アジュールの日記帳の記事一覧 | 静岡県富士市のAzur(アジュール)

アジュールの日記帳

お陰様で500台をセッティング♪(^O^)/

2019年12月6日

年内に86&BRZ用BPSダンパーとスーパーオーリンズのスペックシートが500枚を超えそうです。
数的には圧倒的にBPSダンパーが多いのですが、スーパーオーリンズの運動性能も日々進化しています!
記念すべきスーパーオーリンズ第1号は、東海シリーズで活躍する中川選手の86です。
動画は私がポン乗りした時のものですが、めちゃくちゃ乗り易くて何でも出来ちゃいます♪(当時の最新スペック)
1発勝負のジムカーナでは、この乗り易さが大きな武器になります。
自分が何をすると、クルマがどのように動くのか?
そのキャッチボールの距離感がセッティングの肝だと思います。

ただ、乗りやすいだけでは無く、投げたボールが正確に帰って来る。
あ!これはタイム出るな!と、クルマ(タイヤ)が教えてくれる。
ドライバーが勘違いした時は、そうじゃない!とクルマ(タイヤ)が教えてくれる。

ダンパーの性能は回頭性やトラクションだけにあらず!

今後もこの性能をブレることなく追及していきます。
BPSダンパー&スーパーオーリンズを今後もよろしくお願いいたしますm(__)m

年末は29日まで通常営業いたします。

2019年12月3日

各地でのフェスティバルも、もうすぐ終わりますね❗
AZURでも、先月末から競技車用スーパーオーリンズのオーバーホールのご依頼が増えて来ました!
中には問題もあって若干お待たせしてしまうこともありますが、基本的には2週間程度で返送可能です。
お急ぎの場合は事前にご予約いただければ、直ぐに作業に取り掛かることが可能となります。
年内は29日まで通常営業させて頂きます。
皆様からのご依頼、お待ちしています♪(^-^)/

目標は70歳で全日本ジムカーナ選手権出場!(*^^)v

2019年11月26日

ジムカーナやってる人なら、かなり若い人でも、名人森田勝也選手を知ってると思います。
私が初めて森田さんにお会いしたのが、1985年。
その後、懇意にしていただいて、私がBSタイヤを履かせていただくようになったのも森田さんのお陰です。
その森田さんから現役引退というお話を伺ったのが、確か森田さんが今の私と同じ65歳だったと記憶しています。(森田さんと私は9歳違い)
その時に、私が「引退を決意した1番の要因は何ですか?」と尋ねたところ、「まだ身体は動くんだけど、自分が納得できる操作を維持する集中力が問題なんだよね」とおっしゃっていました。
自分が65歳になって、凄くよく分かります。
身体はジムで何とか老化スピードを抑える努力はしていますが、集中力の低下だけは、なかなか対策が難しいんですよね。
そこで、とある方法を私は考えました!
その「とある方法」を5年間磨いて、70歳で全日本復帰を企んでいます。
まあ、その前に70歳まで生き続けることが先決ですが♪

分からなくて当たり前です!

2019年6月28日

真面目な話です!
何度か、このような内容のお問い合わせをいただいたことがあります。
 
「オーリンズって、ガス式ショックアブソーバーと聞いて中古のオーリンズを買ったんですが、アブソーバーから油みたいなものが流れ出てきているんです。オーリンズにもオイル式ってあるのですか?」
 
また「オーリンズの減衰調整は20段調整と聞いているのですが、先日購入した中古のオーリンズは25段階と27段階に調整ができるんです。これって違うショックですか?」
 
またまた、「オーリンズって20段調整って聞いていたのですが、グルグルとずっと回ってしまうんです。これって壊れていますよね?」※実際にトラブルの場合もあります。
 
などなどです。
予備知識等が無く、初めてオーリンズを触った人には、当然の疑問だと思います。
 
AZURのHPでも、なるべく解り易い言葉で説明するようにしてはいますが、やはり活字では伝わり難いのが実状だと思います。
そこで、目で見てご理解いただけるようにYouTubeに動画を載せています。かなり言葉を選びながら話をしているつもりですが、どうしてもある程度の専門用語も出て来てしまいます。
まずは、動画(色々なテーマ毎にアップしています)を観ていただいて、???なことがありましたら、どんなことでも結構です。
お気軽に工場までお電話いただければ、より解り易くご説明させていただきます。
もちろん、その後にセールス電話がいくことは一切ありません!(笑)
お気軽にお問い合わせください♪

新型GRスープラの電子制御ダンパーに興味深々!

