2022最終スペックで秒殺コースをアタックしました。

2022年11月17日

ロードスターRFが手元に来てから丁度1年。

1年かけて理想のコーナーリングマシンを目指して数え切れないセットを試して来ました。
先週、その纏めとして幸田サーキットとモーターランド鈴鹿で最終的に3つのセットに絞って評価しましたが、その結果は3つのセットの良いとこ取りという感じで、セット1.25が現状ではベストということに落ち着きました。

今回は超テクニカルな秒殺トレーニング2022のアタックコースでフルパイロンコースでの評価をしました。

タイヤがほぼ1年前のゼスティノ07Rの3分山でのアタックです。
今日はちょっと掃除が行き届いていなかったので、コース全面にかなりタイヤカスが溜っている個所が何カ所かあって、午前のパターン練習終了直後の試走ということで、いきなり足をすくわれる場面もありましたが、返って反応の良さを確認出来て良い評価が出来ました。

2022最終スペック『セット1.25』の動きは現状何の不満もありません。どんなタイヤを履いてもベストパフォーマンスを見せてくれると思います!(^^ゞ

※動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=JBM8yQrS8-s

自由自在な姿勢作り!

2022年8月26日

自由自在!(^O^)/
決して曲がり過ぎない。スライドコントロールが楽なわけでもない。とにかく狙い通りに止まって、曲げる操作にきっちり追従して、「そこ」でリアのスライドを止める!と狙えば、そこでしっかり止まってフルパワーでトラクションを掛けることができる。
バネ交換は1回、ダンパーの仕様変更も1回のみ。後は細かいセットアップを繰り返して、このセットに辿り着きました!(もちろん先はあります)
私はダンパーチューナーなので、日頃乗っているマイマシンのダンパー特性を1回の仕様変更で狙いの働きに持っていけるのは当然ですが、それはあくまでもダンパーの基本的な運動性能を決めるだけです。(もちろん色々な環境の変化にしっかり応える能力を持たせることが難しいのですが)
タイヤのグリップが落ちていても、強烈なタイヤのグリップを得られたとしても、その基本的な運動性は同じでなければ本当の自由自在とは言えません。
だから、ゴムが青光りして来た2分山のゼスティノで評価しているのです。
でも、これは決して一般のユーザー様にはお勧めしません。やはりある程度しっかりとグリップするタイヤで無いと、操作が安定しない所為でクルマの動きもギクシャクしてしまうからです。
この道40年以上の爺さんだからこその評価走行だと割り切ってご覧ください!
次回からは少しずつタイヤのグリップを上げて行って、現状のベストセットのバランスを評価して行きたいと思います♪
※その動画はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=UokSFtwrH5E

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