2020年09月の記事一覧 | スーパーオーリンズ&BPSダンパー・製作&メンテナンス業務|オーリンズオーバーホール・カスタマイズ・仕様変更・車高調

ブラックプログレス・スーパーダンパー

大径&大容量シリンダー採用S660BPSダンパー完成しました!

2020年9月9日

S660に大径ピストン&シリンダーで全長調整式モデルを特注するという無謀な計画も、やっと完成が近づいて来ました!
大変なことは予想していましたが、ここまで大変だったとは作ってみないと分かりませんでした。
明日、車高を出してアライメントを合わせれば完成(予定)です。
動作確認でちょっとだけ走って来ましたが、抜群の剛性感です♪
心配したフロントの脱着は2回で済みましたが、リアはブレーキホースステーの関係もあり、何と4回もやり直しました。
結果、リアキャンバーは目標の3度弱を達成!
明日の試走がこれほど楽しみなのは久しぶりです。
動画撮ってYouTubeにアップしちゃおうかな♪(*^^)v
※写真は企業秘密だらけなのでナイショです。

ヤリスGR4用BPSダンパー、急ピッチで開発中です!

2020年9月4日

ヤリスGR4用BPSダンパーは、現在急ピッチで製作が進んでいます(中西様、よろしくお願いしますm(__)m)。
すべてのダンパーメーカーから発売されるであろうGR4用のダンパーですが、開発コンセプトは各社で色々な思惑があると思います。
BPSダンパーも当然ですが、しっかりとしたコンセプトを持って開発します。
コントロール性はもちろんですが、車輛のメカニズムとの2人3脚が肝となると考えています。
もちろん、耐久性&車輛側への攻撃性も視野に入れる必要があります。
運動性能的には、スペックS・スペックG・スペックR(今のところスペックCの設定の予定はありません)ともに、基本スペックは、ノーマルの良さを最大限引き出すことです。
脚とブレーキパッドとドライビングシートの交換だけで、「やっぱりコイツを選んで良かった!」と思っていただける走りをお届けしたいと思っています。
というわけで、競技用もあくまでもノーマルスペック対応が基本です。
※ワンオフ製作なので、もちろんどのようなスペックも対応可能ですが。
どのスペックも価格以上の性能をお届けいたします。ご期待ください(^O^)/

河本選手Z34nismo、公式戦復帰初戦をブッチギリタイムで優勝!

2020年9月3日

2021スペックダンパーでの初の公式戦。
ギャップも多く傾斜もキツイ特設コース。しかも、ターンは規制パイロンだらけというZ34には非常に厳しいコースでしたが、ドライバーの河本選手はさすがのコントロールを見せてくれました!
今までよりも、Zの動きが少し重く見えるところが2021スペックの大きな特徴の1つです(*^^)v

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