2019年6月10日

新型GRスープラに採用されている電子制御ダンパー。
モンロー製ですが、バルブシステムはオーリンズ製ですね。
オーリンズの電子制御ダンパーといえば、C2ロードスターとYT37にテスト品を装着させていただいて約5年間使わせていただきました。
最初は普通の箱車で制御方法の確認をさせていただいて、まずはメーカーが設定した制御による実際のクルマの動きを把握した上で、各センサーからの入力を実際にどのようにバルブの動きに反映させるのか?を大まかに調整、その後実走評価による具体的な信号の強さでのダンパーの働きをコントロールするユニットのセットアップのお手伝いをさせていただきました。
基本的な制御レベルの設定が終えたバルブをロードスター用のダンパーに組み込んで、後は走りながらセットアップを続けて、2ヶ月くらいで満足が行く動きが得られるようになったと記憶しています。その後はハード面での変更によって制御(ソフト)方法とのマッチングを数回確認しましたが、当時としては非常に頭が良いシステムだったので、セッティングは簡単でしたね。
この電子制御ダンパーのネックは、やはり価格だったようで、当時(20年以上前)では、一般的なダンパーに対する金額差の面で苦労していたと聞いています。
当時の自動車メーカーさんも、そこまで走りを重視していなかったことも現実問題として大きな壁になっていたのだと思います。
あれから20年以上経って、ダンパーメーカーも自動車メーカーも技術面&製造面での進化と、意識(価値観)の変化によって、当時の電子制御ダンパーとは比較にならない性能を発揮していることと思います。
日本では唯一、社外の人間でオーリンズの電子制御ダンパーの開発に携わった人間として、今回の新しいシステムをぜひ体験してみたいと思っています。
何と言っても「オーリンズ」ですからね。悪い分けがありません♪(^O^)/
https://www.youtube.com/watch?v=TlwWL9hupwE

2019年6月7日

ナンバー付きS15君は、普段の街乗りでも、サーキットでも、ジムカーナでも、タイヤが大きく変らない限り、ダンパーセッティング(段数)は同じです。
もちろん、硬い(しっかりしてる)感じはありますが、バネ&ダンパーのバランスが良いので個人的に苦にならない硬さです。

で、時々、次男君の通勤車(軽自動車)を運転すると、これがメチャ硬い!
正に「硬い」という表現がピッタリな乗り味です。
某D社のターボモデルですが、S15のスポーツセッティングより硬さを感じます。
もちろん、その硬さは軽快な動きと安定した走りのためには必要な硬さではありますが、とても長距離を乗る気にはなりません。

コペン用BPSダンパーと比べたら、その乗り味には大きな差があります。(値段も大きく違いますが!)
以前から軽自動車用の特注ダンパーのご注文を多くいただきますが、ノーマルに乗ると「なるほど~~~」と思います。

BPSダンパーは軽自動車用と言えど、スポーツカーや所謂高級セダン用のダンパーとクオリティも性能も何ら変わりがありません。
ユーザー様にお支払いいただく金額以上の走りをお届けする。
今後も、この基本スタンスを忘れずに最上の走りをお届けしていきたいと思います。

と、今日もS15でちょろっと山道を走りながら、そんなことを考えていました(^O^)/

ペダルの踏み間違いによる暴走事故をSTOP!

2019年6月7日

『暴走ストッパー』の効果紹介動画

昨日、愛知県にある幸田サーキットで毎月恒例のスポーツドライビングラボが開催され、参加してきました。
すると主催者であるAzurの川村代表が『暴走ストッパー』の効果を認めていただき、急遽動画撮影をして、紹介動画としてアップしてくれました。

私とは違った目線で紹介してくれていまして、どちらかというとこの動画のほうがよくできています。
尺の問題で、2編に分かれています。ぜひご覧いただきたいと思います。

https://www.youtube.com/watch…

https://www.youtube.com/watch?v=k67GqIDOMlg

Azurの川村代表は、自動車用サスペンションシステムのオーソリティーでして、特にショックアブソーバーの造詣が深く、オーリンズをベースとしたものや、オリジナルのものを製作販売しています。
また、ジムカーナで何回も優勝を経験している重鎮です。
http://es-azur.com/

