スーパーオーリンズ豆知識の記事一覧 | 静岡県富士市のAzur(アジュール)

スーパーオーリンズ豆知識

OHのスパンについてのお話です!

2019年10月31日

本日、作業させていただいたダンパーは4セットの内、3セットはピストンロッド交換となりました。
いずれも、イレギュラーなものでは無く、OH時期が大きく過ぎてしまっていたことが原因です。
ロッドが傷つく原因の1位はガイドブッシュの摩耗によるもの。(OH時期が過ぎている)
2位はダストブーツの破れ(または未装着)によるもの。
3位は加走行によるもの。(OHは定期的に行っているが走行距離が15万キロ以上になる場合)
となります。

というわけで、こちらの動画を参考にしてください!

ノーマルアッパー派? ピロアッパー派?

2019年8月29日

NDロードスター用スーパーオーリンズ・サーキットスペックの定番はクスコ製ピロアッパーマウントとの組み合わせです。
もちろん、フロントの純正タワーバーも問題なく装着可能です。
カタログモデルの寸法では、マッチングが今一つですが、スーパーオーリンズはバッチリです♪
もちろん、ストリート用にも対応いたします!(^^ゞ
ノーマルアッパー仕様orピロアッパー仕様。
あなたはどちら派?

ちなみに、今月はピロアッパー2台にノーマルアッパー2台で引き分けでした♪

ロッドをプライヤー等で掴まないようにご注意ください。

2019年6月19日

オーリンズのOHをご依頼いただく中で、ごくたま~~にですが、ロッドに回転方向の傷が入っているモノがあります。
原因の多くが、アッパーを外す際にロッドが供回りをしてしまい、バネの隙間からプライヤー等でロッドを掴んでナットを回そうとして、やっぱり供回りさせてしまい、回転方向に傷が入ってしまうということだと思います。
ロッドのメッキは非常に硬いので、余程の力で掴まないとこういう傷は入りませんが、中には凹みが見つかる場合もありますので、強烈に掴んで回しているのだと思われます。
大体が、ロッドの先端付近を掴んでいるので、もしも傷が入ったとしても、この位置なら大丈夫だろうと考えているのかもしれませんが、ダメです!(汗)
もしも、アッパーを外そうとして供回りしてしまったら、直ぐにAZURへアッセンブリーで送ってください。
余程の状態で無い限り、分解して返送いたします。
まだ新しいダンパーが、こういう状態で送られてくるケースもあります。
無駄な出費をおさえるためにも、十分にご注意ください!

ユーズド・オーリンズのご購入を検討されている方へ。

2019年6月13日

こんな動画を作ってみました。

トリミングをミスって、ちょっと見難いですが、ぜひご覧ください。(^O^)/

ロックナット&ロアーシート等が固着してしまったら。

2019年5月31日

写真は先日、OH作業をご依頼いただきましたオーリンズダンパーです。
全長調整部分のロックナットが固着してしまい、当然ですがブラケットも完全に固着してビクともしない状態でした。
このダンパーのユーザー様はご自分で分解することを直ぐに諦めて送っていただいたので、こちらで無事に分解できました。
通常のやり方でロックナット&ブラケットが回らない状態のダンパーは、フックレンヂやタガネ等で叩いたりせずに、直ぐに送ってください。
かなりの確率でパーツ交換無しで修理ができる場合があります。
ロアーシートが固着してしまった場合も同様です。
お気軽にご相談ください(^^ゞ

今日の間違い探し♪

2018年10月16日

今日の間違い探し~~~(^O^)/
というわけで、オーリンズのサブバルブ機構、DFV(デュアルフローバルブ)を目で見て確かめてみよう!という動画を撮りました。
例によってワンテイク動画なので、言い間違いも修正不可です。
今回の動画では1カ所、完璧に言い間違いをしています。(汗)
内容を理解していれば直ぐに言い間違いが分かります。
1回観て直ぐに間違いが分かった人には、ダンパーオタクの称号を与えます(^^ゞ
※決してネタ作りでわざと間違えたのではありません。ガチで言い間違えています!(@_@)

スーパーオーリンズ減衰力20段調整機構・豆知識

2018年9月30日

スーパーオーリンズの減衰力20段調整機構の豆知識♪
またまた台風の影響で、途中で雨の音が凄くなってしまいましたが、ぜひ最後まで見てくださいね(^O^)/

オーリンズ倒立タイプの中身はこんな感じです。

2018年9月22日

夜な夜な、こんな動画を撮ってみました!
決して暇なわけではありません(^^ゞ
https://www.youtube.com/watch?v=rY-vVcpzOpM&feature=youtu.be

ご注意ください!

2018年9月14日

本日のトラブルはコレです。
電動インパクトでは、このようにねじ切れることはあまり無いので、クルマ屋さんの強力なエアーインパクトで強引に回そうとした結果だと思われます。
ピロナットが途中で回り難くなった場合は、直ぐに作業を中止してAZURに送ってください。かなりの確率で修理可能です。
今回はシリンダーアッセンブリー交換となってしまいましたが、他の部分には問題が無かったので最小限の費用で復活します(^^ゞ

クルマのねじれ修正。

2018年8月15日

本日のトラブルシューティング。
なかなか手強い!
でも、ユーザー様がリアと言っていた原因はフロントが悪さしていました。
作業している内に、他の問題も発覚。こちらはパーツ(ダンパー系ではありません)を交換しなければならないのでユーザー様にその旨を伝えました。
一通りの作業を終えてユーザー様に試走していただきましたが、「凄く運転が楽になりました。クルマの動きも軽くなった感じです」とご満足いただけました。
遠路遥々お越しいただいた甲斐がありました!
これで、スーパーオーリンズもますます良い仕事をしてくれると思います。
ありがとうございましたm(__)m

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