また、突然にコースを借用させてくれた、幸田サーキットは、愛知県幸田市にあり全長が約1㎞の本格的サーキットです。レンタルカートも含んでいろんなイベントを開催しております。
http://www.yrp-net.com/

尚、今回の車両には当社で開発に参画していますeConcept商品の量産試作シフトスイッチが装着されていまして、市販純正車両とはシフト操作が異なります、ご承知おきいただきますようお願い申し上げます。

今週いっぱいはメールの返信のレスポンスが悪くなります。ご了承ください。

2019年6月4日

毎月、月頭は美浜ジムカーナDAYと幸田スポーツドライビング・ラボがあるので大忙しなんですが、今週は金曜日に特注製作品のフィッティング(現車合わせ)のため岐阜県へ。
土曜日は午前中に幸田サーキットアタックのデモランをしてから急いで工場に帰って、午後は遠方からお越しくださるユーザー様の対応。
日曜日はファクトリー・イオさんの練習会にお邪魔して出張タメ部屋(オーリンズ説明会)と、移動も含めかなりハードな1週間となります。

雨マークがあった水曜日も雨の心配は無さそうです。
木曜日は晴れ♪ 金曜は雨天でも大きなショップさんでの作業なので問題無し。土曜日は工場なのでまったく問題無し。日曜日はウェットトレーニングなので、更に問題無し。移動は楽ちんS15シルビア君なのでスイスイ~~~♪
こんな感じで、マイペースでハードな1週間を楽しみたいと思います。

各所でご一緒するみなさん。よろしくお願いします~~~(^O^)/

キョウセイ・ジムカーナシリーズ AZUR賞♪

2019年5月23日

もう20年以上、シリーズ賞として協賛しているキョウセイ・ジムカーナシリーズのAZUR賞。
当該年度の翌年の間に、ご使用中のオーリンズダンパーのOH&仕様変更費用を無償でご提供させていただいてます。
去年、見事に賞をゲットした大谷さん。
本日、脱着工賃のみで作業させていただきました!
ちょっとフロントのアッパーマウントも対策して、最新スペック(スポーツラジアル仕様)へ仕様変更です♪
次回の走行が楽しみですね(^O^)/

他所で過去に製作された特注ダンパーのOH&仕様変更もお気軽にお問い合わせください。

2019年5月19日

AZURでも、オーリンズベースの特注ダンパーを数多く製作させていただきました(※現在はオーリンズベースの特注ダンパーの製作は一切行っておりません)。
その関係で、他所で製作された特注オーリンズのOH&仕様変更も数多くご依頼いただきます。
ショップ様のオリジナルはテストを繰り返してスペックを決定する場合が多いので、各ショップ様の個性が出ているスペックとなっている場合が多いですが、ワンオフ品の場合は、基本的に十分な評価が出来ていないケースも多く見受けられます。
特に外車用のワンオフ品や、国産でもレアな車輛用のワンオフ品などは、どのようにして、このスペックを決定し製作されたのか?が謎なスペックも少なくありません。

AZURでは、初めて製作する車種用のダンパーの場合、独自の方法でスペックを決定しています。
この方法を用いると、ほぼ狙った動きを作り出すことが出来ます。それは今までに何百スペックと製作してきた特注ワンオフダンパーの動きが物語っています。

謎なスペックの特注ダンパーは一体どういう方法で製作されているのか?
まさか、ノーマルダンパー比で・・・とか計算値でスペックを決定することは無いと思いますが。(汗)
ちなみに、ノーマル(純正)ダンパーの多くが低圧ガス式ダンパーですが、オーリンズのような多段積層バルブ高圧式ダンパーの場合、低圧式とはそもそも減衰の出方が違います。当然、実際に車輛に取付けた場合の働き方も異なります。

AZURでは30年以上に渡り、数多くの車種&用途に合わせて1万種類以上のバルブスペックをセッティング&評価して来ました。
その過程で得た膨大なノウハウを基に、ワンオフ品もその車輛の特性およびユーザー様のご要望に合わせて、丁寧にセッティングさせていただいております。

過去に製作された特注ダンパーの動きにご不満がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
見た目は同じでも、動きはまったくの別物になったダンパーをお届けいたします。

また、現在はBPSダンパーとして、特注品(競技専用等)やワンオフダンパーの製作を請けたまわっております。
お気軽にお問い合わせください。

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